統合クラウド管理によるライフサイクル管理

Oracle Enterprise Manager 11gは、Oracleスタック全体に対するプロビジョニングやパッチ適用に高度に特化したソフトウェアとシステムを提供することで、124%のROIを実現します。このソリューションは、オラクルとオラクル以外の各種テクノロジーをカバーし、開発、テスト、ステージング、実稼動の各フェーズにわたるライフサイクルニーズに対応します。このソリューションでは次のメリットを実現できます。

  • システムのプロビジョニングを80%高速に、自動で実行
  • 先回り型のシステム・ヘルスチェックによりITオーバーヘッドを低減
  • 修正プログラムやパッチのテスト、スケジューリング、適用にまつわる作業を75%軽減
  • リアルタイムの変更追跡をおこないながら、24時間365日のアップタイムを維持

Oracle Enterprise Manager 11gでは、この独自のライフサイクル・アプローチをクラウド管理にも採用しています。オラクルのクラウド・プラットフォームを利用している企業は、自社に必要な環境を簡単に準備、デプロイ、管理できます(クラウド設定から、テスティング、デプロイメント、変更管理まで)。

Oracle Enterprise Manager 11gについてさらに詳しく知る

特長

  • 動的な柔軟性と拡張性 ― クライアントの設定、デプロイ、管理を迅速化できます。
  • ITコストの低減 ― 面倒な手作業のスクリプト作成や人的ミスによる損害をなくせるので、IT人員への作業割当てをより効果的におこなえます。
  • 多数を単体として管理 ― より多くのITリソースやより多くのシステムを単体として管理することにより、スケールメリットが得られます。

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