オラクルとビッグデータ

エンタープライズ向けのビッグデータ

ビッグデータという言葉が注目を集めていますが、それが注目されるに至った背景事情はシンプルなものです。これまで数十年間、企業はリレーショナル・データベースに格納されたトランザクショナル・データに基づいてビジネスの意思決定をおこなってきました。しかし、貴重な情報は、機密データだけでなく、あまり構造化されないデータの中にも眠っている可能性があります。たとえば、ブログ、ソーシャルメディア、電子メール、センサー、写真などのデータから、有用な情報を掘り起こせる可能性もあります。

オラクルは、これらの多様なデータソースを取得して組織化し、それらを既存のデータとともに分析して新たな分析結果を導き出し、それらの隠れた関係性を組織の利益に結びつけるための、幅広く、統合された製品ポートフォリオを提供しています。ビッグデータの取得、組織化、分析を支援するオラクルのソリューションについて詳しく知るには、以下の情報源を利用してください。

 
 

ビッグデータ関連の製品とソリューション

Acquire Big Data
ビッグデータの取得

ビッグデータを活用するには、多数の異なるフォーマットで生成された大量のデータを迅速に分析する必要があります。オラクルでは、さまざまなデータを取得するための幅広い製品を提供しています。


Organize Big Data
ビッグデータの組織化

ビッグデータ・プラットフォームでは、大量のデータをバッチ処理すると同時に、それらをフィルタリング、変換、ソートしたうえで、エンタープライズ・データウェアハウスに読み込む必要があります。オラクルでは、ビッグデータを組織化するための製品を複数提供しています。


Analyze Big Data
ビッグデータの分析

組織の利益に大きく影響する可能性がある新たな情報を導き出すには、ビッグデータを、その他すべてのエンタープライズ・データと照らし合わせて分析する必要があります。オラクルでは、統計機能や高度な分析機能によってOracle Exadataを補完する、各種ツールのポートフォリオを提供しています。

 
 

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