異種環境の管理

オラクルとオラクル以外のコンポーネントを単一のコンソールで管理
Oracle Enterprise Managerは、オラクル製品を管理するだけではなく、独自のトップダウン・アプローチによって異種環境にも多様な管理ソリューションを提供します。オラクルは、ビジネス・アプリケーションおよび関連のインフラ・テクノロジーを単一の管理コンソールで管理できる、唯一の包括的なソリューションを提供します。異種環境向けに、設定が容易な各種のプラグインとコネクタが豊富に用意されているため、エンド・ツー・エンドのアプリケーション管理に必要なものだけを利用することが可能です。パートナー・プログラムでは、Microsoft MOM、IBM WebSphere、BEA WebLogic、JBoss、EMCストレージ、F5 BIG IP、Check Point Firewall、Remedyをはじめ、20種類以上の異種環境用プラグインとコネクタが用意されています。

特長

  • 異種インフラにおけるSLAを管理:ビジネス・アプリケーションの重要業績評価指標に基づいてSLAを定義し、テクノロジー・スタック全体にわたってサービスレベルを管理できる、市場で唯一のサービスレベル管理ソリューションです。
  • 原因の所在にかかわらずアプリケーションの問題を迅速に診断:オラクルは、アプリケーションや関連ITインフラのパフォーマンス上の問題に対応するために、単一の管理コンソールを提供し、これにより、障害の根本原因の特定に要する時間と労力の削減が可能になります。
  • 必要なものだけに投資:オラクル独自のトップダウン方式およびモジュール型のアーキテクチャにより、まず必要なものだけを導入し、要求の変化に応じて段階的に機能を追加することが可能です。

パックとプラグイン

E-mail this page