Enterprise Planning and Budgeting

Oracle Enterprise Planning and Budgetingは、計画や予算管理、需要予測、監視、分析のビジネス・プロセスを管理し、 ビジネス戦略を実行可能な計画へと変換します。 計画の実施状況のリアルタイム監視を自動化して、 さらに業績管理と個人のアカウンタビリティの一体化をはかります。 その結果、現場の従業員からマネジメント層にいたるまで、すべての人員を計画と予算管理プロセスに関わらせると同時に、ステークホルダーに重要な決定についての責任を負わせることができます。

財務プロセスの統合および合理化
Oracle Enterprise Planning and Budgetingは、Oracle Corporate Performance Managementアプリケーション・ファミリーの一部であり、General LedgerおよびFinancial Analyzerとシームレスに連携します。

特長

真の一元的ソースを元に業務を進める

  • 財務および業務に関わる情報について、その収集、分析、共有をおこなうための統一されたデータ・モデルを提供します。 標準のERPアプリケーションやスプレッドシート、レガシー・システムあるいは独自仕様のシステムと連携します。

計画プロセスを管理する

  • 予算および需要予測の収集、検討、承認をおこなうために反復可能で透過的なプロセスを定義できます。 企業全体を通じて、ビジネスを推進する情報やモデルの定義を共有できます。

適時に適切な人へと情報を伝播する

  • アプリケーションに組み込まれたビジネス・ロジックを活用して、情報の流れを管理できます。 企業ポータルやEメールを使用した分析の実行や、ブリーフィング資料の作成、一連のスプレッドシートへのエクスポートなどがおこなえます。

計画を調整して成果を向上させる

  • ワークシートの作成と配布を自動化することで、データの修正入力を促進します。 動的な業務計算をおこなうことで、What-Ifシナリオの代替案を解析します。

グローバルな成長を促進する

  • 複数の通貨でレポート作成や予算管理がおこなえます。 実際の換算レートを使用して過去の結果を再計算できる一方、将来の業務計画については予算に使用された換算レートで計画できます。
E-mail this page