Oracle SOA ― サービス指向アーキテクチャ

変化対応力のための設計

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オラクルは、クラウド、モバイル、モノのインターネット(IoT)、オンプレミスにまたがったアプリケーションとサービスの統合を柔軟かつスケーラブルなソリューションで簡略化し、現在から将来にわたって統合の課題を解決します。

Oracle SOAが選ばれる理由

顧客セルフサービス・システムの拡充からバックオフィスおよび現場の全アプリケーションのシームレスな接続まで、新規のビジネスプロジェクトはそのスピードを増し続けています。それと同時に、既存アプリケーションのモバイル対応、クラウドとの統合、そしてモノのインターネット(IoT)デバイスを既存のインフラに接続するという最新トレンドを踏まえた開発の開始が急務となっています。続きを読む

顧客セルフサービス・システムの拡充からバックオフィスおよび現場の全アプリケーションのシームレスな接続まで、新規のビジネスプロジェクトはそのスピードを増し続けています。それと同時に、既存アプリケーションのモバイル対応、クラウドとの統合、そしてモノのインターネット(IoT)デバイスを既存のインフラに接続するという最新トレンドを踏まえた開発の開始が急務となっています。こうした新たな統合の課題の1つ1つに、企業がニッチな個別用途の連携ツールを使って自力で取り組んでも、ビジネス統合の迅速化、アプリケーション・インフラの柔軟性向上、コスト削減という当初の目標はもはや達成できません。

これがOracle SOA Suite 12c開発の理由です。Oracle SOA Suite 12cは、モバイル、クラウド、IoTの統合にまつわるさまざまな要件を、標準に準拠した1つの統一的プラットフォームに統合することにより、ITをシンプルにします。

Oracle SOA Suite 12cを使用すると、次のことが可能になります。

  • 新規プロジェクト統合のタイム・ツー・マーケットを短縮
  • 統合のコストと複雑さを軽減
  • ビジネス面、テクノロジー面の変更を効率的に管理
  • エンド・ツー・エンドのソリューション監視と根本原因分析を実施
  • 可視性の向上により、ビジネスイベントにすばやく対処
  • デジタル化されたプラットフォームの高可用性とスケーラビリティを確保

Application Integration and SOA
アプリケーション統合とSOA

Oracle SOA Suiteは、クラウドからオンプレミス、B2Bまでを統一的に統合できるようにすることで、接続を簡素化します。そのほか、この統一プラットフォームには、共有サービスの基盤となるエンタープライズ・サービス・バス、ビジネス最適化のためのプロセス・オーケストレーション、ビジネスの俊敏性を高めるビジネスルール、ロールベースのビジネス可視化を実現するビジネス・アクティビティ監視などのコンポーネントが組み込まれています。


Cloud Integration
クラウド統合

オラクルは、クラウドおよびオンプレミスの分散したアプリケーションを統合できる、一体的な総合ソリューションを提供することでクラウド統合を簡素化します。オラクルのクラウド統合では、Oracle Cloudサービスだけでなく、オラクルのSOA、BPMおよびデータ統合テクノロジーのコンポーネントも使用します。


SOA Governance
SOAガバナンスとAPI管理

APIのライフサイクルを管理してビジネスとITの目標を合理化するとともに、サービスのガバナンスを強化することが可能です。また、アプリケーションにモバイル・インタフェースを追加し、シームレスなAPI有効化によって新たな収益の機会を得ることができます。


Event Processing
イベント処理

Oracle Event Processingは、高パフォーマンスなイベント・プラットフォームです。開発者はこの包括的なソリューションを使用して、エンタープライズ内のイベントのなかから有意なビジネス情報をフィルタリングし、それらの相関関係を分析、処理して、真のリアルタイム・インテリジェンスを提供するためのアプリケーションを構築できます。


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