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Oracle Application Grid

次世代のインフラ

オラクルだけが提供できる機能

次世代のアプリケーション・インフラ
基礎レベルのミドルウェアを目指すOracle Application Gridアプローチは、一連のアプリケーション・ニーズ間で物理リソースをより適切に共有できるようにすることで、効率性の向上、リスクを伴わないスケールアウト、サービス品質の予測可能性の強化を図ります。

アプリケーション・グリッド・コンピューティングを可能にするために、オラクルは業界屈指の主要なテクノロジーを結集しました。Java向けのWebLogic Server、C/C++/COBOL向けのTuxedo、Coherenceインメモリ・データグリッド、JRockit Javaランタイム・ソリューション、そしてEnterprise ManagerとWebLogic Operations Controlを併用した自動管理です。 オラクルのアプリケーション・グリッド・ソリューションは次のことを実現します。

  • リソースの効率性 —リソースをプールし、割当てを動的に調整することで、既存インフラをより効果的に活用
  • リスクを伴わないスケールアウト —データ損失やシステム停止のリスクをほぼゼロに抑えながら、本番稼動中のアプリケーションに対して段階的にコスト効率よく容量を追加
  • 予測可能なサービス品質 —実証済みのビルド品質による業界トップクラスのパフォーマンスと強固な信頼性、ならびに卓越したクラスタリングおよび管理テクノロジーによる最高レベルの可用性を体験

ベスト・オブ・ブリードの包括的なフルスタック・サポート

  • 世界No.1のアプリケーション・サーバーである Oracle WebLogic Serverは、アプリケーション・グリッドに必要な卓越したクラスタリングと管理を実現します。
  • 世界No.1の分散トランザクション処理プラットフォームである Oracle Tuxedoは商用ハードウェアでのリニアなスケールアウトを実現します。
  • 主要なインメモリ分散データグリッドである Oracle Coherenceは、動的なスケールアウト/イン、高可用性、きわめて高いパフォーマンスをサポートします。
  • 最高速のJavaランタイムである Oracle JRockit Real Timeは、保証された確定的な応答性をもたらします。
  • もっとも強力な管理フレームワークであるOracle Enterprise Manager は、WebLogic Operations Controlが可能にする動的なリソース割当てを実行します。
  • 今日、真のアプリケーション・グリッド・インフラを達成できるのは Oracle Fusion Middleware を利用した場合のみです。

ORACLE APPLICATION GRID

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