IDC: オラクル、データウェアハウス・プラットフォーム・ツールで
業界をリード

オラクル、41%近くの市場シェアでデータウェアハウス管理部門を牽引

オラクルは、IDCのアナリストによってデータウェアハウス管理部門のトップに位置付けられました。このアナリストによれば、オラクルは2006年に41%近く(40.9%)の市場シェアを記録しており、その売上はほぼ18億ドルに達しています。 また、IDCのレポート「Worldwide Data Warehouse Platform Tools 2006 Vendor Shares」は、2006年のソフトウェア部門の結果を基に、オラクルをデータウェアハウス・プラットフォーム・ツールの主要ベンダーにあげています。 オラクルは、33%近い市場シェアと18億7000万ドル近いソフトウェア収益により、この市場でのリードをさらに広げました。 さらに、オラクルのデータウェアハウス・プラットフォーム・ツールによるソフトウェア収入は、13.1%の伸びを示しています。これは、この部門の総合成長率12.5%よりも速いペースです。

「構造化コンテンツと最近増加している非構造化コンテンツを全社的に統合、分析するという取り組みに企業の関心が集まっていますので、データウェアハウス市場は今後も堅調に推移するでしょう」IDC Business Analytics Research担当バイスプレジデント Dan Vesset氏はこのように述べています。 「オラクルは、企業が組織内の可視性を高めるために必要としているプラットフォーム・ツールや空間情報管理などの新機能を提供できる有利な状況にあります」