Oracle Fusion Middleware Management Packs

SOAアプリケーションおよびITインフラ管理の省力化
オラクルは、独自のトップダウン・アプローチによってOracle Fusion Middlewareを管理する完全な統合ソリューションを用意しています。 その幅広い管理機能は、サービスレベル管理からSOAランタイム・ガバナンス、ユーザー・アクセス、ID、ITインフラなどの管理、さらには構成管理にまで及びます。 Oracle Fusion Middlewareの全コンポーネントとそれらの相互依存関係の自動検出、業種別のベストプラクティスが採用された事前設定済みのアラートおよびポリシー、サービス、システム、コンプライアンスの各ダッシュボードといった機能を通じて、導入後すぐにその価値を発揮します。

Oracle Application Diagnostics for Javaの最先端かつ革新的な機能により、本番環境のアプリケーション診断や、データベースや中間層をまたがったトランザクションの階層間の相関が可能になるため、問題解決にかかる時間が大幅に短縮されます。 Oracle Application Diagnostics for Javaは、オラクルのミドルウェアおよびオラクル以外のミドルウェアの両方で使用できます。

特長

  • ビジネスとITの協調を強化: ITシステムの問題に起因する業務上の支障を簡単に診断および修正し、ビジネス指標に基づいてITシステムを迅速にスケールアップまたはスケールダウンできるのは、オラクルのソリューションだけです。
  • SOAの管理を簡素化: BPELプロセスとパートナーリンクの自動検出、プロセス・インスタンスのエラー管理といった最新の機能を含むオラクル独自のソリューションが、SOAの完全かつ統合されたランタイム・ガバナンスを実現します。 これにより、SOA管理の省力化と管理コストの削減が可能です。
  • 迅速な問題解決: 本番環境の常時監視ソリューションは、アプリケーションの状態を示す完全なビュー、複数の階層をまたがった中間層とデータベースとの相関、メモリー・リークを検出、分析するための差分ヒープ分析などの機能を提供することにより、パフォーマンス上の問題を解決するための時間を大幅に短縮します。

パック

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