ライフタイム・サポート・ポリシーFAQ(よくお寄せいただく質問)

ライフタイム・サポート一般

製品リリース

Oracle Premier Support

Q
Oracle Premier Supportとは?
Q

Oracle Premier Supportは、オラクルのStandard Product Servicesとピープルソフトのサポート・サービス・プログラムのベスト・プラクティスを調和させた、次世代のサポート・サービス・プログラムです。Oracle Premier Supportはオラクルのすべてのお客様にお求め頂くことができ、これまでも専門機関から「第一級(premier)」のサポートとの評価を受け、数年にわたり業界賞を受賞してきました。

Oracle Premier Supportは、「Superior Ownership Experience (上質なユーザー体験)」をお客様にお届けするために、たとえば以下のようなサービスを提供します。

時間と場所を問わないグローバル・サポート

全世界規模の展開によって、オラクルのサポートは比類なき規模と技術蓄積を誇っています。お客様は、グローバル・サポート・センターを通じ、24時間 365日にわたりミッション・クリティカルな問題に対するサポートを受けられます。5つの大陸にある17の拠点を通じ、世界中のあらゆる地域、あらゆる時間帯でビジネスを行っているお客様に、データベース、ミドルウェア、アプリケーションの全製品領域において、27の言語で深い技術および製品知識を用いて最適なソリューションを提供します。

先進的なサポート・テクノロジー

Oracle Premier Supportは、先進的なテクノロジーを利用することで、多くの人手を要する企業システムのメンテナンスを自動化します。このテクノロジーを利用することによって、問題解決の迅速化、パフォーマンス向上、さらにアップデート作業の迅速化を実現することができ、お客様のシステム運用をより効率良くし、結果として総所有コスト(TCO)を引き下げることができます。

ライフタイム・サポート・ポリシーによる保証

Oracle Premier Supportのお客様には、業界初の、5年から最長で無期限に渡り全製品領域(データベース、ミドルウェア、アプリケーション)を網羅するライフタイム・サポート・ポリシーが提供されます。これにより、お客様はオラクル製品を十二分に活用頂けると共に、将来の主要リリースやFusionといった次世代技術への移行も容易になるため、アップグレード計画をビジネス戦略に組み込めるようになります。お客様にとっても最新のテクノロジーを利用することによって、競争優位性を得ることができます。ライフタイム・サポート・ポリシーにより、お客様はシステム・ライフサイクルを自社のビジネスに完全に合わせて計画することができます。

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Q
Oracle Premier Supportの主要なコンポーネントは?
Q

Oracle Premier Supportは、オラクルのサポート・サービスの基礎をなすものであり、オラクルのテクノロジー製品とアプリケーション製品を十二分にご活用いただくためのものです。メンテナンスから問題解決まですべてを網羅することにより、情報を根幹に据える企業にとってあるべきサポートを実現した業界標準となりうるものです。オラクルの持つ広汎な知識、活動規模、全世界的な展開は、オラクルの既存のソリューションにとどまらず、将来に渡ってもテクノロジーの進化をお届けすることを保証します。

製品の継続的な改良

お客様には、将来の製品リリースやアップグレード、セキュリティ修正、修正パッチ、および法改正更新を入手することが可能です。オラクルのサポートで最新のテクノロジーや業界のベスト・プラクティス、新製品による優位性が得られるので、これらのことに頭を悩ますことなく、お客様の中核となる業務に集中することが可能になります。

迅速な問題解決のための全世界的な展開

最先端のオンライン・ツールとサポート・センターを、いつでも、どこからでもご利用いただけます。迅速かつ効率的な問題解決にて、オラクルはお客様のビジネスの成功を支援します。

先進的なサポート・テクノロジー

業界で最先端のサポート・テクノロジーを利用することで、お客様のシステムのより効率的な運用をお手伝いします。問題解決の迅速化、パフォーマンス向上、さらにアップデート作業の迅速化を実現することができ、時間とコストを抑えつつ、お客様はオラクル製品を十二分にお使い頂けるようになります。

テクノロジー・リーダーシップ

革新的な製品とサポートを目指すオラクルのビジョンは、お客様の将来を技術面から保証することを目標としています。過去30年にわたる研究、テクノロジーと製品の開発、そして専門知識の蓄積に対するコミットは、すべて業界の中で最も密に統合されたエンタープライズ・アプリケーション製品群を提供するために活かされています。

ライフタイム・サポート・ポリシー

オラクルは、業界で最も包括的かつ柔軟なサポート・ポリシーを提供します。これまでに例のない、全製品領域(データベース、ミドルウェア、アプリケーション)を網羅するライフタイム・サポート・ポリシーは、業界初であり、唯一です。シンプルかつ期間を予測可能で、ライセンスを持ちサポート契約が継続する限り5年から無期限に、技術的な問合せが可能であり、さらに将来の主要製品やテクノロジーを入手することができます。

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Q
現在、Standard Product Services契約(契約書では、Software Update License & Support)だが、Oracle Premier Supportのための新たな契約が必要か?
Q

いいえ。Oracle Premier Supportは、Standard Product Servicesの名称が変更になっただけで、サービス内容に変更はありません。現在の契約が有効である限り、そのままOracle Premier Supportを提供しますので、新たなご契約は必要ありません。

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Q
Premier Support および Extended Support のサポート・サービス内容にある、「税、法改正への対応」とは具体的にどのようなものか?
Q

「税、法改正への対応」というサービスは、主にOracle Applications製品(E-Business Suite, PeopleSoft, JD Edwards等)に対して提供されるものであり、例えば固定資産の原価償却制度や、所得税率・法人税率および消費税率などの税制が改正された場合に、対象となるOracle Applications製品での税額計算等に関わる機能をその改正に対応させるべく、その機能を変更するためのプログラム修正や内部データ更新等が提供されるものです。

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Q
Premier Support のサービスメニューにある、「アップグレード用スクリプトの提供」とは具体的にどのようなサービスか?
Q

「アップグレード用スクリプトの提供」というサービスは、Oracle Applications製品(E-Business Suite, PeopleSoft, JD Edwards等)に対して提供されるものであり、最新リリースへの移行のためのプログラムやツール及びナレッジを提供するものです。
ご使用のOracle Applications製品がSustaining Support期間に移行した後は、新たなアップグレード用スクリプトが作成・提供されることはなく、Premier Support期間内に提供されていたアップグレード用スクリプトのみ、引き続きご入手頂けます。
尚、Oracle Database製品やOracle Fusion Middleware製品においては、アップグレード・ガイドに示される手順に基づいて、アップグレードを行って頂くようになっております。

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ライフタイム・サポート一般

Q
ライフタイム・サポート・ポリシーとは?
Q

日本オラクルが2006年3月1日に発表した、すべてのオラクル製品を対象とする無期限のサポート期間についての新しい方針です。
Premier Support、Extended Support、Sustaining Supportで構成され、お客様がライセンスを持ちサポート契約を継続する限り技術サポート提供します。
くわしくは、こちらをご覧下さい。

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシーの3区分の内容は?
Q

Premier Supportでは、データベース、ミドルウェア、アプリケーションのすべてに対して、製品の米国本社での一般出荷開始から5年間、次のサービスを提供します。

  • 新規および既存のアップデート、修正、セキュリティ修正
  • 新規および既存のメンテナンス・リリース/Patch Set Release(PSR)の提供
  • 税制、法改正更新
  • アップグレード・スクリプト
  • 技術サポート
  • 他ベンダーの製品とそのバージョンに対する動作保証
  • 新たなオラクル製品との動作保証
  • 新バージョンやテクノロジー・リリースの提供

Extended Supportでは、特定の製品/リリースに対してさらに3年間、追加料金で次のサービスを提供します。

  • 新規および既存のアップデート、修正、セキュリティ修正
  • 既存のメンテナンス・リリース/Patch Set Release(PSR)の提供
  • 税制、法改正更新
  • アップグレード・スクリプト
  • 技術サポート
  • 新たなオラクル製品との動作保証
  • 新バージョンやテクノロジー・リリースの提供

Premier Supportで提供される、「新規のメンテナンス・リリース/Patch Set Release(PSR)」および「他ベンダーの新たな製品/バージョンに対する動作保証」の2つは、Extended Supportでは提供されません。

Sustaining Supportでは、お客様がライセンスを持ちサポート契約を継続する限り、オンラインのサポート・ツールのご利用、知識ベースの参照、問い合わせ対応依頼など、具体的には次のサービスを提供します。

  • OiSC、MetaLink、およびCustomer Connectionへのアクセス
  • 新バージョンやテクノロジー・リリースの提供
  • Premier Support期間内に作成されたアップデート、修正、セキュリティ修正

Sustaining Supportでは次のサービスは含まれません。

  • 新たなアップデート、修正、セキュリティ修正の作成
  • 新たな税制、法改正更新の提供
  • 他ベンダーの製品とそのバージョンに対する動作保証
  • 新たなオラクル製品との動作保証

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシーによって変わった点は何か?
Q
  1. 製品出荷開始時からPremier Support が5年、Extended Supportが3年、Sustaining Supportが無期限に継続することを明確にしました。このため将来のバージョンアップを含めた、システムのライフサイクル計画の立案が容易になります。
  2. Premier Supportに対する延長サポートであるExtended Supportの料金は、当該年度のPremier Support 料金に対して1年目が110%、2、3年目が120%です。これはEMSの料金である130%に比べて割安です。
  3. Sustaining Supportが無期限に提供され、技術問い合わせが可能です。お客様それぞれの事情に合わせたシステムのライフサイクルに対応可能です。

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Q
Premier Supportが終了したリリースは、その後どのようなサービス・レベルになるのか?
Q

Sustaining Supportになります。

Premier Supportレベルのサービス内容を必要とされる場合は、Premier Support期間にある上位リリースにアップグレードするか、もしくはExtended Supportが提供されるリリースではExtended Supportをご契約ください。

Premier SupportとExtended Supportのサービス内容の違いについては、「Extended SupportとPremier Supportの違い」を参照して下さい。

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシーの発表をもって、対象製品のサポート期間が確定するのか?対象製品では、サービスレベル・アナウンスが発表されなくなるのか?
Q

はい。
ライフタイム・サポート・ポリシーの適用対象となった製品は、対象となった時点で、ライフタイム・サポート・ポリシーのデータ・シート:Lifetime Support Policy Overview<本ポリシーの対象製品/リリース等について>に、それぞれのサポートレベルの期間が詳述されます。一方、適用対象となっていない製品や特定のバージョンについても、同データ・シートに各サポートレベルの期間が詳述されている場合があります。
何れの場合であっても、同データ・シートでのご案内をもって、それらの製品の各サポートレベルの期間は公式に決定、公開されたことになり、従来の形式でのサービスレベル・アナウンスは発行されないとお考え下さい。

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシーは、これまで提供されていた延長メンテナンス・サポート(EMS)やアシスタンス・サポートとどう違うか?
Q

ライフタイム・サポート・ポリシー以前は、通常の製品サポート・フェーズ(フル・サポート)以降のオプションとして、延長メンテナンス・サポート(EMS)とアシスタンス・サポートの2つを提供していました。

今迄の延長メンテナンス・サポート(EMS)

  • 主にデータベース製品に対してのみの提供
  • 追加料金にて提供
  • 受付期間はフル・サポート終了から2年間
  • リリース毎にサポート提供期間が設定

「延長メンテナンス・サポート」は、新たにExtended Supportとなり、対象製品はデータベースだけでなくミドルウェアやアプリケーションにまで広がりました。提供期間は事前に3年間と定義され、提供対象となる全製品で一貫しているため、お客様はより計画的にアップグレードを進められるようになります。

今迄のアシスタンス・サポート

  • サポート期間は製品およびリリース毎に個別に設定
  • サービス・レベル・アナウンスの公開直前にサポート期間を設定

「アシスタンス・サポート」は、新たにSustaining Supportとなり、すべての製品において、Premier SupportまたはExtended Supportの終了後、お客様のライセンスとサポート契約が続く限り提供されます。

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Q
プラットフォーム(OSやハードウェア)によって出荷時期がずれている場合、ライフタイム・サポート・ポリシーのサポート期間の基準は各プラットフォームごとに別々になるのか?
Q

いいえ。各リリースで最初に出荷開始されたプラットフォームが基準になります。

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシー対象製品に、プラットフォーム(OSやハードウェア)別の制限はあるのか?
Q

いいえ。新方針自体の適用には、プラットフォーム別の制限はありません。
ただし、特定のプラットフォームに対してサービスレベル・アナウンスが別途発表される場合はそれに従います。

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Q
サポート・サービス契約製品でプラットフォーム(OSやハードウェア)のサポート期間が終了するとどうなるのか?
Q

オラクル製品が動作するOS/プラットフォームが、各OS/プラットフォームのベンダーによってサポート終了になる場合があります。
この場合、ライフタイム・サポート・ポリシー対象製品でも、そのOS/プラットフォームで動作するオラクル製品のサポートは終了します。
そのためお客様には、オラクル製品だけでなく、プラットフォームのライフサイクルもあわせて考慮することをおすすめします。

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシーによって、Extended SupportまたはSustaining Support対象期間におけるメンテナンス・リリースや一時パッチの概念に変更はあるのか?
Q

ありません。従来と同様です。

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシーへの採用に伴い、新たな追加のサポート料金は発生するのか?
Q

Premier Supportは、ライセンス料金の22%でご利用いただけます。特定のリリースで提供されるExtended Supportのみ、追加の料金をいただきます。

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Q
サポート・レベルの移行に伴いサービス内容も低減するのであれば、そのサービス提供にかかる費用も低減するはずでは?
Q

サポート料金の大部分は、お客様が将来に渡ってサポート契約のみで入手可能な新たな製品/リリースの研究開発に充てられており、残りのわずかな部分が、ソフトウェアの修正に充てられています。
したがって、サービス提供にかかる費用は変わりません。オラクルの目標は、新しいリリースで製品の機能を継続的に強化/拡張し、お客様にはそのリリースへのアップグレードにより、その利点を継続的に享受して頂くことです。

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Q
なぜパッチおよび修正を無期限に作成できないのか?
Q

通常よりも長期間のサポートが必要であると事前に予想できるリリースには、Extended Supportを提供します。
Premier SupportとExtended Supportで、計8年間経過すれば、新たに発見される問題は非常に少なくなりますが、開発環境を維持するための費用は非常に大きなものになります。
データベース、ミドルウェア、そして460を越えるモジュールのアプリケーションのすべてを網羅しようとすれば、問題の再現と解決、修正の作成、動作確認に要する開発環境は数百にもなります。製品出荷から9年を超えたリリースに関しては、プログラム修正の新規作成に必要な環境を維持し続けることは、事実上不可能となります。

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシーが有効になるのはいつからか?
Q

2006年3月1日より有効となっています(アプリケーション製品は2005年10月5日より)。

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Q
Sustaining Support期間に入手できるパッチの種類は?
Q

Premier Support期間内に作成された全てのパッチです。

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Extended Support

Q
Extended Supportとは?
Q

Premier Supportと同等のサービスレベル(新規に発見された障害に対して新たにパッチが作成されることがある)を、Premier Support期間の終了後も維持するサービスです。ただし、原則として新規のメンテナンス・リリースは提供されず、サード・パーティによる新しい製品・バージョンに対する動作保証は行われません。

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Q
Extended SupportとPremier Supportの違いは?
Q

Extended Supportでは、Premier Supportで提供されていた、以下の2つのサービスが提供されなくなります。

  • 新規のメンテナンス・リリース/Patch Set Release(PSR)
  • 他ベンダーの新たな製品/バージョンに対する動作保証

上記の内容のサービスが必要な場合には、Premier Support期間にある上位リリースにアップグレードすることをおすすめします。

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Q
Extended Supportの料金体系は?
Q

ライフタイム・サポート・ポリシーは、シンプルで予測可能なものであり、Extended Supportの料金体系もこの原則に従っています。
Extended Supportは、特定の事前に定義されているリリースに、Premier Support終了後3年間(製品のライフサイクルでは6年目から8年目)提供されます。

Extended Support期間の初年度(製品リリースから数えて6年目)では、当該年度のPremier Support料金の10%が追加料金になります。たとえば、当該年度のPremier Support料金が100万円の場合、Extended Supportの追加料金は10万円となり、合計で110万円(100万円+10万円)となります。次年度、次々年度、(7年目、8年目)では、当該年度のPremier Support料金の20%が追加料金になります。たとえば、当該年度のPremier Support料金が100万円の場合、Extended Supportの追加料金は20万円となり、合計で120万円(100万円+20万円)となります。その後、Sustaining Support期間になると、料金は元の100万円に戻ります。

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Q
Extended Supportの契約は必須なのか?
Q

いいえ。Premier Support期間にある上位リリースにアップグレードしたり、もしくはそのままのリリースにとどまりSustaining Supportとして継続したりすることができます。

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Q
Extended Supportの期間を3年以上に延長できるか?
Q

いいえ。Extended Support期間は3年間のみです。

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Q
Extended Supportがないリリースに対してExtended Supportを購入できるか?
Q

いいえ。Extended Supportが設定されているリリースに対してのみご購入いただけます。

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Q
Extended Supportが設定されない製品・リリースは、どのようにサポートされるのか?
Q

Extended Supportが設定されない製品については、Premier Support対象期間終了後はSustaining Support対象期間となります。

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシーによるExtended Supportの提供は、各製品リリースにおけるターミナル・リリースのみが対象か?
Q

その限りではありません。
例えば、Oracle Database 10gの場合、Oracle Database10g R1 10.1とOracle Database10g R2 10.2のそれぞれに対して、Extended Supportが提供されます。

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Q
Extended Support期間においては、最新のPSRが適用されていなければならないのか?
Q

はい、Extended Supportでは、最終パッチセットバージョンに対してのみ、アップデートや修正、セキュリティ修正が提供されるためです。
例えば、Oracle Database9i R2 9.2であれば、バージョン9.2.0.8に対してのみの提供、と言うことになります。

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Q
Extended SupportまたはSustaining Support対象期間中に、新たにメンテナンス・リリースが作成されることはあるか?
Q

原則としてありません。

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Q
旧ポリシーにおける延長メンテナンス・サポート(EMS)の料金は、従来どおりフル・サポートの料金プラス30%か?
Q

現在のライフタイム・サポート・ポリシーの料金が適用されます。 従来の30%に代わり、旧延長メンテナンス・サポート第1年度であれば10%の、第2年度であれば20%の追加にてご契約またはご継続いただけます。

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製品リリース

Q
この新しいポリシーのピープルソフトのユーザーへの影響は?
Q

ライフタイム・サポート・ポリシーは、PeopleSoftおよびJD Edwardsアプリケーション製品にとってもサポート内容の拡張を意味します。
現在サポート中のPeopleSoftおよびJD Edwards製品のリリースに対しても、5年間のPremier Supportを提供します。これは、従来のPeopleSoft の4-5-6サポートポリシーと比べ、更に1年の延長となります。また税制、法改正についてのアップデートは、6年目であってもPeopleSoft EnterpriseおよびJD Edwards Oneアプリケーション製品に対しては提供します。JD Edwards One XEおよび8.0をお使いのお客様には、2013年までPremier Supportを提供します。
PeopleSoft Enterprise 8.8をお使いのお客様には、Extended Supportを2011年まで提供し、さらにPeopleSoft Enterprise 8.8からOracle Fusion Applicationsへの直接のアップグレードも提供します。

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Q
この新しいポリシーのシーベルのユーザーへの影響は?
Q

ライフタイム・サポート・ポリシーは、Siebleアプリケーション製品にとってもサポート内容の拡張を意味します。
今回初めてSiebel製品に関するサポート提供期間が定義、公表されることで、アップグレード計画の立案に必要な情報が整備されました。5年間の Premier Supportが、現在サポート中のSiebel製品の多く ― 例えばSiebel Customer Relationship Management 7.7および7.8.x、Siebel Business Analytics、Siebel Incentive Compensation Management等 ― に対して提供されます。また、Retail Finance Foundation Services製品に対しても、ライフタイム・サポート・ポリシーが適用されます。

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシーの対象となる製品は?
Q

ライフタイム・サポート・ポリシーの対象は、テクノロジー製品(Oracle Database/Oracle Fusion Middleware)およびアプリケーション製品(Oracle E-Business Suite/PeopleSoft Enterprise/JD Edwards One/JD Edwards World)のすべてです。個々の製品/リリースの詳細については、OiSC 、MetaLink(英語)、ないしは Customer Connectionを参照してください。あわせて、データ・シート:Lifetime Support Policy Overview<本ポリシーの対象製品/リリース等について>も参照してください。

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシー対象製品の各サポート期間を知りたい。
Q

OiSCの「製品ライフサイクル」または下記の資料を参考にしてください。 データ・シート:Lifetime Support Policy Overview<本ポリシーの対象製品/リリース等について>

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Q
ライフタイム・サポート・ポリシー対象製品の、実際のサポート期間がOiSCやMetaLinkで発表されるのはいつか?
Q

オラクル製品のサポート期間は、Premier Support対象期間終了の12ヶ月より前に発表されるのが原則です。

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Q
すでにサービス・レベル・アナウンスが公開されている製品への影響は?
Q

OiSCにてすでにサービス・レベル・アナウンス(MetaLinkではDesupport Notice)が公開されている製品/リリースについは、その情報が引き続き適用され、ライフタイム・サポート・ポリシーは適用されません。
たとえば、2005年7月には、Oracle E-Business SuiteアプリケーションのR11.0.3および11.i.1から11.i.6までのサービス・レベル・アナウンスが公開されましたが、ライフタイム・サポート・ポリシーはこれらの製品には適用されません。PeopleSoft Enterprise製品で、以前の「4年間サポート」のポリシーによりサポート終了となったリリースは「サポート終了」のままであり、ライフタイム・サポート・ポリシーが遡って適用されることはありません。

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Q
新しいライフタイム・サポート・ポリシーでは、Oracle Fusion Applicationsへの直接アップグレードが可能なのはアプリケーション製品のどのリリースか?
Q

Oracle E-Business Suiteの場合は11i10と12、PeopleSoft Enterpriseの場合はR8.8、8.9および9.0、JD Edwards EnterpriseOneの場合はR 8.11および8.12にて直接アップグレードが可能になるよう計画しています。

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Q
使用中のOracle Applications製品は現在Premier Support期間内にあるが、このリリースと組み合わせての動作が保証されている別オラクル製品は、使用中のOracle Applicationsリリースよりも早くSustaining Support期間に入ってしまう。
このような場合、それらの別オラクル製品が Sustaining Support期間に移行した後に提供されるサポートは、どのようなものになるのか?
Q

次の2つに対応が分かれます。

  • それらのオラクル製品の新しいリリースと組み合わせての動作が保証されている場合:
    Premier Support期間内にある新しいリリースにまで、それらの別オラクル製品をアップグレードして下さい。
    しかし、何らかの理由でアップグレードが難しい場合、もし、それらのオラクル製品のリリースに Extended Support期間が設定されている場合は、アップグレードせずにExtended Supportを契約することも可能です。
    これにより、これまでと同等のサポートが提供されます。
  • それらのオラクル製品の現行リリースとしか組み合わせての動作が保証されていない場合:
    そのままお使い下さい。
    このような場合、ご使用中のOracle Applications製品のサポート期間が、そのまま、組み合わせて使用されている別オラクル製品に対しても適用されます。

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Q
オラクルのアプリケーション製品で使用しているOracle DatabaseがExtended Support期間となった場合、Extended Support料金を支払う必要があるのか?
Q

そのアプリケーション製品が、Extended Support期間のOracle Databaseのリリースとしか動作保証されていない場合には、そのアプリケーション製品と共に使用する限り、Extended Support料金を支払う必要はありません。

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Q
オラクル製品が対応するサードパーティー製品およびその対応期間の詳細は?
Q

サードパーティー製品は、多数の要素技術やアプリケーションにおよぶだけでなく、異なるハードウェア、他社OS、他社製ミドルウェアやアプリケーションなど多岐にわたります。 PeopleSoftとJD Edwards製品には、組み込まれているものと連携して使用するものを合わせ300以上のサードパーティー製品に対応していました。オラクルの開発部門は、今後もこれらのサードパーティー製品情報を保持しつづけ、適宜、将来的な対応方針をご案内し続けます。

原則としては、Premier Support、Extended Support、Sustaining Supportのいずれの期間においても、既に対応しているサードパーティー製品に対しては、各製品が各ベンダーによりサポートされる限り、オラクル製品も対応し続けます。ただし、Extended Support期間において、サードパーティー製品の新バージョンや新たなサードパーティー製品がリリースされた場合、これらに対してオラクル製品の対応および動作保証は行われません。

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Q
Applications Unlimitedは、ライフタイムタイム・サポート・ポリシーにどのような影響を与えるか?
Q

Applications Unlimitedは、お客様に対するオラクルの長期的なコミットメントを改めて強化するための声明であり、「Oracle Fusion Applications」提供後も、現行の「Oracle Applications」の強化を継続することを明らかにしたものです。よって今後も、製品ロードマップをより一層明確にし、将来にわたって専任による世界トップクラスの開発/サポートを提供することで、お客様が導入済みのアプリケーションから価値を引き出し続けられるようにいたします。

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Q
Applications Unlimitedは、ある任意のリリースに対して、永続的にPremier Supportが提供されることを意味するのか?
Q

Applications Unlimitedは、「Oracle Fusion Applications」提供後も、現行の「Oracle Applications」の強化を継続することを明らかにした声明であり、個々の製品において発表済みのPremier Supportが適用される期間を変更するために発表されたものではありません。Premier Supportの利点を引き続きご利用いただくためには、今後も、お使いのOracle Applicationsプロダクト・ラインの新しいリリースへのアップグレードを継続されるよう計画を立ててください。

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Q
オラクルは2007年3月に、Oracle9i Database R9.2のExtended Supportを、第1年度のみPremier Support料金で提供することを発表したが、その詳細はどのようになっているのか?
Q

注意すべき重要な点がいくつかあります。

  • Oracle9i Database R9.2に対するサポート提供期間は、これまで発表された通りのままです。変更は生じていません。
  • Extended Supportは、Premier Support終了後から3年間の提供となります。また、2010年8月1日からは、無期限でのSustaining Supportのみの提供となります。
  • 最終パッチセットは9.2.0.8パッチセットとなります。
  • 2007年8月1日以降は、全てのCritical Patch Updates (CPUs)およびプログラム修正は、パッチセット9.2.0.8をもとに作成されます。

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Q
Extended Supportの第2年度からOracle9i Database R9.2のExtended Supportを購入する場合、その料金はどうなるのか?
Q

Extended Support第2年度の料金体系がそのまま適用されます。よって、お客様がPremier Support期間中に支払われていたサポート料金の20%が追加料金として加算されます。

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Q
使用中のOracle E-Business Suiteのリリースと組み合わせての動作が保証されている別オラクル製品のリリースは、既にSustaing Support期間に移行してしまっているが、その別オラクル製品の新しいリリースに対しても、同じく組み合わせての動作が保証されている。
このような場合、その別オラクル製品の新しいリリースとの組み合わせに対して提供されたOracle E-Business Suiteのパッチは、既にSustaing Support期間に移行してしまっている古いリリースとの組み合わせに対しても、適用できるのか?
Q

いいえ、出来ません。Oracle E-Business Suiteのパッチ作成、並びにパッチ適用後の動作検証は、そのOracle E-Business Suiteのパッチがリリースされた時点でPremier SupportもしくはExtended Support期間内にある製品リリースとの組み合わせでのみ実施されています。したがって、既にSustaining Supportに移行してしまっている製品リリースとの組み合わせに対して適用されても、その動作は保証されません。
必ず、Premier SupportもしくはExtended Support期間内にある製品リリースにアップグレードしてから、そのOracle E-Business Suiteのパッチを適用するようにして下さい。

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Q
オラクルは現行リリースのPeopleToolsを何年間サポートするのか?
Q

オラクルは、Applications Unlimitedの対象としてPeopleSoft Enterpriseの各製品を無期限でサポートします。
ただし、これまで同様、Premier Support対象にとどまるためのマイナー・アップグレードは継続して適用していただく必要があります。PeopleToolsのプログラム修正は、今後もマイナー・アップグレードやパッチを通じて提供されます。パッチについては、サポート中の最新のマイナー・リリースに対してのみ提供されます。 PeopleToolsのマイナー・リリースに対するパッチの提供や動作保証の実施は、そのマイナー・リリースの出荷時を起点とし、次のマイナー・リリースが出荷されてから12ヶ月が経過するまでの間、提供され続けます。
また、サード・パーティー製品提供各社の要請により、それらのサード・パーティ製品との動作保証を維持するために、PeopleToolsのマイナー・リリースをアップグレードしていただかなければならない場合もございます。

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Q
アップグレード・スクリプトに対するサポートを5年間提供するとはどういう意味か?
Q

Premier Supportの5年間と、もし提供されていればExtended Supportの3年間の間、最新リリースにアップグレードするためのアップグレード・スクリプトやツールを提供します。

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Q
オラクルはアップグレード・スクリプトに対するプログラム修正を何年間サポートするのか?
Q

アップグレード・スクリプトによって移行できるアップグレード先リリースのサポート期間内は、そのスクリプトに対するプログラム修正を提供します。例えば、もしお客様がPeopleSoft Enterprise HRMS 8.3からPeopleSoft Enterprise HRMS 8.9にアップグレードされている場合は、そのアップグレード・スクリプトに対するプログラム修正は、アップグレード先であるPeopleSoft Enterprise HRMS 8.9のPremierおよびExtended Support期間内は提供され続けます。

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Q
Premier Supportは製品の一般出荷開始から5年間に渡り提供のはずだが、EnterpriseおよびEnterprise Oneに対しては、6年間に渡り税制、法改正更新が提供されるようになっている。なぜこれらの製品は扱いが違うのか?
Q

EnterpriseおよびEnterprise Oneに対する以前のサポートポリシーでは、4-5-6サポートポリシーとして、4年間に渡るプログラム修正提供、5年間に渡るアップグレード・スクリプト提供、そして6年間に渡る税制、法改正更新の提供が行われていました。もとよりライフタイム・サポート・ポリシーは、サポート内容のさらなる充実を目的としておりますので、EnterpriseおよびEnterprise Oneのお客様にこれまで提供されていたサポートの内容を低下させないためにも、6年間に渡る税制、法改正更新の提供を今後も継続いたします。

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Q
JD Edwards EnterpriseOne Xeおよび8.0のそれぞれのリリースに対するサポート期間の設定はどのようになっているのか?また、他の製品と比べ、なぜこれらの製品リリースに対するサポートは異なっているのか?
Q

2005年にPeopleSoftを統合買収した際に、Extended Supportを2007年2月までの2年間提供すると発表しました。これを延長し、2013年12月までExtended Supportを提供すると決定した理由は2つあります。先ず第一に、多くのXeのお客様がWorldのお客様としても「共存」していたためです。そのため、Xeに対するサポートをJD Edwards Worldに対するものと同じにすべく、2013年までのPremier Supportの提供といたしました。もう一つの理由は、多くの多国籍展開されているXeのお客様がそうであるように、いくつものインスタンスを新リリースへアップグレードするには何年か掛けなければならず、2007年を超えてもサポートを継続して欲しいとのご要望を多数いただいたからです。そこで第一の理由も加味し、Xeおよび8.0のサポート期間をWorldのそれと同じくすることにいたしました。

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