Oracle Virtual Directory

アプリケーション、ポータル、セキュリティ・インフラストラクチャの導入を加速
セキュアなアプリケーションを導入する際の最初のステップとして、通常は、新規アプリケーションからアクセスされるすべてのユーザーIDデータソースの統合か同期がおこなわれます。 Oracle Virtual Directoryを利用すれば、この煩雑なステップを省略することができます。 Oracle Virtual Directoryは、LDAP対応ディレクトリやデータベースなど、複数のデータソースに含まれているID情報にアクセスし、それらを1つのデータソースとしてアプリケーションに提供します。 Oracle Virtual Directoryは、スタンドアロン製品として、またはOracle Identity & Access Management Suiteの一部として利用できます。

特長

  • アプリケーションの迅速な導入:複雑なIDデータソースの統合にかかる時間を短縮
  • より厳格なIDデータ管理:データを既存のデータ所有者のもとに残しておくことで、データのセキュリティや所有権の問題につながるおそれのある同期化その他のプロセスを回避
  • ID情報へのリアルタイム・アクセス:ID情報が変更された場合でも、アプリケーションからデータソース内の情報に直接アクセスできるため、同期化の遅延によるユーザーの混乱やセキュリティの問題を回避
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