Oracle Portal

Oracle Portalは、エンタープライズ・ポータルをOracle Application Server上で作成、デプロイ、管理するための、完全な統合型フレームワークを提供します。すべての企業情報およびサービスに対する統合されたセキュアなアクセスポイントを提供し、ビジネスの可視化とコラボレーションを高め、統合コストを削減し、投資を保護します。

Oracle Portalの開発、相互運用、サポートは継続的に提供されるため、ユーザー企業はOracle Portalへの過去の投資を無駄なく活かしていくことができます。 Oracle PortalをOracle WebCenter Servicesとともに使用する場合は、追加機能としてEnterprise 2.0の機能が利用でき、Oracle Content Managementとともに使用する場合は、エンタープライズ・コンテンツ管理機能を追加できます。 Oracle Portalはまた、Web Services for Remote Portlets(WSRP)を含むいくつかの標準を介して、オラクルの戦略ポータルやユーザー・インタラクション・ソリューション(Oracle WebCenter Suite)と相互運用できます。

特長

  • 生産性の向上: 従業員、顧客、パートナーおよび仕入先に、企業のコンテンツおよびサービスに対する役割に応じたセルフサービスのアクセス権を付与し、ビジネスの可視化と重要なビジネスイベントへのレスポンスを向上できます。
  • コストと複雑性の低減: 事前統合済みのポータル・ソリューションで、エンタープライズ・ポータルを迅速に構築して配布できます。このエンタープライズ・ポータルには強力なビジネス・インテリジェンス、検索、コラボレーションおよびセキュリティ機能が用意されており、即時利用可能で設定は不要です。
  • オープンスタンダードで投資を保護: JSR 168やWSRPなどのオープンスタンダードをサポートしているため、統合された直感的なユーザー・インタフェースを介して異機種間アプリケーションやサービスをシームレスに公開し、既存のIT投資を活用できます。
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