Time and Labor

Oracle Time and Laborは、勤怠記録の管理プロセス全体を自動化し、Webベースの直感的なインタフェースを介して時間入力と承認をおこなうことができます。 また、タイムカードの提出や確認、追跡、承認を容易におこなう方法も提供します。 同時に、コストと勤務時間の管理、タイムカード情報の統合、組織の時間管理ルールへの準拠を支援します。

人事プロセスの統合と簡素化
Oracle Time and LaborはOracle Human Resources Managementアプリケーション・ファミリーの一部であり、Human Resources(コア)やPayrollをはじめとする他のHuman Resourcesアプリケーションとシームレスに連携します。 Oracle Time and Laborは、オラクルのエンタープライズ・プロジェクト管理ソリューション、Oracle Projectsの主要モジュールでもあります。

特長

時と場所を選ばず、時間の入力が可能

  • Webブラウザ、モバイル機器、あるいはオフラインで、後からアップロード可能なタイムカード・テンプレートを使用して時間を入力

管理の簡素化

  • 承認担当者はタイムカードの検索とサマリー情報を確認。 一括承認の実行、 承認ワークフローの柔軟な構成が可能

ポリシーの徹底

  • シフトと作業計画に基づいてローテーション計画を定義。 企業内の組織における従業員のコストを定義。 祝日、残業、丸め(rounding)に関する規定をサポート

タイムカード作成の自動化

  • 作業スケジュール、最新のタイムカード、またはOracle Projects Resource Managementに保存されたプロジェクトから、1つのタイムカードまたはタイムカードのグループを自動的に生成

単一の入力ソースの作成

  • 従業員の時間関連情報を単一のデータベースに格納することで、レポート作成、抽出、処理を改善。 Oracle Projects、Oracle Human Resources、Oracle Payrollとデータを共有