INFORMATION INDEPTH NEWSLETTERS
Oracle Fusion Middleware Edition
2009/5/16
※本メール(INFORMATION INDEPTH NEWSLETTERS Fusion Middleware Edition)はOracle Technology Network Japanに関する最新の情報やトピックをお届けするメールマガジン「TechBlast」の購読を希望された方、もしくは弊社からのご案内を希望された方に向けてお送りしています。
※今後、本メールがご不要の場合は配信を停止しますので、誠にお手数ですが「プロファイル更新」の「希望メールサービスの変更」よりINFORMATION INDEPTH NEWSLETTERS Fusion Middleware Edition のチェックボックスをはずして更新をお願いします。
(配信先変更の場合も「プロファイル更新」にてお手続きできます)
日本オラクルお客様プロファイルにご登録いただいている皆様へ
いつもOTN Japanサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
OTN Japan事務局より毎月1回お届けしてきたメールマガジン「TechBlast」が、このたびリニューアルされました。
Oracle Fusion Middleware情報中心の「INFORMATION INDEPTH NEWSLETTERS Fusion Middleware Edition」と、Oracleデータベース情報中心の「Dev2DBA」に 分かれ、毎月2回の配信となります。
今回お届けするメールマガジンはINFORMATION INDEPTH NEWSLETTERS Fusion Middleware Edition創刊号です。
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おかげさまで大盛況! Oracle OpenWorld Tokyo開催報告
4/22(水)~4/24(金)の3日間、東京国際フォーラムにおいて、日本オラクル主催のカンファレンス「Oracle OpenWorld Tokyo」が開催されました。Oracle OpenWorldは、米国サンフランシスコでは毎年秋に開催されており、東京での開催は2006年以来3年振りです。
Oracle OpenWorld Tokyo公式Webサイト
今回のOracle OpenWorld Tokyoは、来場者数が13,000名を超え、大盛況のうちに無事閉幕しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!
Oracle Fusion Middleware関連のセッションも多数開催され、Oracle Fusion Middlewareに含まれるさまざまな製品について、お客様事例、製品のロードマップや最新情報など、多彩な切り口でご紹介しました。
また、技術者向けに開催された、技術的な詳細まで踏み込んだセッションと実機を使ったハンズオン・ラボからなる「Oracle Develop」では、熱心な技術者の方々にご参加いただきました。今回のOracle Developは、データベース、SOA、Java/REA(リッチ・エンタープライズ・アプリケーション)の3トラックを提供し、SOAトラックではOracle SOA Suite、Oracle BPA Suiteなど、Java/REAトラックではOracle WebLogic Server、Oracle Coherence、Oracle JDeveloper/Oracle ADF、Oracle WebCenterなどをテーマにしました。一部のセッションやハンズオン・ラボでは、次期バージョンOracle Fusion Middleware 11gについても取り上げています。

- Oracle Develop
セッション詳細はこちら
キーワード別セッション詳細はこちら
今回のOracle OpenWorld Tokyoでは、従来型のカンファレンスだけでなく、ブログ、ウィキ、マイクロブログ、写真/動画共有といったWeb 2.0のサービスを活用した、新しい情報発信/共有にも取り組みました。Oracle OpenWorld Tokyo開催中に、これらのツールを活用した方もいらっしゃるのではないでしょうか。 - Oracle OpenWorld Tokyo公式ブログ
- OTN Japan TechBlog
- Oracle OpenWorld Tokyo公式ウィキ
- Twitter > OpenWorldTokyo
- Flickr > oracletechnetjp > openworldtokyo09
- Ustream > live!openworldtokyo
- YouTube > OpenWorldTokyo2009
Oracle OpenWorld TokyoやOracle Developのセッション資料は、公式Webサイトからダウンロードできます。Oracle OpenWorld Tokyoに参加された方もそうでない方も、ぜひ興味あるセッションの資料をチェックしてみてください。
- 資料のダウンロード
資料のダウンロードはOracle OpenWorldに参加いただいた方、もしくは事前にご登録くださった方のみご利用いただけます。
Text by さとう なおき
「第2回WebLogic Server勉強会」(5月21日開催)に参加しよう!
1995年に世に登場したWebLogic Serverは、これまで常にJava EEの世界をリードしてきました。Java EEの最新技術を学ぶ過程で、WebLogic Serverのオンラインマニュアルを読みながら評価版をダウンロードしてJava EEを勉強された方も多いのではないでしょうか。
WebLogic ServerはBEAからオラクルに移管されたあとも着実に進化を遂げており、最新版は「Oracle WebLogic Server 10gR3」です。
来る5月21日、Java企業アプリケーションの開発者を対象に「第2回WebLogic Server勉強会」を開催します。カスタマーサービスのエンジニアがWebLogic Serverのホットな話題を解説したり、現場の開発者によるJava企業システム開発の体験談、オフショア開発の苦労話、そしてSpring Frameworkの最新情報など、現場の生の話題が盛りだくさんです。参加者同士のネットワーキングの場でもあります。初心者大歓迎!
第2回WebLogic Server勉強会
| 開催日 | : | 5月21日(木)18:30~21:00(受付開始18:00~) |
| 会 場 | : | 日本オラクル株式会社 本社 13階セミナールーム(東京) |
今後第3回、第4回も予定しておりますので、お楽しみに。
Text by Masa Sasaki

【検証レポート】日経Systems 5月号「検証ラボ:分散メモリー・キャッシュ~Web-DBシステムを1.9倍に高速化 、サーバー台数に応じて性能が向上」
いま、急速に広まりつつある分散データグリッド型の仕組みによる効果を検証しています。
これからのシステム設計のためにご活用ください。
期間限定キャンペーン「WebLogic is Oracle」実施中
DELLのご協力により、ハードウェア・バンドルの低価格モデルを期間限定でご用意。開発機や検証用での導入を検討されている方におススメです。
Oracle WebLogic Server特設サイト
イベント情報、ドキュメント情報も集約した特設サイトです。
Oracle WebLogic Serverの魅力をチェックしよう!
Oracle JDeveloper 11g Update 2無償ダウンロード
ご存じですか? Oracle Fusion Middleware 11gに先駆けて、Oracle JDeveloperはすでに11gの製品版がリリースされています。しかも、Oracle WebLogic Server 10g R3 (10.3)をテスト・サーバーとして同梱しています。
Oracle Enterprise Pack for Eclipse 11g無償ダウンロード
Java統合開発環境としてEclipseを使いたいというJava開発者にお薦めなのが、Oracle Enterprise Pack for Eclipse (OEPE)。こちらも、最新版の11gがリリースされています。
いよいよ国内にも! 注目度高まるインメモリ分散処理アーキテクチャのトレンドを紹介
【技術セミナー】インメモリ・データグリッドによる分散処理アーキテクチャ
| 開催日 | : | 5月22日(金)15:00~17:00(受付開始14:30~) |
| 会 場 | : | 日本オラクル株式会社 本社 13階セミナールーム(東京) |
インメモリ型でありながら高可用性と耐障害性を担保する分散処理アーキテクチャは、国内企業でも取組みが加速しています。
その中核技術「データグリッド」、それを包含する「アプリケーション・グリッド」がもたらすパラダイムシフトについてご紹介します。
オンデマンドで視聴できる!Oracle Technology Network Virtual Developer Day: Rich Enterprise Applications
「クラウド上のカンファレンス」OTN Virtual Developer Dayを、5/27から開催します。
今回のテーマは、REA (リッチ・エンタープライズ・アプリケーション) です。
基調講演はライブで行いますが、その他のセッションはオンデマンドで視聴できます。
そして、ハンズオン・ラボは、マシン環境にAmazon EC2を使います。
Oracle JDeveloper、Oracle ADF、Oracle WebCenter Suite、Oracle Coherence、Oracle WebLogic Server、Oracle JRockitなどの製品に興味のある方、Amazon EC2を使った「クラウド上のカンファレンス」に興味のある方は、是非ご参加ください。(OTN Virtual Developer Dayは英語で行われるので、ご注意ください。)
Oracle Direct Seminar(無料Webセミナー)
Oracle Direct Seminarとは、インターネットで受講いただく無償のセミナーです。
インターネットに接続できれば、セミナー会場に行かなくとも会社の自席やご自宅など、場所を選ばずお気軽にご参加いただけます。
5月開催予定のセミナー
はじめてのプログラミング Java入門(5月23日9:30~)
ちょっと変えるだけで驚くほど速くなる!! Javaアプリケーションのチューニング(5月28日15:00~)
6月開催予定のセミナー
オラクル製品や関連するテクノロジーに関するブロガーを募集しています。オラクル製品を使っている技術者の皆様、ご自身の知識や経験、Tipsなどをブログで共有してみませんか?
既存のオラクル関連ブログは、下記のOracle Wikiや、オラクル公式ブログ「Oracle Blogs」からどうぞ。
お薦めのブログ・エントリをいくつか紹介します。
- Olaf Heimburger's Blog > Java Performance: The Return of the Usual Suspects (Updated) (英語)
いわゆるJava開発でのパフォーマンスに関する注意事項を紹介しています。 - Dana Singleterry's Weblog > Reusable ADF Library (RSSFeedReader) (英語)
JDeveloper/ADF 11gを使った、簡単なRSSリーダーの開発方法です。 - James Bayer's Blog > Eclipse2JDev Series – An Eclipse user tries JDeveloper (英語)
Eclipseユーザー向けに、EclipseとJDeveloperの違いを紹介するシリーズです。このエントリでは、プロジェクトの依存性の考え方について紹介しています。 - Oracle Developer Tools Blog > Rich enterprise applications in the cloud (英語)
オラクルのREA (リッチ・エンタープライズ・アプリケーション) のデモサイトrea.oracle.com (http://rea.oracle.com/) では、アマゾンのクラウド・サービスであるAmazon EC2を使っています。このエントリでは、rea.oracle.comの裏側を簡単に紹介しています。
SOA/BPMの現場から - 日本のお客様事例 –
第2回「BPMとは? - いまさら聞けない?BPM -」を公開
BPM(Business Process Management)で、企業の業務を改善するには? オラクルのテクノロジー・コンサルタントによるSOA/BPM連載の第2回目では、「BPM」を取り上げています。BPM超入門から始まり、実際に携わったプロジェクト事例の解説によってBPMの有効性を知り、さらに、どのようにBPMプロジェクトを推進していくかを学ぶことができます。
第2回「 BPMとは? - いまさら聞けない?BPM –」 (New!)
SOA/BPMの現場から - 日本のお客様事例 – コラムインデックスはこちら
「Oracle JDeveloper 11gによるリッチクライアント開発」の
「第4章 テーブルを使用したアプリケーションの作成 Part1」を公開
この連載では、AjaxベースのUIコンポーネントADF Faces Rich Clientを紹介してきました。今回からは、いよいよアプリケーションを作成していきます。最初にとりあげるのは「テーブル」です。Webアプリケーションでは最も使用されることの多いコンポーネントの一つです。まずは、基本的な機能の使い方を見てみましょう。
第4章 「第4章 テーブルを使用したアプリケーションの作成 Part1」 (New!)
Oracle JDeveloper 11gによるリッチクライアント開発
Oracle WebLogic Server関連リンク集
技術情報
Oracle WebLogic Server 10g Release 3(10.3)
Oracle WebLogic Serverの技術情報ページです。
製品ニュース、ホワイトペーパー、ドキュメント、関連製品へのリンク情報などが掲載されています。
Oracle By Exampleシリーズ:Oracle Fusion Middleware Technology Stack Products
このOracle by Example(OBE)シリーズは、Oracle WebLogic Server、Oracle SOA Suite、Oracle Identity and Access Management Suite、Oracle Content ManagementといったOracle Fusion Middlewareスタックの製品を利用して、さまざまなタスクを実行する方法をステップ・バイ・ステップで説明します。
ダウンロード
Oracle WebLogic Server 10.3
Oracle WebLogic Server 10.3をダウンロード、試用することができます。
ドキュメント
Oracle WebLogic Server 10g リリース 3
製品の紹介、インストール・ガイド、リファレンスなどの製品ドキュメントをオンラインでご利用いただけます。
その他
WebLogic Server Blog(英語)
オラクル・コーポレーション(米国)でOracle WebLogic Serverを担当する製品マネジャーチームによるブログです。Oracle WebLogic Serverの最新の技術情報やアナウンスをチェックできます。
ライセンス/価格について
Oracle Price 2003
オラクルでは、原則として製品のバージョンや稼動するオペレーティング・システムによる価格差がない、シンプルで柔軟なライセンス体系を採用しています。
Oracle Fusion Middlewareを含む製品ライセンス体系、価格、ライセンスのカウント方法などをご確認いただけます。
Oracle Fusion Middleware ライセンス情報 10g Release 3
このドキュメントは、Oracleライセンス契約の条件に基づくプログラム・ドキュメントの一部であり、Oracleプログラムで使用できる機能、動作およびオプションをユーザーが理解する際に役立つよう作成されています。ライセンス・オプションは複数あり、これらのオプションによってOracleプログラムを実行できるかどうかが決定されます。ライセンス要件に関するご質問は、オラクルの販売代理店にお問い合わせいただくか、このドキュメントの「関連ドキュメント」に記載されているリソースを参照してください。
- 1位:
- Oracle WebLogic Server 10.3 - Package Installer 【Download】
- 2位:
- Oracle JDeveloper (11g)(Build 5205) Windows Install For Windows XP, 2003, 2000 (includes JDK 6) Studio Edition 【Download】
- 3位:
- Oracle JDeveloper 10g (10.1.3.4) Studio Edition 【Download】
- 4位:
- Oracle Business Intelligence Standard Edition One 【Download】
- 5位:
- Oracle WebLogic Server 9.2 MP3 【Download】
(集計期間4月1日~4月30日)