オラクルとSleepycat

オラクルは、組み込みアプリケーション開発者向けのオープンソース・データベース・ソフトウェアを提供するSleepycat Software, Inc.の買収を通じて、組み込みデータベース製品を拡張しました。

Berkeley DBは、組み込みエッジアプリケーション向けの主要なデータ管理製品で、Oracle TimesTen In-Memory Database、Oracle Database Lite Editionを含む他のオラクル組み込みデータベース製品の機能を補完します。 オラクルとSleepycatは共同で、SleepycatのXMLおよびJava Editionを含むすべてのBerkeley DB製品ファミリーの開発、サポート、販売を継続していきます。 オラクルは、従来のデュアル・ライセンス方式を継続していく予定であり、今後もオープンソースおよび商用ユーザー両方にサービスを提供していきます。

※Sleepycatの販売および顧客サポートの窓口、電話番号、電子メール・アドレスに変更はございません。※

このサイトでは、今回の買収取引、およびお客様にとってこの買収がどのような意味を持つかを理解していただくための情報を提供しています。

お客様およびパートナー向け情報


オラクルはライフタイム・サポートを通じてSLEEPYCATのお客様の投資を保護します

オラクルは、Sleepycatのお客様に対する取り組みを強化するために、Sleepycat製品およびリリースのサポート・タイムフレームと、ライフタイム・サポート・ポリシーを適用するSleepycat製品およびリリースを発表しました。 特定のリリースの詳細は、ライフタイム・サポート・カタログを参照してください。


E-mail this page