オラクルとLODESTAR

2007年4月24日、オラクルは、メーター・データ管理ソリューションおよび強力なエネルギー関連ソリューションの大手プロバイダーであるLODESTAR Corporation(以下、LODESTAR)の買収に合意したことを発表しました。 ※買収は諸条件に基づき、2007年5月中に完了する予定です。※ 買収完了までは、両社は独立して事業をおこないます。

LODESTARは、公共事業向けにメーター・データ管理、商工業(C&I)向け請求管理、負荷分析、負荷予測、価格設定、負荷プロファイリング、企業間取引管理などに関する業界トップレベルのソリューションを提供しています。 SPL WorldGroupの買収を通じて獲得したOracle Utilitiesアプリケーションをはじめ、オラクルの持つ業界トップレベルのデータベース、ミドルウェア、エンタープライズ・アプリケーションとLODESTARの公共事業向けソリューションを統合することが計画されています。 この統合により、オラクルは公益事業業界のあらゆる分野を対象としたミッション・クリティカルな運用システムの製品スイートを提供する予定です。これは、メーター・データ管理、負荷プロファイリング、価格設定、マーケティング、販売、顧客サービス、請求管理、ネットワークの分析と管理、従業員管理、資産管理、企業間取引の各種機能を備えた、業界で最も包括的な製品スイートです。 また、オラクルは今後、各お客様のサポートにも注力していきます。これには、世界のトップ10に数えられる電力/ガス会社をはじめとする、約2,500の公共事業体が含まれます。

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