Oracle | Siebel Universal Customer Master

  「わが社では、CDI戦略を検討した結果、プライバシーへの対処が不可欠であると確信しました。 製品の幅が広がり、関連会社が増加し、顧客へのロイヤルティを向上させる必要が高まる中、この問題を解決したいと考えていたのです」
- トヨタ財務サービス部

 

 


多くの企業は、顧客主導型ビジネスへの変革を進めるなかで、共通の障害に直面します。 それはなぜでしょうか。 顧客データの作成、更新、メンテナンスが依然としてCRM以外のシステムでおこなわれています。 また、CRMアプリケーションが、全社規模ではなく、部門または部署単位で導入されることも少なくありません。 その結果、顧客情報は組織全体にわたって断片化し、重複したままとなり、顧客情報を完全に把握できない状況が発生しています。

Oracle | Siebel Universal Customer Masterは、明快かつ正確な顧客データを維持するうえでの複雑さを解消します。

Oracle | Siebel Universal Customer Masterは、複数の事業部門や機能的に異なるシステムに分散した顧客データを統合し、信頼できる顧客情報源を全社に提供する、包括的な顧客データ・ハブです。

Oracle | Siebel Data Qualityは、データ照合機能により、サードパーティーによるデータ・クレンジング製品との統合が可能です。 Siebel Data Qualityは、SiebelのCDIソリューションのオプション・モジュールです。

Universal Application Network(UAN)は、事前構築済みの統合コンポーネントを使用したビジネスと運用サポート・システムとの統合を加速します。 Oracle | Siebel Universal Customer Masterソリューションの統合製品の1つであるUANは、オプション・コンポーネントです。


Oracle | Siebel Universal Customer Masterソリューションの特長:

ターゲットを絞り込んだ差別型の顧客サービスを実現し、ユーザー体験を向上
既存の顧客関係を完全に把握して、クロスセルとアップセルの取り組みを強化
手作業の修正による不正確なデータを減らし、ビジネス・プロセスを合理化
顧客データ管理の一元化により、コストを削減
プライバシーと規制に関する厳しい要件をクリア
顧客のリスク・エクスポージャが製品ラインおよび事業部門全体で集約され、リスク管理を強化

次のステップ

Solving the Customer Data Integration Challenge(PDF)