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Oracle Virtual Desktop Infrastructure

Oracle Virtual Desktop Infrastructureは、データセンターに導入された仮想デスクトップ・オペレーティング・システムの管理、ホスティング、アクセスを目的とする総合的ソリューションです。Oracle Virtual Desktop Infrastructureを使用すれば、個々のデスクトップ・オペレーティング・システムの管理に伴う間接費を削減するとともに、組織内のどこにいてもほぼすべてのクライアント・デバイスから利用できる仮想デスクトップ・イメージへの標準化を図ることが可能です。

Oracle Virtual Desktop Infrastructureによるデスクトップの仮想化は、従来のデスクトップ・アーキテクチャより管理しやすいだけでなく、柔軟性の点でも優れています。ユーザーは、さまざまなクライアント・デバイスや場所から同じデスクトップ環境にアクセスできるので、オラクルのSun Rayクライアントなどの性能の低いシンクライアント・デバイスを利用した障害回復、リモートオフィスや在宅勤務、そしてグリーン・コンピューティングが実現します。

オラクルの世界有数のサポート体制に支えられ、スタック全体にわたる、包括的なエンタープライズ・クラスの仮想化ソリューション・ポートフォリオが確立しました。これには、オラクルのSunハードウェア、Oracle Solaris、Oracle Linuxその他のオペレーティング・システム、Oracleデータベース、Oracle Fusion Middleware、Oracle Applicationsが含まれています。

発表: Oracle Virtual Desktop Infrastructureの新リリース

Oracle Virtual Desktop Infrastructureのメリット

関連情報

  • デスクトップ管理を一元化
  • 企業のデータやアプリケーションへのきわめてセキュアなアクセス
  • IT部門によるデスクトップの管理、セキュリティ保護、アップグレードが容易
  • 移動中の従業員がデスクトップにリモートアクセス可能
  • 遠隔地の従業員の高可用性と業務継続性を強化
  • Windows、Linux、Solarisのデスクトップを自由に展開
  • 総保有コストの削減