Oracle E-Business Suite Release 12

概要

グローバル・ビジネスに向けたリリース
現代の企業は、新しいグローバル経済から発生する多数の課題に直面しています。 Oracle E-Business Suite Release 12は、アプリケーションとテクノロジーが一体となって、世界市場における企業競争の効率向上を実現します。

Oracle E-Business Suite Release 12では、グローバルな視点によって意思決定力を向上させ、拠点をグローバルに拡大して競争力を高め、グローバルな経営によってコストの削減とパフォーマンスの向上を実現することが可能になります。 企業のリソース・プランニング、顧客関係管理、サプライチェーン計画にわたって、新たなユーザー体験と数百の業種間共通機能を提供する今回の新しいリリースは、複雑なグローバル・ビジネス環境の管理を支援します。

新機能によって企業にもたらされる価値

  • 視点のグローバル化: 顧客、サプライヤー、パートナー、業務に関する視野をグローバルに広げ、十分な情報に基づく意思決定をおこないます。
  • 活動拠点のグローバル化: アプリケーション、部門、地域をまたぐ業務を促進し、競争力を高めます。
  • 管理のグローバル化: アプリケーションの導入、管理、拡張を簡素化し、コストの削減とパフォーマンスの向上を実現します。
  • 業界固有のプロセスの促進: オラクルは、適応性を備えた業界固有のビジネス・プロセスのサポートを継続していきます。
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