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オラクルは、通信およびメディア業界向け課金/収益管理ソリューションの世界的な大手プロバイダであるPortal Softwareを買収しました。
現在オラクルは、世界の通信会社の90%以上にテクノロジーとアプリケーションを提供しており、この業界でもっとも高い利益を上げている企業トップ20社中17社がOracle Applicationsを使用しています。 また、オラクルのSiebel Telecomアプリケーションは、通信企業のコール・センターおよび顧客対応の標準となっています。 Oracle 10gは、先進のリレーショナル・データベースであり、TimesTenは通信業界でもっとも幅広く利用されているインメモリ・データベースです。 Oracle Fusion Middlewareは、ネットワークに依存しない標準を使用し、急成長を遂げている次世代ネットワーク向けのサービス・デリバリ・プラットフォームです。
Portalは、Oracle上に構築された最新のオブジェクト指向アーキテクチャを装備する唯一の課金/収益管理ソリューションを提供します。このソリューションによって有線、無線、ブロードバンド、VoIP、IPTV、音楽、ビデオなどあらゆる通信サービスの課金と管理をおこなうことができます。 現在、通信や出版、メディア、エンターテイメント・サービスの統合化が進んでいますが、オラクルは、課金、顧客とのやりとり、デジタル・サービスとコンテンツの管理に対応する実績あるソリューションで企業をサポートします。 オラクルとPortalは共同で、通信およびメディア業界向けの初のエンド・ツー・エンド・パッケージ・ソフトウェア・ソリューションを提供する予定です。
株主の皆様向けの情報については、オラクルの投資家向け情報Webサイト(US)を参照してください。
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