|
2005年6月20日、オラクルはTimesTenの買収を完了しました。 TimesTenのリアルタイム・データ管理ソフトウェアの強力な機能と、オラクルの堅牢なエンタープライズ・データベース、統合型ミドルウェア・ソリューション、および世界中でサポート可能な基盤の融合によって、さらに包括的で機能豊富なデータ管理ソリューションを提供することが可能になりました。 現在TimesTenの製品は、Oracleデータベース製品の一部として提供されています。
オラクルとTimesTen - リアルタイム世界の実現
TimesTenは、1998年からネットワーク、通信サービス、業務サポート・システム、コンタクト・センター、航空および予約システム、証券取引などアプリケーションの速度が最重要視される業界とリアルタイムで業務をおこなう企業に対して、実績ある製品を提供しています。 すでに世界中の1,500社を超える企業がリアルタイム業務をおこなうアプリケーションでTimesTenのテクノロジーを活用し、顧客ロイヤルティの強化と新規顧客の獲得、業務の合理化を図ると同時に、独自ソフトウェアの開発という膨大なコスト負担がともなう選択肢を回避しています。
リアルタイム・データ管理ソフトウェア
Oracle TimesTen In-Memory Databaseは、リアルタイム・データ管理の基盤となる製品です。 Oracle TimesTen In-Memory Databaseが提供するアプリケーション層データベースとトランザクション管理機能は、業界標準のインタフェースを介してアクセス可能な、メモリー用に最適化されたアーキテクチャ上に構築されます。 また、データ・レプリケーションおよびOracleへのキャッシュ機能を提供するオプション製品を通じて、Oracle TimesTen In-Memory Databaseをマルチノード、マルチ層構成に拡張することで、ネットワーク化されたメモリーリッチなコンピューティング・プラットフォームが最高のパフォーマンスを提供します。
オラクルは、ライフタイム・サポートを通じてTimesTenのお客様の投資を保護します
TimesTenのお客様に対する取り組みを強化するために、TimesTen製品およびリリースのサポート・タイムフレームと、ライフタイム・サポート・ポリシーを適用するTimesTen製品およびリリースを発表しました。 特定のリリースの詳細は、ライフタイム・サポート・データシートをご参照ください。
|