EBSO@Oracle
E-Business Suiteの運用管理レベル向上とコスト削減を同時に実現

EBSO@Oracleは、マネージド・アプリケーションのホスティング型のサービスです。Oracle DatabaseからOracle E-Business Suiteまでのオラクル製品に加え、インフラとなるサーバー・ハードウェア、ストレージ、OSもオラクルが運用管理するので、お客様は、導入したシステムの運用管理作業から完全に解放されます。
EBSO@Oracleは、オラクル・ソフトウェアの価値を最大化するための完成されたソリューションです。

信頼性の高いシステム基盤でお客様に安心を提供

EBSO@Oracleのサービスを提供するインフラストラクチャーは、事前にテストされたハードウェアやソフトウェアを用いて構成されています。柔軟性、拡張性、信頼性の高いコンピューティング・グリッド環境とお客様へのサポート窓口が、EBSO@Oracleをお客様にとって安心のソリューションにしています。

  • ホスティング・サービスは、オラクルのオースティン・データ・センター(ADC、米国テキサス州)から提供します。ここでは、運用作業を自動化、共通化することで、高品質なサービスを提供します。
  • お客様からのサービス・リクエストには、グローバルのサービス提供フレームワークとOracle Premier Supportを最大限活用し、@Oracleのサービス・デスクが24時間×365日対応します。また、サービス・デリバリ・マネージャもサポート窓口としてお客様を支援します。
  • システムの稼動状況などの情報は、Oracle On Demandカスタマー・ポータルからいつでも確認できるので安心です。

EBSO@Oracleでは、サービス提供フレームワークとして業界のベスト・プラクティスであるITIL(IT Infrastructure Library)を採用しています。ADCでは、Oracle GRIDテクノロジーをインフラに採用し、データ・センターの設備は、アップタイム・インスティテュート(Uptime Institute)から最高規格であるTier4を取得に加え、最も厳しい米国監査基準「SAS70 TypeⅡ」もクリアしています。

システム・インフラ全般の運用管理提供でコストを削減

EBSO@Oracleでは、Oracle DatabaseやOracle E-Business Suiteを、インフラとなるサーバー・ハードウェア、ストレージ、OSを含め、オラクルのデータ・センターで効率的かつ安全に運用管理します。そのため、初期投資や日々の運用管理コスト、および突然の障害によって発生する予想外のコストを含めたTCOを削減できます。

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