Oracle Application Server 10gは、SPECjAppServer2002で
世界記録となるパフォーマンスを達成したリーダー

Oracle Application Server 10gは、SPECjAppServer2002ベンチマークにおいて全般的なパフォーマンスの世界記録を達成したリーダーです。 Oracle Database 10gとともに、Oracle Application Server 10gが達成した記録は次のとおりです。

5,991.73 TOPS@複数ノード(合計演算/秒)
Oracle Application Server 10gは、SpecJAppServer2002ベンチマークの終了時にBEA WebLogicおよびIBM WebSphereと比較にならないほどリードしたパフォーマンスを維持

データベースは、56基のSPARC64V 1.3 GHzプロセッサを搭載した1台の富士通製PRIMEPOWER 2500サーバーで実行されました。 J2EEアプリケーション・サーバーは、それぞれ4基のSPARC64V 1.32 GHzプロセッサを搭載した9台の富士通製PRIMEPOWER 450サーバーで構成されました。ともに、動作環境はSolaris 9でした。

「Oracle Application Server 10gは、強力なPRIMEPOWERハードウェア・プラットフォームおよびSolaris動作環境と組み合わせることによって、業界最高のパフォーマンスを提供できることをこのベンチマークは証明しています」と、オラクル・コーポレーション サーバーパフォーマンス担当 バイス・プレジデント Richard Sarwalはコメントしています。 「ECperfに始まり、SPECjAppServer2001やSPECjAppServer2002にいたるまで、オラクルはJ2EEアプリケーション・サーバー・ベンチマークの世界記録をこれまでに何度も樹立してきました」

次のステップ: オラクルのパフォーマンス世界記録

2005年3月23日現在: 富士通シーメンス・コンピューターズ PRIMEPOWER 450/2500、オラクル: 5,991.73 TOPS@複数ノード、654.20 ユーロ TOPS@複数ノード。 SPECjAppServer 2002の最新の結果については次のサイトを参照してください: http://www.spec.org/jAppServer2002/results/jAppServer2002.html