沿革

1985 10月 日本市場における、リレーショナルデータベース管理システム「Oracle」をはじめとするソフトウェアプロダクトの販売及び当該ソフトウェアプロダクトの利用を支援する各種サービスの提供を目的として、東京都新宿区に日本オラクル株式会社(資本金1,000千円)を設立。
1990 10月 本格的な事業活動を開始
1992 6月 大阪市西区に西日本事業所(現関西支社)を開設
1993 7月 名古屋市中区に中部事業所(現中部支社)を開設
1994 6月 東京都千代田区に本社を移転
6月 福岡市中央区に西部事業所(現九州支社)を開設
1996 3月 東京都世田谷区に用賀オフィスを開設
8月 札幌市中央区に北海道支社を開設
1997 2月 石川県金沢市に中部支社北陸営業所(現北陸支店)を開設
6月 株式の額面金額を1株50,000円から1株50円に変更するため形式上の存続会社日本オラクル株式会社(旧社名:オーアールエーシーエルイーアクイジッション株式会社)と合併
1998 9月 セールス・フォース・オートメーション、サプライチェーン管理等を一体化し、全社データの一元的活用を可能とした「Oracle Applications リリース11 日本語版」を発売
1999 2月 日本証券業協会に株式を店頭登録(資本金12,164,660千円)
2000 4月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場(資本金22,127,910千円)
5月 仙台市青葉区に東北支社を開設
6月 Linuxオペレーティング・システムに対応したソフトウェアプロダクトの開発・販売およびサービスの提供を行う子会社ミラクル・リナックス株式会社を設立
7月 大阪市北区にトレーニングキャンパス大阪を開設
8月 沖縄県那覇市に沖縄支社(現沖縄支店)を開設
9月 インターネット技術を基盤とし、E-Business時代の企業活動のあらゆる局面で必要とされる機能を備えた「E-Business Suite 11i」を発売
10月 東京都渋谷区にトレーニングキャンパス渋谷を開設
2001 1月 ブロードバンド、電子政府、B2Bといった市場に必要とされる高度な性能を満たした「Oracle9i Application Server」を発売
10月 Real Application Clusters等の新機能を搭載したリレーショナルデータベース管理システムの「Oracle9i Database」を発売
2002 8月 初期バージョンの性能、機能をさらに拡張した「Oracle9i Database」と「Oracle9i Application Server」から構成される、「Oracle9i Release 2」を発売
2003 1月 新たな顧客コミュニケーション・チャネル「Oracle Direct」を設立
2004 4月 エンタープライズ・グリッド・コンピューティングを実現する「Oracle10g」を発売
2005 1月 広島県広島市に西日本支社広島営業所(現中国・四国支店)を開設
9月 企業システムにとって重要なセキュリティ等の機能をさらに強化したデータベース製品「Oracle Database 10g Release 2」を発売
2006 6月 日本オラクルインフォメーションシステムズ株式会社のソフトウェア製品群「PeopleSoft」「Siebel」等の取扱いを開始
2007 10月 増大するデータ処理に対応し、管理運用コストを低減させることができるデータベース管理ソフト「Oracle Database 11g」を発売
2008 7月 日本BEAシステムズ株式会社のミドルウェア製品群の取扱を開始
9月 本社ビル「オラクル青山センター」を7月に竣工し、東京都港区に本社を移転

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