K-12初等および中等教育向けアプリケーション

製品の概要

強力なテクノロジーとアプリケーション・ソリューションを組み合わせたオラクルのK-12初等および中等教育向けソリューションは、財務責任を果たしつつ教育任務を遂行できるよう学校を支援します。

明確なメトリクスを使用して生徒と教師の募集、保持、開発を改善

熟練した教師の採用は、学校にとって質の高い教育の提供に向けた重要な第一歩です。 オラクルのPeopleSoft Enterprise Candidate GatewayおよびTalent Acquisition Managerは、採用プロセス全体の管理を支援します。 教師は学校の中心的役割を担うため、教師の保持、能力開発、業績測定も重要です。 PeopleSoft Workforce RewardsLearning Management、およびWorkforce Performanceソリューションは、熟練した教員の保持をサポートします。またこれらのソリューションにより、教師は変化する教育環境に追随するために必要な能力開発機会を確実に得ることができます。

競争が激しい今日の教育環境においては、生徒を引き付け、保持していくことも重要な優先事項です。 オラクルの初等および中等教育向けソリューションは、管理者に学習改善に関する明確なメトリックを提供し、学校および学区の生徒募集および保持の取り組みを支援します。 これを実現するのは、オラクルの統合されたデータベースとレポーティング・ツールです。これらのツールは、直感的なレポーティング、情報分析、業績への安全なオンライン・アクセス機能を含む統合ビジネス・インテリジェンス・ソリューションを学校に提供します。

構成員に提供するサービス、学習モデル、コラボレーションを強化

学校は、情報にアクセスして分析する方法、その成果を伝達する方法を生徒に教えることの重要性を認識し始めています。 また、教師は新しい学習プロセス、個別化した学習プログラム、クラスの境界を越えて機能する協業的なチームを構築し始めています。

情報、サービス、通信ツールに対する24時間365日のアクセス要求はますます高まっており、これをサポートするためにOracle Collaboration SuiteOracle Portalは、情報のシングル・ソースを活用するダイナミックなシステムを提供します。 単一のソースから情報を引き出すことにより、リアルタイムの分散型学習をサポートできます。また、このシステムは生徒と教員、さらに保護者と学校間に協業的かつインタラクティブな体験を提供します。 「時間、場所、デバイスを問わない」アクセスをサポートするために、Oracle Application Server Wirelessは、すべてのエンタープライズ・アプリケーションと外部コミュニケーションの到達範囲を拡張する包括的なプラットフォームを提供します。 さらに、Oracle Enterprise Performance Scorecardによって、学校目標と実際の業績メトリックを照らし合わせ、組織内の全員に通知することが可能になります。

説明責任、報告、コンプライアンスを確実に保証

支出の管理と評価方法を構成員および管理機関に報告することを求められている学校および学区が増加しています。 オラクルのテクノロジーは、学区の貴重なデータを安全に保管するシングル・ソースを提供します。 Oracle Databaseソフトウェアは、業界最多の15のセキュリティ評価に合格しているだけでなく、その認証や許可、データ整合性、監査機能において高い評価を得ています。 このテクノロジー・インフラストラクチャおよびCustomer Data Hubsと、Oracle PeopleSoft Financial Managementソリューション、Service Automation(プロジェクト管理)の統合機能を組み合わせることにより、所有するすべての重要情報の容易な取得、レポート作成、安全性確保に必要な全ツールを得ることができます。

テクノロジーの利用による管理の効率化

学校は、管理プロセスの合理化と業務の効率化を継続していく必要があります。 オラクルのPeopleSoftAsset Lifecycle Management>Maintenance Management、およびIT Asset Managementソリューションは、リソース管理や計画の効率化をサポートします。 セルフサービス・ソリューションを提供することによって、管理コストも削減できます。 Oracle Supplier Relationship Management>ソリューションにより、学校または学区は、支出の削減、調達プロセスの合理化、コンプライアンスの徹底を通じてコストを大幅に削減することが可能になります。 オラクルのPeopleSoft HRソリューションでは、従業員自身が給付金、業績評価などの情報を管理することができます。 Oracle On Demandを利用してソフトウェアをサービスとして提供することも、コスト削減オプションの1つです。 Oracle On Demandによって、ビジネス・プロセスおよびシステムの効率が高まるとともに、学校および教員がITインフラストラクチャとアップグレード、パッチ、保守の管理ではなく、質の高い教育の提供に専念できるようになります。

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