Sun Blade 6000シャーシ

サン、AMD、インテルを1つのシステムでサポート
オラクルの画期的なSun Blade 6000モジュラ・システムは、従来のブレードやラックマウント・サーバーをしのぐ演算能力、メモリ容量、I/O性能を実現するブレードに対応した設計になっています。このプラットフォームは、冷却効率、スペース効率、電力効率の最適化により、最高のパフォーマンスを提供します。オラクルのSun Blade 6000 Virtualized NEMと組み合わせれば、オラクルのSun UltraSPARC、AMD Opteron、インテルXeonの各プロセッサをベースとするブレードを用いて、Webからバックオフィスまで幅広いアプリケーションの統合と仮想化をおこなうのに最適なシステムとなります。

おもな用途

  • 企業のIT/Webインフラ
  • 仮想化および統合

特長

  • 6.4Tbpsの10RUシャーシ
  • シャーシ内の特定のサーバー・ブレード・モジュールに固有のI/Oを割当て可能
  • 3種類の主要CPUアーキテクチャをベースとするサーバー・モジュールを最大10台まで混載可能
  • 内蔵のChassis Monitoring Module(CMM)を介し、異なるCPUアーキテクチャの構成を一貫して管理
  • 冗長構成のファン・モジュールと電源ユニット(PSU)により、優れたエアフローを確保し、システム停止を予防

おもな仕様

  • ExpressModule(EM)×最大20
  • Network Express Module(NEM)×最大2
  • Sun Bladeサーバー・モジュール×最大10
  • ホットプラグ、ホットスワップ可能な5,600WのPSU(ファンを内蔵)×2
  • 前面ファン・モジュール×2
  • 背面ファン・モジュール×6
  • Chassis Monitoring Module(CMM)×1

仕様の詳細