Superior Ownership Experience

卓越したユーザー体験の提供

オラクルでは、比類のないユーザー体験を顧客に提供するという目標があらゆる企業活動の根底にあります。 Superior Ownership Experienceは、顧客が投資した企業ソフトウェアの価値を最大限に拡大するという、オラクルの指針を表しています。

顧客のユーザー体験とは、顧客とオラクルの何らかの対話や関わりの積み重ねを示しており、それはオラクルの製品であり、あるいはサービスや従業員である場合もあります。 この体験は、製品を所有するライフサイクル全般に及びます。このライフサイクルは、顧客がオラクルの製品やサービスを知り、評価過程を経て導入を完了したときに始まります。 導入後、顧客がオラクルのソリューションを運用し、補強し、さらに拡張するのに従って、このライフサイクルは長期的な関係へと継続していきます。

顧客との対話

上質なユーザー体験はどのように定義して評価すればよいのでしょうか。 オラクルは、顧客の声に耳を傾けます。 上質なユーザー体験とは、前述のライフサイクルにおいて顧客がもっとも期待を寄せていたことが満たされるという結果で表れます。 この期待の内容については、さまざまなルートの顧客のフィードバックを通して常に判断され、分析されます。

オラクルの顧客は、彼らの期待を明確に伝えてくれます。 顧客が望んでいるのは、次のようなことです。

  • 導入や使用が容易でメリットを享受しやすい、豊富な機能を備えた高品質な製品およびサービスの提供
  • 総保有コストを最小限に抑え、投資対効果を最大化するための、サービスおよび機能によるオラクル製品の強化
  • 顧客の成功を中心に想定する、信頼できるビジネスパートナーという地位の獲得

 

要求の実現

オラクルのSuperior Ownership Experienceプログラムの最終目標は、顧客のフィードバックを使用して顧客のユーザー体験を継続的に向上および強化していくことです。 これは会社全体の方向性であり、顧客がオラクルとかかわる際のプロセス全般に及ぶ、さまざまな構想および行動が含まれています。

つまりオラクルは、Superior Product Experience、Superior Sales Experience、またはSuperior Support Experienceのみに留まるつもりはありません。 オラクルのSuperior Ownership Experienceは、所有ライフサイクルの全局面を改良するようデザインされています。 このような対話プロセスをすべて向上するというオラクルの指針によって、Superior Ownership Experienceは業界で比類のない存在となっています。

オラクルのSuperior Ownership Experienceのリソース