Oracle Identity Manager

ユーザー・プロビジョニングおよび費用対効果の高いコンプライアンスのためのコアテクノロジー
ITシステムにアクセスするユーザーの権限と属性は、企業内の役割やルール、ポリシーの変更とともに絶えず変化します。吸収合併や買収の場合、またはビジネスパートナーや顧客とITシステムにおける権限を共有する場合には、この問題はさらに難しくなります。また、SOX、HIPAA、HSPD12、その他多くの規制やプライバシーに関する要件の遵守に伴う負担もこれに加わります。Oracle Identity Managerは、アプリケーションやディレクトリに対するユーザー・アカウントの追加、更新、削除プロセスを自動化する、クラス最高のユーザー・プロビジョニングおよび管理ソリューションです。誰が何にアクセスできるかを証明するきめ細かいレポートを提供し、規制面のコンプライアンスを向上させます。Oracle Identity Managerは、スタンドアロン製品として、またはOracle Identity & Access Management Suiteの一部として利用できます。

特長

  • 企業の生産性とセキュリティの向上 ― 自動化されたユーザー・プロビジョニングとその取消し、パスワード管理、承認ワークフローによってコスト削減とセキュリティ向上を実現する、業界屈指の包括的なアイデンティティ管理ソリューションです。
  • 持続可能なコンプライアンス ― 広範囲の監査、証明、レポート、診断機能を統合して、システム上での職務分掌を実現し、コンプライアンスおよびプライバシー要件の達成を容易に低価格で実現します。
  • 実証済みのスケーラビリティ ― オラクルはオープン・アーキテクチャに基づいて、今日の業界で最大規模のプロビジョニング導入プロジェクトのいくつかをサポートし、世界中で何千ものリソースと何百万人ものユーザーを管理しています。
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