Oracle Virtual Directory 11g

IDデータの迅速な仮想的統合;
セキュアなアプリケーションを導入する際の最初のステップとして、通常は、企業全体に分散したすべてのユーザーIDデータソースの統合か同期がおこなわれます。Oracle Virtual Directoryを利用すれば、この煩雑で時間のかかるステップを省略することができます。Oracle Virtual Directoryは、複数のソースのID情報を仮想的に集約し、リアルタイムの統合ビューを表示します。従来のID同期ソリューションとは異なり、IDデータ自体の保存やコピーはおこないません。

特長

  • アプリケーションの迅速な導入 ― 新しいDeployment Acceleratorにより、複雑なIDデータソースの統合にかかる時間を短縮
  • 簡素化され、改良が加えられたIDデータ管理 ― データを既存のデータ所有者のもとに残しておくことで、データのセキュリティや所有権の問題につながるおそれのある同期化その他のプロセスを回避
  • 絶えず変化するビジネス環境への適応 ― ID情報が変更された場合でも、アプリケーションからデータソース内の情報に直接アクセスできるため、ビジネスに合わせたセキュリティ対策の変更も容易
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