Sun Unified Storage
 

Sun Unified Storage

オラクルが選ばれる理由

業界をリードするシステム

オラクルのSun ZFS Storage Appliance製品ラインは、ユニファイド・ストレージを使用している企業に、クラウド・コンピューティング、仮想化、固定コンテンツ・サービス、データ保護、ストレージ統合のための環境を提供します。この製品ラインを使用すれば、利益創出型アプリケーションの新規デプロイが迅速化されるほか、ストレージの簡素化を通じてコストや関連する管理タスクが軽減されます。

特長

  • ストレージ管理の簡素化:業界でもっとも包括的かつ直感的なストレージ分析と、ブラウザベースの管理機能
  • データセンターの効率改善:業界トップクラスの統合ストレージ密度によるコスト低減
  • ストレージ・デプロイの簡素化:ファイルI/OとブロックI/Oを、大容量かつハイパフォーマンスな単一のストレージ・アプライアンス上に統合
  • 統合データサービスとストレージ管理ソフトウェアのリッチなスイート
  • データ保護性能の改善:業界最先端のデータ保護および自己回復テクノロジーにより、データ損失やシステム停止のリスクを低減

Sun ZFS Storage Appliance製品ラインでは、革新的なストレージ・アーキテクチャをベースに業界トップクラスのパフォーマンス、密度、ストレージ分析機能が実現されており、そのデプロイのしやすさと使いやすさは他に類を見ません。

  • No.1の統合ストレージ管理環境:競合ソリューションの3分の2の労力で管理可能
  • No.1のストレージ分析環境:もっとも強力で、直感的かつビジュアルなソリューション
  • No.1の統合ストレージ密度:競合システムの1.6倍の密度
  • No.1の使用率を誇るDRAMとフラッシュ・キャッシュにより、データアクセスを高速化:ハイブリッド・ストレージプール内で、最大6.7TBの高速アクセスメディアに透過的にアクセス可能
  • No.1のプライマリ・ストレージ効率:インライン重複排除とインライン圧縮の両方を備えた唯一のソリューション
  • もっとも強力な統合ストレージ・コントローラ:複数のデータサービスを同時に利用可能
  • 業界最小のTCO:CAPEXとOPEXを最大3分の1削減可能

 

SUN ZFS STORAGE APPLIANCE製品

SUN ZFS STORAGE APPLIANCEソリューション

オラクルだけが提供できるメリット

機能 特長 結果
業界トップクラスのパフォーマンス ビジネス・パフォーマンスを加速させ、タイム・ツー・マーケットを短縮 生産性と競争力が向上
業界トップクラスの密度 データ容量の要件を軽減 単一ソリューションで統合と管理のコストを低減
豊富なデータサービスとネットワーク・プロトコル・サポート シングルベンダー・ソリューションを提供 高性能のフラッシュSSDと、大容量かつ低コストな標準ディスクの組合せにより、コストが軽減
ハイブリッド・ストレージプール エンタープライズ・フラッシュ・テクノロジーと大容量ディスクドライブの使い分けを自動化し、ストレージの性能と効率を最適化 高性能のフラッシュと、大容量かつ低コストな標準ディスクの組合せによりコストが軽減
統合型ストレージ管理 ストレージのパフォーマンスと利用率を最適化 ストレージ・デバイスとサービスの管理効率が向上することでコストが軽減
統合型のストレージ分析 ユーザー、ファイル、システムのそれぞれのパフォーマンスを考慮してストレージリソースを管理 ストレージとアプリケーションへの投資が最大限に活用されることでビジネス・パフォーマンスが向上
競合システムよりも迅速で簡単なシステム管理 管理効率を改善 コストを抑え、より収益性の高いタスクへのリソース割当てが可能
高度なエラー検出と自己回復機能を備えたZFSファイルシステム データ破損の見過ごしを回避し、不具合の検出と予防的な措置によって再発を防止 エラー検出率の向上と自動修復によりリスクが低減され、実質無制限のファイルシステム拡張性によってコストが軽減
ビルトインのインライン重複排除機能とZFS圧縮 追加オーバーヘッドのないデータ書込み(インライン)によってストレージ消費を軽減し、4タイプの統合型圧縮機能により記憶容量を数分の1にまで節約 ストレージ統合や仮想化など、データ負荷の高い環境にファイルベースのデータが使用されるため、コストと記憶領域の大幅な節約が実現
Oracle Enterprise Manager Grid Controlとの統合 OracleデータベースをオラクルのSun ZFS Storage Applianceビューに統合し、複数のストレージ・システムを単一のペインから監視可能 Oracleデータベース環境内にある複数のSun ZFS Storage Applianceシステムを管理しやすくなり、容量追加やSLAレベル変更の際のプロビジョニングも簡素化
複数のネットワーク相互接続にわたる、マルチプロトコルの同時サポート 複数のストレージ相互接続(Gigabit Ethernet、10Gigabit Ethernet、ファイバチャネル、InfiniBandなど)を1つのシステムに統合することで、ストレージのデプロイを簡素化するとともに、リスクを低減 複数のアプリケーション環境が単一プラットフォームでサポートされることにより、ストレージのデプロイが簡素化され、管理コストも軽減

顧客事例

当局では、ZFS Storage 7320アプライアンスをVMwareのテスト環境で使用していますが、この製品には感銘を受けました。ファイル・レベル、ブロック・レベルでのアクセスや、スナップショット、ハイブリッド・ストレージなどのサービスも含め、必要な機能がすべて組み込まれていて、余分なコストは一切かかりません」
― 米国ジョージア州フルトン郡 情報テクノロジー局 CTO兼次長 Jay Terrell氏

「世界最大のLocation-as-a-ServiceプロバイダーであるLOC-AIDのプラットフォームは、北米の大手携帯電話会社すべてに接続されています。当社では現在、いくつかのストレージ・アクティビティをオラクルのSun ZFS Storage Applianceに統合する作業が進行中です。Sun ZFS Storage Applianceを2つの本番データベースで使用することで、日々の管理タスクが合理化されただけでなく、データ保護のレイヤーも追加されました。また、ソフトウェアの市場投入の際に問題が発生することのないよう、開発とテストの段階でZFS Storage Applianceのスナップショット機能を使用しています。さらに、VMサーバー用のサーバー仮想化ストレージを統合し、必要な場合にはスナップショット機能を使ってマシン全体をロールバックできるようにすることも計画中です。このように、Sun ZFS Storage Applianceのおかげで、ストレージ領域の最大化、市場の要求への対応、コストの抑制が可能になりました」
― LOC-AID ITディレクター Manuel Morales氏

「石油やガスの掘削データの緻密化がますます進むなか、顧客は大容量で可用性の高いコレクション・モデルをかつてないほど必要としています。当社が本番用データウェアハウスの一部として使用しているオラクルのSun ZFS Storage Applianceには、シンプルな構成、組み込みのモニタリング、エンタープライズ・レベルの信頼性といった比類のない機能が標準価格で装備されています。何より重要なのは、Sun ZFS Storage Applianceを使用することで、ビジネスの拡大と顧客ニーズへの対応に専念できるようになったことです」
― Dynamic Drilling Systems LP 主任データ・アーキテクト Suvinay Sinha氏

Unified Storage For Dummies