Java SE AdvancedとJava SE Suite
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Oracle Java SE AdvancedとOracle Java SE Suite

Oracle Java SE AdvancedおよびOracle Java SE Suiteは、エンタープライズ向けに特化して設計されています。これらのパッケージは、Oracle Java SE Support とともに、従来のJava for Businessに取って代わるものです。

Oracle Java SE AdvancedおよびOracle Java SE Suiteのバイナリでは、次のような幅広いハードウェアおよびソフトウェア・プラットフォームがサポートされています。

  • Oracle Solaris 32ビット版および64ビット版
  • Windows 32ビット版および64ビット版
  • Linux 32ビット版および64ビット版

» サポートされているハードウェア・プラットフォーム、オペレーティング・システムのバージョン、デスクトップ・マネージャおよびブラウザ の最新情報を取得する

» Java SE製品の比較

» FAQを読む (PDF)

» Webcast: Oracle Java SE Commercial Offerings: Advanced Java Features and Support for the Enterprise

ORACLE JAVA SE ADVANCED

HotSpotとOracle JRockit VMの両方を単一のオラクル製品に含めることで、Oracle Java SE Advancedでは、直感的でユーザー・フレンドリーなツールおよび監視機能をエンタープライズに提供します。Oracle JRockit Mission Controlで提供される強力なツールに加え、Oracle Java SE Advancedには、自動更新の無効化、サービスタグおよび使用状況トラッキングなどオラクルでのみ利用できるエンタープライズ機能も含まれます。

  • 直感的でユーザー・フレンドリな管理コンソールの提供
  • Mission Controlの管理コンソールを使用して、複数のVMの監視および管理が可能
  • 動的メモリー・リークの検出
  • 非自動更新、サービス・タグ、使用状況トラッキングなど、エンタープライズをより簡単に把握し管理するためのJREの提供
  • Oracle JRockit Mission ControlおよびJRockit Flight Controllerの提供

ORACLE JAVA SE SUITE

ミッションクリティカルなアプリケーションでは、最高レベルのパフォーマンスと敏捷性が求められます。レイテンシがわずかでも増加すると、データが最新ではなくなり役に立たなくなる可能性があります。Oracle Java SE Suiteでは、レイテンシを予測し、かつより低く抑えることができます。これは、使用頻度の高い環境において有効です。

Oracle Java SE Suiteの内容は、次のとおりです。

  • Oracle Java SE Advancedのすべての機能
  • 業界最速のJVMであるOracle JRockit Real Time
  • 確定的ガベージ・コレクション
  • 99.999%の信頼性を保証する、10ミリ秒未満のレスポンス
  • 独自のツールにより向上したアプリケーション・パフォーマンスおよびレイテンシ
  • レイテンシの識別と解決

特長

  • 業界をリードする2つのVM(HotSpotとOracle JRockit)にアクセスでき、パフォーマンス要件やプロファイルに応じた適切なツールの選択が可能
  • オラクルのJavaエキスパートが作成したJavaバイナリの提供
  • 新しいタイプのサービスおよびサービスレベル合意(SLA)の導入と実施が可能
  • より積極的な運用により、運用コストの低減が可能
  • エンタープライズの敏捷性による競争力の向上
  • 開発者の生産性向上による、低レイテンシ・カスタマー・アプリケーションの市場投入までの期間の短縮

さらに、Oracle Java SE Support にはOracle Premier Java Supportが含まれます。このサポートでは、世界トップクラスであるオラクルの24時間365日サポート、およびオラクルのトップレベルのJava開発者にアクセスできます。


現在のJAVA SEライセンシのオプション

現在のJava SEライセンシは、次のオプションを選択できます。

  • Java SEのパブリック・バージョンの以前からある従来の無料Java SEを使用する。サポートおよびEOLの期間 を参照する
  • Oracle Java SE Supportを購入し、オラクルのライフタイム・サポートのほか、Java SE 1.4.2までの過去のリリースでのアップデートを利用する。
  • 過去のJava SEアップデートの無料での使用を続ける(つまり1.4.2_17)。過去のJava SEリリース・ファミリーへのアーカイブは提供されますが、その後のアップデートはオラクルのJava製品アーカイブ に追加されません。

JAVA SEとオラクルのJAVA SE製品の比較

機能 無料のJava SE Oracle Java SE Advanced Oracle Java SE Suite
Oracle JRockitとHotSpot VM  X X X
Java SE JREとJDK X X X
付加価値機能:サービスタグ、使用状況トラッキング、Oracle JRockit Mission Control、自動更新の無効化   X X
Java SE 1.4.2と5.0アップデートへのアクセス   X X
予測可能な低レイテンシ     X
オラクル・サポート   X X