オラクルの次世代データベース・マシンであるOracle Exadata X3は、大量のメモリと低コストのディスクを組み合わせることで、最高のパフォーマンスとペタバイト規模のスケーラビリティを最小限のコストで実現します。変動が激しく予測のつかないクラウド・コンピューティングの負荷に最適なデータベース・プラットフォームです。
Oracle Exadata X3システムは次世代テクノロジーを活用し、レスポンス時間の最大40%短縮や電力コスト、冷却コストの最大30%削減のほか、数百テラバイト(TB)のデータの保存と管理を完全にフラッシュだけでおこなうなど、大幅な機能向上を達成しています。このシステムは新たな低コストの1/8ラック構成でもご利用いただけます。
Oracle Exadataを使用すれば、統合によるITコストの削減、最大10倍のデータの保存、全アプリケーションのパフォーマンスの向上、システム統合の試行錯誤を排除することによる製品化までの時間短縮、リアルタイムでのより適切なビジネスの意思決定が可能になります。

Oracle Exadata Database Machine X3-8は、大量のデータを要するデータベースの導入向けに設計されており、オンライン・トランザクション処理(OLTP)、データウェアハウジング(DW)、複合ワークロードの統合を含むすべてのアプリケーションに、卓越したパフォーマンスとペタバイト規模のスケーラビリティをもたらします。2基の8ソケット・データベース・サーバーと14台のOracle Exadata Storage Server、InfiniBandスイッチ、22TBを超えるExadata Smart Flash Cacheで構成され、きわめて高速なトランザクションのレスポンス時間と高いスループットを実現しています。

Oracle Exadata Database Machine X3-2は、あらゆるアプリケーション要件に対応できるよう1/8ラック、クォーターラック、ハーフラック、フルラックの構成を用意しており、要件の変化に合わせて簡単に拡張可能です。フルラックは、8基の2ソケット・データベース・サーバーと14台のOracle Exadata Storage Server、InfiniBandスイッチ、22TBを超えるExadata Smart Flash Cacheで構成され、きわめて高速なトランザクションのレスポンス時間と高いスループットを実現しています。

Oracle Exadata Storage Expansion Rackを使用すれば、Oracle Exadataのストレージ容量と、Oracle Exadata Database Machine X3-2およびX3-8、SPARC SuperClusterの帯域幅を追加できます。履歴データやアーカイブデータ、Oracle Exadata Database Machineデータのバックアップとアーカイブ、ドキュメント、イメージ、ファイルおよびXMLデータ、LOBやその他の多数の非構造化データなど、大量のデータを要するデータベースの導入向けに設計されています。