Oracle Desktop Virtualization for Public Sector

公共部門の組織(中央政府や地方自治体、司法、公安、防衛、教育など)はどこも、データのセキュリティやアクセス性に関して同じような懸念を抱いています。オラクルのデスクトップ仮想化は、こうした課題に対応するため、機密情報をラップトップ・コンピュータやデスクトップ・コンピュータに保存せずにデータセンターで管理するデスクトップ管理ソリューションを提供します。このソリューションなら、IT部門はより簡単に機密情報を保護、管理できます。デスクトップ環境全体をデータセンターでホスティングし、ユーザーにはOracle Sun Rayクライアントや既存のWindows、Mac、LinuxのPCからデスクトップにリモートアクセスさせることが可能です。

オラクルは、世界最大規模の25カ国の中央政府、米国の15の連邦委員会機関すべて、米国の50州すべてで採用されている、公共部門のトッププロバイダーです。

オラクルのデスクトップ仮想化製品

  • Oracle Sun Rayクライアント ― 相互運用が可能で、管理の手間が一切かからない、デスクトップ仮想化クライアント・ソリューションを提供します。これにより、PC環境につきもののメンテナンス・コスト、アップグレード・コスト、運用コストが削減されます。
  • Oracle Virtual Desktop Infrastructure ― データセンターに導入された仮想デスクトップ環境の管理、ホスティング、アクセスを目的とする総合的ソリューションを提供します。
  • Oracle Secure Global Desktop ― サーバーで一元的にホスティングされるWindows、Linux、Oracle Solaris、メインフレーム、ミッドレンジのアプリケーションに対し、一般的な各種クライアント・デバイスからのセキュアなアクセスを実現します。