企業の統制管理

手作業の管理業務への依存を排除、 不正行為のリスクを軽減、ユーザーアクセスを管理

アプリケーションやアクセス制御に対する不測の変更は、財務報告の信頼性と整合性を損ね、ビジネス・アクティビティのフローにも影響します。 顧客、規制当局や監査人、投資家、パートナーなどの眼が厳しくなってきたことで、企業は重要なアプリケーションのアクセスと構成を監視して、業務が企業のポリシーあるいは規制ポリシーに適合していること、そしてその不履行があれば速やかに特定および対処されることを保証しなければなりません。

オラクルだけが提供できるメリット

手段 実現できること ポイント
企業の統制管理
  • ビジネスドリブンのルールによるユーザーアクセスの管理と職務分掌
  • ユーザー、職責あるいは職能に基づく職務分掌制約のライブラリを活用
  • 職務分掌とアプリケーション、ミドルウェア、データベースにわたる認証の実施
  • 管理者などの特権ユーザーも含めたユーザーが職務に必要なデータだけにアクセスすることを保証
  自動化された管理を継続的に監視することによる不正行為のリスクの排除
  • 調達から支払い、発注から現金化、レポートとの照合調整などを含めた、クリティカルなビジネスプロセスにおける500以上のアプリケーション・コントロールを監視
  • 不適切なアプリケーション設定にフラグを設定し、変更前と変更後を表示して元の構成を復元
  • 例外の発生時にはマネジャーに自動通知
  全システムにわたる予防的な管理と検出管理の実施
  • ユーザーおよび役割の定義と、アクセスの割当て、変更、取消しを一元的におこなうことによって、職務分掌の衝突を回避
  • 認証とレポートによってアクティビティを常に監視
  • 主要な管理と移行中の管理をともにサポートして、目立った欠陥を防止
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