連携を意図して調整されたハードウェアとソフトウェア

オラクルでは、2010年にサンを買収して以降、ハードウェアとソフトウェアのエンジニアたちが協力して、他に類のないパフォーマンス・レベルを達成するべく、完全に統合されたシステムと最適化されたソリューションを構築してきました。初期の例としては、Oracle Exadata Database Machine X2-8や、最初のOracle Exalogic Elastic Cloud(いずれも2010年後半に発表)が挙げられます。2011年には、Oracle Solarisを使用した汎用のエンジニアド・システム、SPARC SuperCluster T4-4を発表し、一連のエンタープライズ・ベンチマークで記録破りのパフォーマンスを証明しました。オラクルのSPARCベース・システムは、現在出回っている製品のなかでも、スケーラビリティ、信頼性、およびセキュリティにもっとも優れた製品群に属しています。また、受賞歴のあるサンのソフトウェア・ポートフォリオも、Oracle SolarisMySQL、そして最近発表されたJava 7の新リリースとともに、引き続き開発が進められています。オラクルは、ハードウェアとソフトウェアが良好に連携するシステムを設計することにより、技術革新を進めています。

 

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