Oracle SDN (Software-Defined Network)

クラウド・データセンター向けの仮想インフラ

Oracle SDN(Software Defined Network)は、ネットワーク・アプライアンスの必要性を排除する仮想ネットワークサービスを提供します。また、データセンター・ファブリックの任意のリソースに仮想マシン(VM)とサーバーを動的に接続することによって、データセンターのインフラをシンプルにします。

  • Oracle Software Defined Network
 
 
 
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概要
  • 仮想ネットワークサービスにより、ファイアウォール、ロードバランサー、ルー ターをオンデマンドでデプロイ
  • 仮想ネットワークサービスにより、InfiniBand、Ethernet ファブリックを一元管理
  • 任意の仮想マシン(VM)を任意のリソース(ネットワーク、ストレージ、他の VM)に接続
  • プライベート仮想インターコネクトによりマルチテナント環境を短時間で導入
  • ネットワークの分離とハードワイヤー接続の論理上のシンプルさを維持
利点
  • アプリケーションのパフォーマンスを最大30倍向上
  • ネットワークサービスでマルチテナント・クラウドを実現
  • サーバーあたりの稼動VM数を増やしつつ、SLAにも対応
  • VLANの消費を防いでセキュリティとデータ分離を保証
ネットワークおよびデータセンター・ファブリック製品の詳細

オラクルのネットワーキングおよびデータセンター・ファブリック製品を利用すれば、大企業でもインフラのパフォーマンス向上を通じて、コスト削減と複雑さの緩和を大幅に達成し、ストレージとサーバー接続を簡素化することができます。

 
 
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