SPARC Enterprise M5000サーバー
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SPARC Enterprise M5000サーバー

SPARC Enterprise M5000 Server

 

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ラックマウント・システムにメインフレームのDNAを注入
このミッドレンジ・サーバーは、高度なスケーラビリティ、メインフレーム・クラスのRAS機能、先進的な仮想化機能をコンパクトな10RUの筐体で提供します。オラクルのSPARC/Solarisとのバイナリ互換性が確保されているため、投資保護の面でも優れています。アップグレードの際にはお得なプログラムがご利用いただけます。

おもな用途

  • ERP、SCM、CRMの展開
  • BIDWデータベース、データマート、DSS
  • コラボレーション
  • 科学/エンジニアリング・アプリケーション開発
  • システム/ネットワーク管理

特長

  • 筐体変更を必要としない、比類のない投資保護効果 ― システム全体ではなく、個々のコンポーネントをアップグレード
  • SPARC/Solarisとの100%のバイナリ互換性
  • 24時間365日のミッションクリティカルなコンピューティングや大規模な共有メモリを必要とするアプリケーション向けに最適化
  • SPARC64 VII+ プロセッサを最大8つまで搭載可能
  • 統合された、柔軟性の高い、追加コストの不要な仮想化テクノロジー
  • 最大4つのダイナミック・ドメインを備え、数千のSolaris Containerをサポートする、理想的な統合プラットフォーム
  • SPARC64 VII+クアッドコア・プロセッサを使用すれば、SPARC64 VIプロセッサの場合に比べて、HPCワークロードや浮動小数点処理が集中するワークロードでのパフォーマンスがほぼ2倍に向上し、商用アプリケーションでのパフォーマンスも最大80%向上

おもな仕様

  • 最大8つのクアッドコアSPARC64 VII+を搭載可能
  • メインフレーム・クラスのRAS機能
  • 最大4つのダイナミック・ドメインを備え、システムごとに数千のSolaris Containerをサポートする、理想的な統合プラットフォーム
  • PCI-XおよびPCIeのI/Oをサポートする、ラックマウント用に最適化された新しい10RUの筐体、オプションの外部I/O拡張ユニットで最大50のPCIeスロットまたはPCI-Xスロットをサポート
  • Oracle Solaris 10をプリインストール

仕様の詳細

Oracle Sun Store

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