Oracle Exadata Storage Expansion Rack X3-2

大規模なミッションクリティカル・データベースに求められるビッグデータ要件に対応

Oracle Exadata Storage Expansion Rack X3-2を導入すれば、Oracle Exadataのストレージ容量を拡張できるとともに、Oracle Exadata Database Machine X3-2/X3-8、およびSPARC SuperClusterの帯域幅を増強できます。この拡張ラックは、きわめて大規模なデータ(履歴データやアーカイブデータ、Oracle Exadata Database Machineデータのバックアップやアーカイブ、ドキュメント、イメージ、ファイル、XMLデータ、LOBおよびその他の大規模な非構造化データなど)を取り扱うデータベース環境向けに設計されています。

  • Oracle Exadata Storage Expansion Rack X3-2
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概要
  • ストレージ容量と帯域幅を簡単に拡張可能
  • InfiniBandファブリックを経由してOracle Exadataに直接接続
  • クォーター、ハーフおよびフル・ラック構成を選択可能
  • 組み込み型の冗長性機能によってダウンタイムのリスクを回避
利点
  • 業界随一のセキュリティ、高可用性、スケーラビリティを提供するOracle Database 11gが大幅に強化されたため、Oracle Exadata Storage Serverの長所を最大限に発揮可能
  • Exadata Smart Scanテクノロジーにより、負荷の高い問合せ処理やデータマイニング・スコア計算がスケーラブルでインテリジェントなストレージ・サーバーにオフロードされるため、問合せのパフォーマンスが改善
  • Exadata Smart Flash Cacheにより、ホットデータが高速なソリッドステート・ストレージへと透過的にキャッシュされるため、問合せのレスポンス時間とスループットが改善
  • Exadata Hybrid Columnar Compressionにより、データウェアハウス表のサイズが10分の1に削減されるとともに、50倍の表をアーカイブできるようになるため、プライマリ、スタンバイ、バックアップの各データベースのパフォーマンスが向上し、ストレージコストも削減
  • InfiniBand Newtorkでは、InfiniBandファブリックによって複数のOracle Exadata Database Machineを接続し、単一の大きなシステムイメージを構成可能。InfiniBandリンク1つ当たりの帯域幅は40GBで、従来のストレージやサーバー・ネットワークをはるかに凌ぐスループット
Oracle Exadata Database Machineの詳細

Oracle Exadata Database Machineがビジネスにもたらすメリットについては、多数の資料が提供されています(ホワイトペーパー、カスタマー・ケーススタディ、デモ、ビデオなど)。

 
 
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