Oracle JDeveloper 11g

Oracle JDeveloper 11gは、SOA(サービス指向アーキテクチャ)、Java、REA(リッチ・エンタープライズ・アプリケーション)開発のための総合的な統合開発環境(IDE)です。ForresterのTechRankingsでは、主要なJavaベンダーのなかでトップにランキングされています。Oracle Fusion Middleware 11gの構成要素でもあるOracle JDeveloper 11gは、オラクル環境だけでなく、オラクル以外の環境ともホットプラガブルであり、すべての主要なJ2EEアプリケーション・サーバーとデータベースをサポートします。

New従来の環境でもクラウド環境でも世界No.1のアプリケーション・サーバーであるOracle WebLogic Server 12cがJava EE 6プラットフォーム仕様に完全認定され、Oracle Real Application Clusters (Oracle RAC)との統合も強化されました。Oracle Traffic DirectorではWebLogicのパフォーマンスが3倍から4倍向上し、Oracle Virtual Assembly Builderによって構成、デプロイ、ライフサイクル管理も簡素化されます、Oracle WebLogic Server 12cは、こちらからダウンロードできます。

特長

  • SOAおよびポータルツール:Oracle WebCenter SuiteとOracle SOA Suite向けのビジュアルな宣言型ツールを提供します。
  • 比類のない多機能性:JavaServer Faces(JSF)、Enterprise Java Beans(EJB/JPA)、Oracle TopLink、JSP、そしてFusionの核となるOracle Application Development Framework向けのビジュアルな宣言型ツールを提供します。
  • コストの削減:Oracle JDeveloper 11gはすべて無償で提供される商用IDEで、既存のチーム開発環境への統合が可能です。そのため、他の無料のJava IDEで提供される機能では不十分だと感じている開発者も、容易に導入することができます。
  • サポート:Oracle JDeveloper 11gは、オラクルの受賞に輝く顧客サービス業務に支えられています。サポート対象の顧客は、24時間365日のサポートとフレームワーク・ソースコードを利用できます。

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