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Oracle Secure Global Desktop

Oracle Secure Global Desktopは、サーバーで一元的にホスティングされるWindows、UNIX、メインフレーム、ミッドレンジのアプリケーションに対し、Windows PCやMac OS Xシステム、Oracle Solarisワークステーション、Linux PC、シンクライアントなど、一般的な各種クライアント・デバイスからのセキュアなアクセスを実現します。また、Oracle Secure Global Desktopを使用するとフルスクリーンのデスクトップ環境にもアクセスできるので、管理者は、1つのソリューションを用いてサーバー・ベースのアプリケーションとサーバー・ホスティング型のデスクトップ環境(Microsoftリモート・デスクトップ・サービスなど)のどちらにも自由にアクセスできるようにすることが可能です。

IT部門がサーバー・ホスティング型アプリケーションとサーバー・ホスティング型デスクトップの両方を管理することで、エンドユーザーは好みのクライアント・デバイスを利用し、1つのシンプルなソフトウェア・クライアントで重要なデータのすべてにアクセスできます。

オラクルの世界有数のサポート体制に支えられ、スタック全体にわたる、包括的なエンタープライズ・クラスの仮想化ソリューション・ポートフォリオが確立しました。これには、オラクルのSunハードウェア、Oracle Solaris、Oracle Linuxその他のオペレーティング・システム、Oracleデータベース、Oracle Fusion Middleware、Oracle Applicationsが含まれています。

Oracle Secure Global Desktopのメリット

関連情報

  • サーバー・ホスティング型アプリケーションとサーバー・ホスティング型デスクトップへの完全なアクセス
  • 企業のデータやアプリケーションへのセキュアなアクセス
  • 一元化されたリソースやアプリケーションをIT部門が容易に管理
  • 移動中の従業員がアプリケーションやデスクトップにリモートアクセス可能
  • Windows、Linux、Solarisのアプリケーションやデスクトップをほぼすべての最新型PCやシンクライアントへ自由に展開
  • 総保有コストの削減