オラクルとPortal Software

オラクルは、通信およびメディア業界向け課金/収益管理ソリューションの世界的な大手プロバイダであるPortal Softwareを買収しました。

現在オラクルは、世界の通信会社の90%以上にテクノロジーとアプリケーションを提供しており、この業界でもっとも高い利益を上げている企業トップ20社中17社がOracle Applicationsを使用しています。 また、オラクルのSiebel Telecomアプリケーションは、通信企業のコール・センターおよび顧客対応の標準となっています。 Oracle 10gは、先進のリレーショナル・データベースであり、TimesTenは通信業界でもっとも幅広く利用されているインメモリ・データベースです。 Oracle Fusion Middlewareは、ネットワークに依存しない標準を使用し、急成長を遂げている次世代ネットワーク向けのサービス・デリバリ・プラットフォームです。

Portalは、Oracle上に構築された最新のオブジェクト指向アーキテクチャを装備する唯一の課金/収益管理ソリューションを提供します。このソリューションによって有線、無線、ブロードバンド、VoIP、IPTV、音楽、ビデオなどあらゆる通信サービスの課金と管理をおこなうことができます。 現在、通信や出版、メディア、エンターテイメント・サービスの統合化が進んでいますが、オラクルは、課金、顧客とのやりとり、デジタル・サービスとコンテンツの管理に対応する実績あるソリューションで企業をサポートします。 オラクルとPortalは共同で、通信およびメディア業界向けの初のエンド・ツー・エンド・パッケージ・ソフトウェア・ソリューションを提供する予定です。

株主の皆様向けの情報については、オラクルの投資家向け情報Webサイト(US)を参照してください。

お客様およびパートナー向け情報

  • Oracle | Portalのコミュニケーションズ・グローバル・ビジネス・ユニット担当ゼネラル・マネージャBhaskar Gortiからお客様へのレター(2006年7月7日付)
  • Oracle | Portalのコミュニケーションズ・グローバル・ビジネス・ユニット担当ゼネラル・マネージャBhaskar Gortiからパートナー各位へのレター(2006年7月7日付)
  • オラクル・コーポレーション社長Charles Phillipsからお客様への統合のメリットに関するレター(2006年4月12日付)
  • オラクル・コーポレーション社長Charles Phillipsからパートナー各位への統合のメリットに関するレター(2006年4月12日付)
  • 4月13日にオラクル・コーポレーション社長Charles PhillipsとPortal SoftwareのDave LabudaおよびBhaskar Gortiが参加して開催されたお客様およびパートナー向け電話会議を聴く
     Webキャストを見る (18分)
    音声のみ: 米国内: 888-566-0573、海外: 1.203-369-3068※

オラクルはライフタイム・サポートを通じてPORTAL SOFTWAREのお客様の投資を保護します

オラクルは、Portal Softwareのお客様に対する取り組みを強化するために、Portal Software製品およびリリースのサポート・タイムフレームと、ライフタイム・サポート・ポリシーを適用するPortal Software製品およびリリースを発表しました。 特定のリリースの詳細は、ライフタイム・サポート・カタログを参照してください。


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