オラクルとJava

1995年以来続く、標準ベース・コンピューティングにおける抜群のコンビネーション
オラクルは、1995年のJavaの登場以来、積極的にJavaを支持してきました。現在、オラクルはもっとも包括的で生産的なJava EEの開発およびデプロイ環境を提供しています。BEAのテクノロジーも加わったことで、Javaにおけるオラクルの主導的な立場はさらに揺るぎないものになりました。

Java Community Processの役員メンバーとしてオラクルは80以上のJava Specification Requests(JSR)に参加しており、オラクルの専門技術者は重要なJSR、たとえばXQuery API for Java、Standard Data Binding and Data Access Facility for J2EE、Design Time Metadata for JavaServer Faces (JSF) Componentsなどにおける仕様リーダーとして活躍しています。Oracle TopLink Essentialsは、EJB 3.0の一部である新しいJava Persistence APIのリファレンス実装です。またオラクルは、Eclipse Foundationオープンソース・コミュニティ内でBPEL、JSFおよびEJB 3.0の重要なツール化プロジェクトのリーダーも務めています。

包括的なJavaサポート

  • Oracle WebLogic Suite は、エンタープライズ・アプリケーションを開発、デプロイ、統合するうえで、業界でもっとも包括的なプラットフォームです。この製品ラインの中心的存在が、強力でスケーラブルなJava EEサーバーであるOracle WebLogic Serverです。
  • Oracle Application Server 10gの中心的なJavaランタイム・コンポーネントであるOracle Application Server Containers for J2EE(OC4J)は、本番環境で優れた生産性、パフォーマンス、スケーラビリティを提供します。
  • オラクルから無償で提供されるOracle JDeveloper 11gは総合的なJavaおよびWebサービスのIDEです。
  • Oracle Enterprise Pack for Eclipseは、検証済みのEclipseプラグインのセットで、Oracle WebLogic ServerにおけるJava、Java EE、Spring、ORMおよびWebサービスのアプリケーションの開発、デプロイ、デバッグに役立つよう設計されています。
  • Oracle TopLinkとADF は、StrutsおよびJSFベースの柔軟なアプリケーション・フレームワークによって完全なJava EEアプリケーション・インフラを提供し、業界トップクラスのJavaオブジェクトとリレーショナル間の永続化アーキテクチャを一体化します。
  • Oracle Coherenceは、業界をリードするインメモリ・データグリッド・ソリューションであり、エンタープライズJavaアプリケーションの信頼性、スケーラビリティ、可用性、パフォーマンスを新たなレベルに引き上げます。
  • Oracle WebLogic Application Grid は、直線的なスケールアウトおよび高パフォーマンスを実現するために必要なJavaインフラを提供します。
  • Oracle JRockit 製品ファミリーは、標準Java向けの業界最速のソリューションを含む、Javaランタイム・ソリューションの包括的なポートフォリオです。
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