Oracle Enterprise Single Sign-On Suite

レガシー・アプリケーション全体にわたるユーザー・アクセス管理
Oracle Enterprise Single Sign-On Suiteは、デスクトップ、クライアント/サーバー、カスタム、ホストベースのメインフレーム・アプリケーションを含むすべての企業リソースにわたり、統一されたサインオンおよび認証機能をユーザーに提供します。 ユーザーが出張中の場合やワークステーションを共有している場合でも、柔軟なシングル・ログオン機能を利用すれば、複数のユーザー名を持つ必要はなく、強力なパスワードおよび認証ポリシーの適用が可能になります。

特長

  • ホットプラガブルなスイートが総保有コストを削減 - LDAPディレクトリ、Active Directory、またはSQLデータベース・サーバーをユーザー・プロファイルおよび資格情報のリポジトリとして使用することで、導入リスクと運用コストを低減します。
  • WebとWeb以外のすべてのアプリケーションでユーザー・アクセスを簡素化 - Windowsログオンから直接初期認証を受け入れ、スマート・カード、生体認証、またはトークンによる業界トップクラスのソリューションと連携して、メインフレーム、デスクトップ、レガシー、Webアプリケーションのすべてにわたり安全で統一された効率的な認可を実現します。
  • 一元化されたフレームワークによるセキュリティとコンプライアンスの徹底 - Oracle Identity Managementとのシームレスな統合を通じて、共通セキュリティ・ポリシーを適用し、すべてのアプリケーションでコンプライアンス・レポートを確実に実行できるようにします。
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