製品ライセンス価格 - FAQ -

Oracle Price 2003 に関するQ&Aをカテゴリー別にまとめています。
※下記のFAQに記載されていない質問は、Oracle Direct (0120-155-096)までお問合せください。

オラクル製品ライセンス全般
オラクル製品は、どのようなライセンスで購入できますか?
製品ごとに購入可能なライセンスをおしえてください。
Named User Plus ライセンスを購入して、将来Processorライセンスへのアップグレードは可能ですか?
許諾書が1枚の場合には1台のサーバーでしか利用することはできませんか?
ライセンス料金にメディアは含まれていますか?
ライセンスを他社に譲渡することはできますか?
購入した製品を日本国外で使用することはできますか?
アカデミック・ライセンスはありますか?
「Oracleデータ・リカバリ・ポリシー」に記載の「フェイルオーバー」適用対象は、どのようなシステム構成ですか?
ブレード・サーバーで複数ブレードを保有しています。Processorライセンスの対象を教えてください。

マルチコア・プロセッサ関連
マルチコア・プロセッサではどのようにライセンスをカウントしますか?
マルチコア・プロセッサとはどのようなプロセッサですか?
利用するハードウェアにシングルコアのプロセッサが4つ搭載されている場合には、3プロセッサ分のライセンスで良いということでしょうか?
マルチコア・プロセッサを使用する場合と、シングルコア・プロセッサを使用する場合で価格が変わりますか?
Standard EditionやStandard Edition Oneのハードウェア制限はマルチコア・プロセッサを使用する場合と、シングルコア・プロセッサを使用する場合で違いはありますか?
「マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法」はデータベースのみに適用されますか?
マルチコア・プロセッサを1プロセッサ搭載して利用する場合、Standard Edition OneもしくはStandard Editionは1プロセッサ分のライセンスでよいのですか?
利用するハードウェアにシングルコア・プロセッサが搭載されている場合でも係数を適用できますか?
Named User Plusライセンスを購入する場合、シングルコア・プロセッサ、マルチコア・プロセッサは気にしなくてもよいですか。

データベース製品のライセンスについて
Oracle Database 10gを使用するには、どのライセンスを購入すればよいでしょうか?
Oracle Database 10g、Oracle Database 11g Release1(R11.1.0)などのバージョン毎でライセンス価格は異なりますか?
Oracle Database にはどのようなライセンスがありますか?
Oracle DatabaseをNamed User Plusのライセンスで購入する場合は、クライアントPCの端末数を数える必要がありますか、それとも使用する人数を数える必要がありますか?
Oracle Database Enterprise EditionをNamed User Plusのライセンスで購入しています。使用する人は同一ユーザーで、端末数が増える場合にライセンスを追加購入する必要はありますか?
アプリケーション・サーバー、Webサーバーを経由してデータベースにアクセスします。その場合に、どのようなラ イセンスが必要ですか?
Microsoft Windows以外のOSでOracle Database Personal Editionを使用できますか?
Oracle Database Personal Editionに別のPCクライアントからアクセス可能でしょうか?
Oracle Database Standard Edition Oneのライセンス購入における注意事項を教えてください。
Oracle Database Standard Editionのライセンス購入における注意事項を教えてください。
Oracle Partitioningオプションは、Oracle Database Standard Edition、Oracle Database Standard Edition Oneで購入できますか?
Oracle Real Application Clustersは、Database Standard Editionで購入できますか?
Oracle Database Standard Edition Oneから Oracle Database Standard Editionへのアップグレードは可能ですか?
Oracle Database Standard Edition からOracle Database Enterprise Editionへのアップグレードは可能ですか?
Oracle Database Standard Edition のライセンスを所有していますが、Oracle Standard Edtion Oneのライセンスを購入することでユーザー追加できますか?ハードウェアは、Oracle Standard Edition Oneを適用できるハードウェアで使用しています。
Oracle Client 製品(Net Services, SQL*Plus, ODBCドライバ等)を使用する場合は、どのようなライセンスが必要ですか?
Pro*C,Pro*COBOLで開発を行う場合には、どのようなライセンスが必要ですか?
Oracle Object for OLE で開発を行う場合には、どのようなライセンスが必要ですか?
Oracle Database Personal Edition の使用上の制限について教えて下さい。

Oracle Internet Application Server/Web Logic製品
Oracle Application Server 10gを使用するには、どのライセンスを購入すればよいでしょうか?
Oracle Internet Application Server Standard EditionからOracle Internet Application Server Enterprise Editionへのアップグレードは可能ですか?
Oracle Internet Application Server Standard Edition OneからOracle Internet Application Server Standard Editionへのアップグレードは可能ですか?
Oracle Application Server Infrastructureでのライセンスの考え方ついて教えてください。
Oracle Discovererを使用する場合のライセンスについて詳しく教えて下さい。
Oracle Developer(Oracle Forms/Oracle Reports)を使用する場合のライセンスについて教えて下さい。
Oracle Internet Application Server Java Editionのお取り扱いはありますか?
Oracle Internet Application Server、Oracle Web Logic をアクティブ・スタンバイ構成で利用する場合は、データ・リカバリ・ポリシーの「フェイルオーバー」が適用されますか?

Oracle Enterprise Manager製品
Oracle Management Serverの接続するリポジトリ・データベースは、どのようなライセンスが必要ですか?(Oracle9i まで)
Oracle Enterprise Manager Tuning Packは管理者の人数分のライセンスを購入すればよいのですか?
Oracle Enterprise Managerの有償Pack製品のライセンスについて詳しく教えてください。
Oracle Enterprise Manager Grid Controlを使用する際のライセンスについて注意すべき点を教えてください。
Grid Control や Database Control を使用せず、Database およびApplication Server が提供するスクリプトによってクローニングを行う場合、Provisioning Packは必要になりますか?

Tool製品/その他製品
Internet Developer Suiteで使用可能な機能について教えて下さい。
Internet Developer Suiteを1Named User Plusで購入した場合、Developerを使用する者が一人であれば、本社と支社にDeveloperをインストールしても良いでしょうか?
UNIX版のInternet Developer Suiteを購入しました。UNIXではForms Developerを使用します。DiscovererはWindowsのみで提供されていますが、同一Named User PlusでFormsとDiscovererを使用することはできますか?
Oracle JDeveloperで開発したアプリケーションの実行環境に必要なライセンスを教えて下さい。
Oracle Business Intelligence Standard EditionでInternet Developer Suite を使用することは可能ですか?

Partitioningライセンス
Partitioningを適用した場合、ライセンスはどのようにカウントしますか?
Hard Partitioingの基本的なライセンスカウント方法はどのようになりますか?
クアッドコア・プロセッサ(RISCプロセッサ)においてHard Partitioningで1コアだけでOracle製品を稼働させます。その時のProcessorライセンスはどのようにカウントするのでしょうか?
Hard Partitioingでコア数が可変する場合のカウントはどのようになりますか?
Hard PartitioningにOracle Standard Editionを適用できますか?
Oracle VM、VMwareを使用した場合のライセンスカウントはどのようになりますか?


オラクル製品ライセンス全般
Q. オラクル製品は、どのようなライセンスで購入できますか?
A. 大きく分けてNamed User PlusライセンスとProcessorライセンスの2種類でご用意しております。
・Named User Plus:任意の一時点でオラクル製品に対して使用する権利を有する特定の個人の総数に対して使用を許諾するライセンスです。製品によっては最少ユーザー数の設定があります。詳細は日本国内価格表一覧の最少ユーザー数をご確認下さい。
・Processor:オラクル製品が導入される特定のコンピュータ上にて、搭載されているプロセッサ(CPU)の総数に対して使用を許諾するライセンスです。Processorライセンスにてご購入された場合、ユーザー数の制限はありません。

製品を導入するハードウェアにマルチコア・プロセッサ・が搭載される場合は「Processor定義によるライセンスカウント方法」の適用が必要です。※詳細は「Processor定義によるライセンスカウント方法」および「マルチコア・プロセッサ利用時の必要ライセンス例」をご覧ください。
 
Q. 製品ごとに購入可能なライセンスをおしえてください。
A. 各製品ごとのライセンス対応一覧はこちらをご確認ください。
 
Q. Named User Plus ライセンスを購入して、将来Processorライセンスへのアップグレードは可能ですか?
A. サポート契約の締結を前提に、それぞれの定価差額にてアップグレードが可能です。定価は最新の価格を使用します。
 
Q. 許諾書が1枚の場合には1台のサーバーでしか利用することはできませんか?
A. 許諾書枚数に関係なく、許諾されているライセンスの範囲内であれば、複数のサーバーでご利用頂く事が可能です。例えば、1枚の許諾書でOracle Database Standard Edition を 20Named User Plue保有されている場合、10名でご利用されるのであれば、2台のサーバーで10Named User Plusずつご利用頂く事が可能です。
*ハードウェア毎の最少ユーザー数を満たすことが前提となります。
 
Q. ライセンス料金にメディアは含まれていますか?
A. 使用するバージョン・プラットフォーム (OS)毎にCD/Media Packをライセンスご購入時に別途購入ください。
 
Q. ライセンスを他社に譲渡することはできますか?
A. 原則として、許諾されたライセンスを他社に譲渡することはできません。
 
Q. 購入した製品を日本国外で使用することはできますか?
A. 原則として、ライセンスは日本国内での使用に限定されます。
 
Q. アカデミック・ライセンスはありますか?
A. オラクル製品には、アカデミック・ライセンス はありませんが、教育機関における研修用途に使用する製品ライセンス提供のためのプログラムがあります。詳細は、こちらをご確認ください。
Q. Oracleデータ・リカバリ・ポリシー」に記載の「フェイルオーバー」適用対象は、どのようなシステム構成ですか?
A. 「フェイルオーバー」はライセンス許諾された本番コンピュータとその他のコンピュータとのクラスタ構成であり、且つ共有ディスクを保有するシステムが対象となります。クラスタ構成は、クラスタ用ソフトウェア(クラスタウェア)を導入していることが前提となります。「フェイルオーバー」構成の場合、各クラスタ構成内でライセンス許諾されていない1台の待機系コンピュータへのインストールが認められ、年間(1月1日から12月31日まで)合計10日までのプログラム稼動をする権利が含まれます。
「フェイルオーバー」が適用されないシステム構成の場合は、プログラムが導入される待機系(スタンバイ側)サーバーにもライセンスが必要となります。
Q. ブレード・サーバーで複数ブレードを保有しています。Processorライセンスの対象を教えてください。
A. 1) 各ブレード内部にプログラムがインストールされている場合:プログラムがインストールされているブレードがライセンス対象となります。
2) ブレード・サーバー外部の共有ディスクにプログラムがインストールされている場合:プログラムを稼動しているブレードがライセンス対象となります。(稼動とは、プログラムがメモリーにマウントされている状態を指します。)プログラムを稼動していないブレードは、ライセンス対象とはなりません。例として、SAN Bootとブレード・サーバーを組合せたシステムは、本構成に該当します。
なお、Oracleの価格体系では、各ブレードは1台のサーバーとして認識されます。また、上記 2)のケースにおいて、クラスタ構成ではない場合、Oracleデータ・リカバリ・ポリシーの「フェイルオーバー」適用対象外です。

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マルチコア・プロセッサ関連
Q. マルチコア・プロセッサではどのようにライセンスをカウントしますか?
A. ひとつのチップ上に複数のコアをもつ「マルチコア・プロセッサ」が搭載されているハードウェアでご利用いただく場合には、総コア数に「適用係数」を乗じた数(小数点以下端数切り上げ)が必要ライセンス数となります。詳細につきましては、「マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法」をご覧ください。

Q. マルチコア・プロセッサとはどのようなプロセッサですか?
A. 1つのプロセッサ・チップ上に複数のプロセッサ・コアを備えたプロセッサを指します。

Q. 利用するハードウェアにシングルコアのプロセッサが4つ搭載されている場合には、3プロセッサ分のライセンスで良いということでしょうか?
A. いいえ。搭載されているプロセッサがシングル・コアの場合には、今まで通りプロセッサの総数分のライセンスが必要です。

Q. マルチコア・プロセッサを使用する場合と、シングルコア・プロセッサを使用する場合で価格が変わりますか?
A. ライセンス単価はシングルコア・プロセッサ、マルチコア・プロセッサいずれの場合も同じ価格となります。但し、マルチコア・プロセッサの場合は「マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法」適用後の数が必要ライセンス数となります。

Q. Standard EditionやStandard Edition Oneのハードウェア制限はマルチコア・プロセッサを使用する場合と、シングルコア・プロセッサを使用する場合で違いはありますか?
A. マルチコア・プロセッサ、シングルコア・プロセッサは関係ありません。いずれの場合にも、ご利用頂くハードウェアの最大搭載可能プロセッサのソケット数によって制限されます。
Q. マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法」はデータベースのみに適用されますか?
A. いいえ、すべての製品に適用されます。また、Named User Plusライセンスでプロセッサ数毎に最少ユーザー数が設定されている場合、「マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法」適用後のプロセッサ数に応じた最少ユーザー数が適用されます。

Q. マルチコア・プロセッサを1プロセッサ搭載して利用する場合、Standard Edition OneもしくはStandard Editionは1プロセッサ分のライセンスでよいのですか?
A. はい、その通りです。
ライセンス名称に"Standard Edition"もしくは"Standard Edition One"が含まれる製品は、全て、シングルコア・プロセッサ、マルチコア・プロセッサに関わらず、実際にプロセッサが搭載されているソケット数をカウントします。コアを2つ持つデュアルコア・プロセッサであっても、コアを4つ持つクアッドコア・プロセッサであっても、1プロセッサしか搭載されていなければ、1プロセッサ分のライセンスとなります。但し、"Standard Edition"もしくは"Standard Edition One"をご利用頂く場合、ハードウェアの最大搭載可能プロセッサのソケット数制限を満たす必要があります。

Q. 利用するハードウェアにシングルコア・プロセッサが搭載されている場合でも係数を適用できますか?
A. いいえ、係数は適用できません。搭載されているプロセッサがシングルコア・プロセッサの場合には、今まで通り実際に搭載しているプロセッサの総数分のライセンスが必要です。

Q. Named User Plusライセンスを購入する場合、シングルコア・プロセッサ、マルチコア・プロセッサは気にしなくてもよいですか。
A. Named User Plusライセンスでご購入頂く場合でも、最少ユーザー数が「プロセッサ毎」で設定されている製品の場合には「マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法」適用後のプロセッサ数にて算出するため、ご配慮頂く必要があります。


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データベース製品のライセンスについて
Q. Oracle Database 10gを使用するには、どのライセンスを購入すればよいでしょうか?
A. 日本国内価格表においては、ライセンスにはバージョン毎の設定はございませんので、ご使用する製品ライセンスを特定していただく必要があります。製品ライセンス特定後、ライセンスと合わせてご利用頂くソフトウェアのダウンロード、Media Pack等を指定する際に、Oracle Database 10g Release2(R10.2.0)、Oracle Database 11g Release1(R11.1.0)等のバージョンをご選択頂きます。なお、各製品のライセンス価格については、Oracle Price 2003のページをご確認ください。
 
Q. Oracle Database 10g、Oracle Database 11g Release1(R11.1.0)などのバージョン毎でライセンス価格は異なりますか?
A. いいえ。ライセンス価格はバージョン問わず一律となります。
 
Q. Oracle Database にはどのようなライセンスがありますか?
A. Oracle Database には以下のライセンスがあり、使用する機能・システム規模に応じてエディションを選択できます。
・Oracle Database Enterprise Edition
・Oracle Database Standard Edition
・Oracle Standard Edition One
・Oracle Database Personal Edition

Q. Oracle DatabaseをNamed User Plusのライセンスで購入する場合は、クライアントPCの端末数を数える必要がありますか、それとも使用する人数を数える必要がありますか?
A. Named User Plusは使用するユーザー数を数えるライセンスです。クライアントPC端末の台数は関係ありません。
Q. Oracle Database Enterprise EditionをNamed User Plusのライセンスで購入しています。使用する人は同一ユーザーで、端末数が増える場合にライセンスを追加購入する必要はありますか?
A. 使用するユーザー数が変わらずに端末数だけが増える場合にはライセンス追加する必要はありません。
Q. アプリケーション・サーバー、Webサーバーを経由してデータベースにアクセスします。その場合に、どのようなライセンスが必要ですか?
A. アプリケーション・サーバー/Webサーバーを経由してアクセスする人数についてもライセンスカウント対象となります。ユーザーが特定できる場合にはNamed User Plusライセンス、ユーザー数が多い場合、または特定が出来ない場合には、インストールするサーバーに搭載されたプロセッサ数に比例し、人数制限なく利用できるProcessorライセンスが必要です。
Q. Microsoft Windows以外のOSでOracle Database Personal Editionを使用できますか?
A. いいえ、Oracle Database Personal Editionは、Microsoft Windows 32bit/64bit のみの提供となるため、Windows OS以外でのご利用は出来ません。
Q. Oracle Database Personal Editionに別のPCクライアントからアクセス可能でしょうか?
A. Oracle Database Personal Edition をデータベース・サーバーとして他のPCクライアントからネットワーク接続を行うことはライセンス許諾上、許可されておりません。

Q. Oracle Database Standard Edition Oneのライセンス購入における注意事項を教えてください。
A. Oracle Database Standard Edition Oneをご購入頂く場合、ハードウェアの最大搭載可能ソケット数において、「Oracle Database Standard Edition Oneの適用可能H/W早見表」に記載されている条件を満たす必要があります。上記を超える場合には、Oracle Database Standard EditionもしくはOracle Database Enterprise Editionでのご購入が必要となります。
Q. Oracle Database Standard Editionのライセンス購入における注意事項を教えてください。
A. Oracle Database Standard Editionをご購入頂く場合、ハードウェアの最大搭載可能ソケット数において、「Oracle Database Standard Editionの適用可能H/W早見表」に記載されている条件を満たす必要があります。上記を超える場合、Oracle Database Enterprise Editionでのご購入が必要となります。
Q. Oracle Partitioningオプションは、Oracle Database Standard Edition、Oracle Database Standard Edition Oneで購入できますか?
A. いいえ、Oracle Partitioning 等の有償オプション製品は、Oracle Database Enterprise Editionの専用のライセンスですので、Oracle Database Standard Edition、Oracle Database Standard Edition Oneには追加できません。Oracle Database Enterprise Editionと同数のライセンスをご購入ください。
 
Q. Oracle Real Application Clustersは、Database Standard Editionで購入できますか?
A. いいえ、Oracle Real Application Clustersライセンスは、Oracle Database Enterprise Editionの有償オプションです。ただし、Oracle Database 10g Standard Edition では、以下の条件に限りReal Application Clustersを無償で使用することができます。Oracle Database 10g Standard EditionでReal Application Clustersを使用する場合には以下の条件を満たす必要があります。
  1. クラスター構成をとるサーバーのソケット数の合計が4ソケットまで(*)のハードウェアにおいて利用可能です。
    *: プラットフォームが、Windows/Linux/Solaris on x86互換CPU、またはAppls Mac OSの場合。
    その他(Risk/Itanium等)の場合は2ソケットまで。
  2. クラスタウェアとしてOracle Cluster Ready Servicesの使用が必須です。他社製クラスタウェアを使用する場合、Oracle Real Application Clustersは利用できません。
  3. Oracle Automatic Storage Managementの使用が必須です。
 
Q. Oracle Database Standard Edition Oneから Oracle Database Standard Editionへのアップグレードは可能ですか?
A. はい。サポート契約の締結が前提ですが、Oracle Database Standard Edition OneからOracle Database Standard Editionへは定価差額にてアップグレードが可能です。定価は最新の価格を使用します。
Q. Oracle Database Standard Edition からOracle Database Enterprise Editionへのアップグレードは可能ですか?
A. はい。サポート契約の締結が前提ですが、Oracle Database Standard EditionからOracle Database Enterprise Editionへは定価差額にてアップグレードが可能です。定価は最新の価格を使用します。
Q. Oracle Database Standard Edition のライセンスを所有していますが、Oracle Standard Edtion Oneのライセンスを購入することでユーザー追加できますか?ハードウェアは、Oracle Standard Edition Oneを適用できるハードウェアで使用しています。
A. Oracle Standard Edition OneとOracle Database Standard Editionは異なるライセンスであるため、Oracle Database Standard Editionのユーザー追加をするためにOracle Standard Editon Oneのライセンスを追加購入することはできません。Oracle Database Standard Editionのライセンスを追加購入ください。
Q. Oracle Client 製品(Net Services, SQL*Plus, ODBCドライバ等)を使用する場合は、どのようなライセンスが必要ですか?
A. Oracle Programmerのみに含まれるコンポーネント(Pro*C/C++,Pro*COBOL,Pro*FORTRAN)を除いて、Oracle Database のClient製品は、許諾されたデータベースのライセンス数の範囲で、無償でクライアントにインストールして使用できます。
Q. Pro*C,Pro*COBOLで開発を行う場合には、どのようなライセンスが必要ですか?
A. ・ Pro*C, Pro*COBOL, Pro*FORTRANを使用する場合には開発を行うユーザー数分のOracle ProgrammerのNamed User Plusライセンスが必要です。 Oracle Programmerは最少ユーザー数は設定されていませんので、1Named User Plusから購入できます。

・ 同一OS上における、同プログラムを用いて開発されたアプリケーションプログラムを 実行するために、同プログラム(ランタイム・モジュール)を複製して使用する権利が含まれます。

・ 独立したプログラムは、同一ユーザーに限り、別々のコンピュータにインストールして使用することができます。但し、各々の独立したプログラムは、同時に複数のコンピュータにインストールして使用することはできません。
Q. Oracle Object for OLE で開発を行う場合には、どのようなライセンスが必要ですか?
A. Oracle Object for OLE は、Oracle Databaseライセンスで許諾された人数と同数の開発者が無償で使用可能です。また、Oracle Object for OLE はOracle Programmerにも含まれています。
Q. Oracle Database Personal Edition の使用上の制限について教えて下さい。
A. Oracle Database Personal Edition はスタンドアロン/シングルユーザー用データベース製品です。使用する場合は、 Oracle Database Personal Edition使用上の制限に従ってください。

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Oracle Internet Application Server/Web Logic製品
Q. Oracle Application Server 10gを使用するには、どのライセンスを購入すればよいでしょうか?
A. 日本国内価格表においては、ライセンスにはバージョン毎の設定はございませんので、ご使用する製品ライセンスを特定していただく必要があります。Oracle Internet Application Serverには使用する機能に応じてエディションまたは機能別のライセンスを選択できます。製品ライセンス特定後、ライセンスと合わせてご利用頂くソフトウェアのダウンロード、Media Pack等を指定する際に、Oracle Application Server 10g Release 2 (10.1.2) 等のバージョンをご指定頂きます。なお、各製品のライセンス価格については、Oracle Price 2003のページをご確認ください。

Q. Oracle Internet Application Server Standard EditionからOracle Internet Application Server Enterprise Editionへのアップグレードは可能ですか?
A. はい。サポート契約の締結が前提ですが、Oracle Internet Application Server Standard EditionからOracle Internet Application Server Enterprise Editionへは定価差額にてアップグレードが可能です。定価は最新の価格を使用します。
Q. Oracle Internet Application Server Standard Edition OneからOracle Internet Application Server Standard Editionへのアップグレードは可能ですか?
A. はい。サポート契約の締結が前提ですが、Oracle Internet Application Server Standard Edition OneからOracle Internet Application Server Standard Editionへは定価差額にてライセンスのアップグレードが可能です。定価は最新の価格を使用します。
Q. Oracle Application Server Infrastructureでのライセンスの考え方ついて教えてください。
A. Oracle Application Server InfrastructureはOracle Application Server 10gのインストール形態で、認証や管理のためのサーバーおよびMetadata Repositoryが構成されます。

Oracle Application Server Single Sign-onやOracle Internet DirectoryといったOracle Application Server 10gのコンポーネント部分に関しては使用する機能に応じて、Oracle Internet Application Serverのライセンスをご購入いただく必要があります。

Metadata Repository部分に関しては、Oracle Application Server 10gが使用する管理情報やディレクトリ、セキュリティに関するMetadataの部分はOracle Internet Application Serverのライセンスにバンドルされます。その他の用途でMetadata Repositoryを使用する場合は、もしくは別のマシンにMetadata Repositoryを構築する場合は別途Oracle Databaseのライセンスが必要です。

Oracle Databaseライセンスは使用する機能や搭載可能プロセッサ・コア数に応じてOracle Standard Edition One、Oracle Database Standard Edition、Oracle Database Enterprise Editionのいずれかをご購入いただく必要があります。
Q. Oracle Discovererを使用する場合のライセンスについて詳しく教えて下さい。
A. Oracle Discovererはクライアント/サーバー型もしくはWeb型の二種類の配置が可能で、それぞれでライセンスが異なります。
まず、クライアント/サーバー型、Web型いずれの配置の場合でも、Oracle Discovererの管理ツールであるOracle Discoverer Administratorが必要です。Oracle Discoverer Administratorは、Oracle Internet Developer Suiteに含まれますので、ご利用頂くユーザー数分のNamed User Plusライセンスが必要です。
また、上記に加え、クライアント/サーバー型、Web型それぞれで下記ライセンスが必要となります。

<クライアント/サーバー型の場合>
使用するユーザー数分のDiscoverer Desktop Editionが必要です。こちらはProcessorライセンスでのご提供は無く、Named User Plusライセンスのみとなります。

<Web型の場合>
Oracle Internet Application Server Enterprise EditionもしくはOracle Business Intelligence Standard Edition いずれかのライセンスが必要です。ユーザー数が特定できる場合はNamed User Plusライセンス、ユーザー数が多い場合や不特定多数の場合はProcessorライセンスをご利用頂きます。
なお、Oracle Business Intelligence Standard Editionには、Reports Builder、Warehouse Builder、BI Beans、Discoverer Administrator の用途でのみ利用可能なInternet Developer Suiteが1 プロセッサ毎 2 Named User Plus 無償バンドルされています。
Q. Oracle Developer(Oracle Forms/Oracle Reports)を使用する場合のライセンスについて教えて下さい。
A. Oracle Developer(Oracle Forms/Oracle Reports)はクライアント/サーバー型もしくはWeb型の二種類の配置が可能で、それぞれでライセンスが異なります。

まず、クライアント/サーバー型、Web型いずれの配置の場合でも、開発者に対してはOracle Internet Developer Suiteが必要です。Oracle Developer(Oracle Forms/Oracle Reports)を利用して開発するユーザー数分のNamed User Plusライセンスをご購入ください。
また、上記に加え、クライアント/サーバー型、Web型それぞれで下記ライセンスが必要となります。

<クライアント/サーバー型の場合>
同一OS上における、同プログラムを用いて開発されたアプリケーションプログラムを実行するために、同プログラム(ランタイム・モジュール)を複製して使用する権利が含まれまれており、別途ライセンスの購入は必要ありません。
※クライアント/サーバー型については、Oracle Developer 9i以降でのご提供はございません。

<Web型の場合>
Oracle Internet Application Server Enterprise EditionもしくはOracle Forms and Reports いずれかのライセンスが必要です。ユーザー数が特定できる場合はNamed User Plusライセンス、ユーザー数が多い場合や不特定多数の場合はProcessorライセンスをご利用頂きます。

Q. Oracle Internet Application Server Java Editionのお取り扱いはありますか?
A. 現在お取り扱いはありません。2008/9/1付けで販売終了となりました。

Q. Oracle Internet Application Server、Oracle Web Logic をアクティブ・スタンバイ構成で利用する場合は、データ・リカバリ・ポリシーの「フェイルオーバー」が適用されますか?
A. はい、Oracle Internet Application Server、Oracle Web Logic 製品についても、以下の条件を満たせば適用対象となります。
(条件)Oracleデータ・リカバリ・ポリシーで定義されている「フェイルオーバー」はライセンス許諾された本番コンピュータとその他のコンピュータとのクラスタ構成であり、且つ共有ディスクを保有するシステムが対象となります。クラスタ構成は、クラスタ用ソフトウェア(クラスタウェア)を導入していることが前提となります。

「フェイルオーバー」構成の場合、各クラスタ構成内でライセンス許諾されていない1台の待機系コンピュータへのインストールが認められ、年間(1月1日から12月31日まで)合計10日までのプログラム稼動をする権利が含まれます。
「フェイルオーバー」が適用されないシステム構成の場合は、プログラムが導入される待機系(スタンバイ側)サーバーにもライセンスが必要となります。


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Oracle Enterprise Manager製品
Q. Oracle Management Serverの接続するリポジトリ・データベースは、どのようなライセンスが必要ですか?(Oracle9i まで)
A. Oracle Standard Edition One、Oracle Database Standard EditionもしくはOracle Database Enterprise Editionのいずれかのライセンスの管理者の人数分のNamed User PlusライセンスもしくはProcessorライセンスが必要です。管理者の人数がNamed User Plusライセンスの最少ユーザー数に満たない場合には、最少ユーザー数でご購入ください。なお、Oracle Database 10g以降はOracle Management Serverはありませんので、リポジトリ・データベース用のライセンスは必要ありません。
Q. Oracle Enterprise Manager Tuning Packは管理者の人数分のライセンスを購入すればよいのですか?
A. Oracle Enteprise Manager Pack製品(Tuning Pack, Diagnostics Pack, Change Management Pack, Configuration Management Pack)は管理対象となるOracle Databaseに対するオプションです。管理対象となるOracle Databaseと同数のライセンスをご購入いただく必要があります。
Q. Oracle Enterprise Managerの有償Pack製品のライセンスについて詳しく教えてください。
A. Oracle Enterprise Managerのライセンスには、Oracle Database Enterprise Editionのオプション、Oracle Internet Application Server各Editionのオプション、および独立して購入可能なライセンスであるスタンドアロン・マネージャーがあります。
Oracle Enterprise Managerによって使用する機能に応じて、これらのライセンスをご購入いただく必要があります。
Q. Oracle Enterprise Manager Grid Controlを使用する際のライセンスについて注意すべき点を教えてください。
A. Oracle Enterprise Manager Grid Control、およびAgentの使用権は、Oracle DatabaseもしくはOracle Internet Application Server、およびスタンドアロン・マネージャーに含まれます。標準で構成されるリポジトリ・データベースを使用する場合は、追加のライセンスは必要ではありません。但し、Oracle Enterprise Manager Grid Controlと有償Pack製品(Oracle Tuning Pack、Oracle Diagnostics Pack 等)をご利用の場合は、管理対象のOracle DatabaseやOracle Internet Application Serverに対し、該当する有償Pack製品をご購入頂く必要があります。

Q. Grid ControlやDatabase Controlを使用せず、DatabaseおよびApplication Serverが提供するスクリプトによってクローニングを行う場合、Provisioning Packは必要になりますか?
A. いいえ。Grid Contorl およびDatabase Contorl の GUI を使用せずにスクリプトによってクローニングを行う場合は、Provisioning Pack を必要としません。

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Tool製品/その他製品
Q. Internet Developer Suiteで使用可能な機能について教えて下さい。
A. Internet Developer Suiteには、Oracle Forms Developer, Oracle Reports Developer, Oracle Discoverer Administrator Editionを使用する権利が含まれます。なお、Oracle Discoverer Desktop EditionもInternet Developer Suiteのユーザーに限り1ライセンスバンドルされます。
また、以下注意事項があります。
・ 同一OS上における、同プログラムを用いて開発されたアプリケーションプログラムを実行するために、同プログラム(ランタイム・モジュール)を複製して使用する権利が含まれます。
・ 独立したプログラムは、同一ユーザーに限り、別々のコンピュータにインストールして使用することができます。但し、各々の独立したプログラムは、同時に複数のコンピュータにインストールして使用することはできません。

Q. KeySQLを4台のマシンにインストール し、10人のユーザーが使用します。Named User Plusは何ライセンス必要ですか?
A. 実際に10名で利用されるのであれば、 10Named User Plus必要です。
Q. KeySQLを10名で使用しますが、利用マ シンが決まっていないため事前に20台にインストールしておく必要があります。Named User Plusは何ライセンス必要ですか?
A. 1Named User Plusのライセンスは複数マシンにインストールすることが許されておりませんので、20Named User Plus分のライセンスが必要です。
Q. Internet Developer Suiteを1Named User Plusで購入した場合、Developerを使用する者が一人であれば、本社と支社にDeveloperをインストールしても良いでしょうか?
A. 使用するハードウェアを変更することは可能ですが、 同一コンポーネントを同時に複数台のハードウェアにインストールすることはできません。例えば、Oracle Forms Developer,  Oracle Reports Developerを同一ユーザーが別々のハードウェアにインストールすることは出来ますが、同一ユーザーがOracle Forms Developerを2台のハードウェアにインストールことは出来ません。

Q. UNIX版のInternet Developer Suiteを購入しました。UNIXではForms Developerを使用します。DiscovererはWindowsのみで提供されていますが、同一Named User PlusでFormsとDiscovererを使用することはできますか?
A. 同じコンポーネントを同時に複数台にインストールしないのであれば、同一Named User Plusで使用可能です。このケースでは、UNIXにOracle Forms Developerをインストールし、WindowsにOracle Discovererをインストールという事なので、同一Named User Plusで使用可能です。但し、OSによってMedia Packは異なりますので必要な場合はご注意下さい。
Q. Oracle JDeveloperからOracle Software Configuration Managerを使用する場合、どのライセンスが必要でしょうか?
A. Oracle Software Configuration Mangerのライセンスはリポジトリを管理する管理者のユーザー数分のInternet Developer Suiteのライセンスが必要です。Oracle JDeveloper や開発ツールから使用するユーザーはライセンスは必要ありません。
Q. Oracle Warehouse Builderを使用する場合には、どのOracle Databaseライセンスが必要でしょうか?
A. Oracle Wareshouse Builderを使用する場合には、構成情報を格納するためのリポジトリ・データベースと実際にデータウェアハウスを構築するためのターゲット・データ ベースが必要になります。いずれのデータベースにもOracle Database Enterprise Editionのライセンスが必要です。
Q. Oracle JDeveloperで開発したアプリケーションの実行環境に必要なライセンスを教えて下さい。
A. Oracle ADF(Application Development Framework)を使用してアプリケーション開発した場合には、実行環境にTopLink and Application Development FrameworkもしくはOracle Internet Application Serverのいずれかのエディションのライセンスが必要です。
Q. Oracle Business Intelligence Standard EditionでInternet Developer Suite を使用することは可能ですか?
A. Oracle Business Intelligence Standard EditionではReports Builder, Warehouse Builder, BI Beans, Discoverer Administration Editionの用途でのみ 2Named User Plus / プロセッサ分使用可能です。

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Partitioningライセンス
Q. Partitioningを適用した場合、ライセンスはどのようにカウントしますか?
A. オラクル社ではHard Partioning とSoft Partitioingという2つに分類し、Hard Partitioningの方だけにオラクル製品が稼働しているプロセッサ分のカウントを許諾しています。
よってHard Partitioningの場合は、オラクル製品が稼働している分だけのプロセッサ数でライセンスをカウントします。
オラクル社がHard Partitioningと認めている技術はこちらに記述しています。
Soft Partitioningの場合はOracle製品が稼働する全てのサーバーの全プロセッサがカウント対象となります。
Q. Hard Partitioingの基本的なライセンスカウント方法はどのようになりますか?
A. 例として32CPU搭載のサーバーがあるとします。そのサーバーではHard Partitioningにより、16CPUだけOracleが稼働しています。この場合、16CPU分のライセンスを購入する必要があります。
Q. クアッドコア・プロセッサ(RISCプロセッサ)においてHard Partitioningで1コアだけでOracle製品を稼働させます。その時のProcessorライセンスはどのようにカウントするのでしょうか?
A. マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法でカウントします。コアの総数にコアの係数を乗じた数(小数点以下端数切り上げ)が必要ライセンス数になります。この場合、
1コア × 0.75 = 0.75 切り上げて 1 ... 1Processorライセンスが必要となります。
Q. Hard Partitioingでコア数が可変する場合のカウントはどのようになりますか?
A. コア数が可変する場合は、その最大数のコアで必要なライセンスを算出します。
Q. Hard PartitioningにOracle Standard Editionを適用できますか?
A. はい適用できます。ただし、予め導入予定のサーバーにおいて、Standard Editionのハードウェア制限を満たす必要があります。ハードウェア制限についてはこちらをご参照ください。またライセンスの最小単位はソケット単位になります。
Q. Oracle VM、VMwareを使用した場合のライセンスカウントはどのようになりますか?
A. Oracle VM、VMwareテクノロジーはSoft Partitioiningの分類となり、導入している全サーバーの全プロセッサがライセンスカウントの対象となります。
ただし、OracleVMではHard Patitioningの対象となる設定があります。
こちらを参照ください。

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