Oracle Information Rights Management

Oracle Information Rights Management(IRM、旧SealedMedia and Stellent Information Rights Management)は、機密性の高いデジタル情報が保存、利用されているすべての場所で情報の保護と追跡をおこなう、新たな形態の情報セキュリティ・テクノロジーです。 従来の情報管理製品は、ドキュメント、Eメール、Webページを、サーバー側リポジトリに保存されている間に限って管理するというものでした。 Oracle Information Rights Managementは、暗号化を使用して情報の管理をリポジトリ以外の場所にまで拡大します。組織でもっとも機密性の高い情報のあらゆるコピーが、ファイアウォールの内外を問わず、エンドユーザーのデスクトップやラップトップ、モバイル無線機器、さらには他のリポジトリに至るまで、あらゆる保存場所、利用場所で管理されます。 Oracle Information Rights Managementの概要については、こちらで2分間のビデオをご覧ください。

特長

  • 優れた操作性によりドキュメントを一貫して管理 - コンテンツがリポジトリの外部あるいは社外に存在する場合でも、情報へのアクセス権の制御、監査、取消しや使用状況の追跡を可能にするシームレスなエンドユーザー体験
  • 簡単な管理でユーザーを最新の状態に維持 - 古くなったコンテンツを自動的に無効にし、スケーラブルなアプリケーション・セキュリティ・ポリシーを通じてユーザーを更新済みのコンテンツにリダイレクト
  • 古くなったコンテンツを確実に破棄 - ビジネスルールに基づいてリモート・コンテンツを破棄できる唯一の統合システムを使用することで、リスクを低減
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