| Processor定義によるライセンスカウント方法 |
ライセンスが必要なプロセッサ数をカウントする場合、オラクル製品がインストール、若しくは稼動する全ての「物理的」なプロセッサをカウントします。但し、ひとつのチップ上に複数のコアをもつ「マルチコア・プロセッサ」が搭載されているハードウェアでご利用いただく場合には、総コア数に係数を乗じた数(小数点以下端数切り上げ)が必要ライセンス数となります。
但し、各製品のStandard Edition、Standard Edition One*に関しては上記に関わらず、常にプロセッサが搭載されたソケット数が必要ライセンス数となります。
尚、これらの計算を適用できるライセンス単位はProcessor/プロセッサ/Named User Plusとなります。
※ 更にコアの適用係数の詳細は「マルチコアプロセッサ利用時の必要ライセンス例、Oracle Processor Core Factor Table」をご覧ください。
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例)
- 8コアのUltraSPARC T1プロセッサを1CPU搭載したSUN Fire T2000サーバーで使用
8コア × 1CPU × 0.25 = 2 … 2プロセッサ分のライセンスが必要
- 4コアのUltraSPARC T1プロセッサを1CPU搭載したSUN Fire T2000サーバーで使用
4コア × 1CPU × 0.25 = 1 … 1プロセッサ分のライセンスが必要
- 2コアのAMD Opteronプロセッサを2CPU搭載したサーバーで使用
2コア × 2CPU × 0.50 = 2 … 2プロセッサ分のライセンスが必要
- 4コアのIBM Power6プロセッサを2CPU搭載したサーバーで使用
4コア × 2CPU × 1.0 = 8 … 8プロセッサ分のライセンスが必要
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| CD/Media Pack(製品メディア) |
製品メディアが必要な場合には、ライセンスと別にCD/Media
Packをご購入いただく必要があります。
- CD/Media Packは、ご利用環境のオペレーティングシステムごとにOracle製品のバージョン/リリース単位でご購入いただけます。
- CD/Media Packは、新規ライセンス購入時およびサポート契約に基づくご注文時のみお求めいただけます。
- データベース製品のCD/Media Packに含まれるクライアント製品は、お求め頂いたCD/Media
Packのオペレーティングシステム版とMicrosoft Windows(32-bit)版のみ同梱されております。他のオペレーティングシステム版のクライアント製品が必要な場合には、あらかじめ該当するCD/Media
Packもお求めください。(クライアント製品のみのCD/Media Packはございません)
- CD/Media Packの詳細に関しては、こちらもご参照ください。
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| サポート・サービス |
24時間365日の技術問い合わせの受け付けのほか、製品情報のご提供、バージョンアップ製品のご提供、製品パッチのダウンロードなどのサービスがご利用いただけます。
なお、ライセンス価格にはサポート・サービスが含まれておりません。サポート契約に関しては、ライセンスご購入先の当社代理店にお問い合わせください。 |