User Productivity Kit

新登場 ― Oracle User Productivity Kit 3.5

Oracle User Productivity Kit(UPK)は、システム関連の資産を作成するコラボレーションのための開発環境です。1つの記録セッションを通じて複数の資料を作成できるため、コンテンツ開発の時間もコストも削減されます。インタラクティブなトランザクション・シミュレーション、クラスルーム、Webベースのトレーニング教材、アプリケーション内のパフォーマンス・サポートなどを迅速に作成できます。ユーザーテスト・スクリプトを作成すれば、本番の前にシステムのトランザクションを定義してテストをおこなえるので、真にユーザーが必要とする内容だけを提供できます。生産性の向上とソフトウェア実装コスト全体の削減の鍵となるもの、それがOracle UPKです。

UPK 3.5を利用して次のことが可能です。

  • エンタープライズ・アプリケーションの投資対効果を最大化
  • 変更管理とコンプライアンスに伴うリスクを抑制
  • ユーザーによる採用と生産性向上を促進
  • ソフトウェア実装に伴うコストを削減

Oracle User Productivity Kit 3.5の新機能に関するデータシートは、ここからダウンロードできます。

特長

  • 生産性の向上: 複数の学習方法によって教育効果が向上し、知識の伝授とユーザーの採用が促進されます。
  • ビジネス効率の向上:アプリケーション内のライブ・パフォーマンス・サポートによってヘルプデスクのサポートコストを削減し、ユーザーのコンピテンシーも向上します。
  • 配備までの時間を短縮: フィットギャップ分析のシステムプロセスをドキュメント化することによって時間とコストの削減を図り、実装やアップグレードのプロジェクトを短時間で始動できます。
  • コンテンツ作成時間を短縮: 迅速なコンテンツ作成が可能なツールによって1回のオーサリング・セッションで複数の資料を作成できるため、コンテンツ開発の時間とコストを削減できます。
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