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次の手順では、JavaTM Platform Standard Edition Development Kit (Java SE 6 Update 45 JDKTM)とNetBeansTM IDE 7.3統合開発環境のバンドルをインストールする方法を説明します。
Java TM SE Development Kit 6 Update 45およびNetBeansTM IDE 7.3ソフトウェア・バンドルは、次の様々なプラットフォーム用に配布されています。
| インストール・ファイル名 | プラットフォーム |
|---|---|
| jdk-6u45-nb-7_3-windows-i586.exe | Windows x86 (32ビット) |
| jdk-6u45-nb-7_3-linux-i586.sh | Linux x86 (32ビット) |
ソフトウェアをインストールするには、使用するシステムでの管理者権限が必要です。インストーラは、指定したJDKのインストール場所にかかわらず、Java Runtime Environment (JRE)ソフトウェアを%Program Files%\Java\jre6にインストールします。
注意: このインストーラは、Windowsオペレーティング・システムによって提供されるシステム・バージョンのJavaプラットフォームを置き換えません。
インストールの前に
- 使用するシステムが次の最小ハードウェア要件以上を満たしていることを確認します。
- 800MHz Intel Pentium IIIまたは同等
- 512MBのRAM
- 750MBの空き領域
注意: インストーラは、一時ファイルを格納するために%USERPROFILE%\Local Settings\Tempディレクトリを使用します。
- 使用するシステムで管理者権限があることを確認します。
- jdk-6u45-nb-7_3-windows-i586.exeインストーラ・ファイルをダウンロードし、システムに保存します。
ソフトウェアのインストール
- jdk-6u45-nb-7_3-windows-i586.exeインストーラ・ファイルをダブルクリックしてインストーラを実行します。
- インストール・ウィザードの開始ページで「次」をクリックします。
- JUnitのライセンス契約ページで、JUnitをインストールするかを決めて適切なオプションをクリックし、「次」をクリックします。
- JDKのインストール・ページで、JDKをインストールするディレクトリを指定して、「次」をクリックします。
- NetBeans IDEのインストール・ページで次の操作を行います。
- NetBeans IDEをインストールするディレクトリを指定します。
- IDEで使用するデフォルトのJDKのインストールを受け入れるか、別のJDKの場所を指定します。
- 「次」をクリックします。
- サマリー・ページでソフトウェアのインストール場所が正しいことを確認します。
- 「インストール」をクリックしてインストールを開始します。
- セット・アップ完了ページで、必要に応じて匿名の使用状況データを提供して、「終了」をクリックします。
インストールが完了すると、%USERPROFILE%\.nbi\logディレクトリにあるログ・ファイルを表示できます。
任意のディレクトリにJDKソフトウェアおよびNetBeans IDEをインストールできます。このバンドルをシステム全体に関係する場所にインストールする場合以外は、rootユーザーでなくてもこのインストーラを使用できます。
注意: このインストーラは、オペレーティング・システムによって提供されるシステム・バージョンのJavaプラットフォームを置き換えません。
インストールの前に
- 使用するシステムが次の推奨される最小ハードウェア要件以上を満たしていることを確認します。
- Pentium IIIワークステーション、800MHz
- 512MBのRAM
- 700MBの空き領域
注意: インストーラは、一時ファイルのために/tmpディレクトリまたは/var/tmpディレクトリを使用します。
- jdk-6u45-nb-7_3-linux-i586.shインストーラ・ファイルをダウンロードし、システムに保存します。
- インストーラ・ファイルをダウンロードしたディレクトリに移動して、
chmod +x <installer-file-name> と入力します。これで、インストーラ・ファイルのアクセス権が変更されて実行可能になります。ソフトウェアのインストール
- インストール・ファイルが置かれているディレクトリで、次のコマンドを入力します。
./<installer-file-name>- インストール・ウィザードの開始ページで「次」をクリックします。
- JUnitのライセンス契約ページで、JUnitをインストールするかを決めて適切なオプションをクリックし、「次」をクリックします。
- JDKのインストール・ページで、JDKをインストールするディレクトリを指定して、「次」をクリックします。
- NetBeans IDEのインストール・ページで次の操作を行います。
- NetBeans IDEをインストールするディレクトリを指定します。
- IDEで使用するデフォルトのJDKのインストールを受け入れるか、別のJDKの場所を指定します。
- 「次」をクリックします。
- サマリー・ページでソフトウェアのインストール場所が正しいことを確認します。
- 「インストール」をクリックしてインストールを開始します。
- セット・アップ完了ページで、必要に応じて匿名の使用状況データを提供して、「終了」をクリックします。
インストールが完了すると、~/.nbi/logディレクトリにあるログ・ファイルを表示できます。注意: このバンドルをシステム全体に関係する場所(たとえば/usr/local)にインストールする場合は、最初にrootとしてログインし、必要なアクセス権を取得する必要があります。
バンドルの各製品は別々にアンインストールする必要があります。
IDEをアンインストールするには:
- IDEを終了します。
- 「コントロール パネル」からプログラム削除のオプションを選択します。
- 「NetBeans IDE 7.3」を選択し、削除をクリックします。
JDKをアンインストールするには:
- 「コントロール パネル」からプログラム削除のオプションを選択します。
- リストから「Java(TM) SE Development Kit 6 Update 45」を選択し、削除をクリックします。
注意: JDKをアンインストールした後にNetBeans IDE 7.3を引き続き使用する場合、後で説明するとおり、JDKの別のインストールを指すようにIDEの-jdkhomeオプションを設定する必要があります。
Java Runtime Environmentをアンインストールするには:
- 「コントロール パネル」からプログラム削除のオプションを選択します。
- リストから「Java 6 Update 45」を選択し、削除をクリックします。
-jdkhomeの値を変更するには:
- NetBeans IDEがインストールされているディレクトリのetcフォルダに移動します。デフォルトの場所はC:\Program Files\NetBeans 7.3\etcです。
- netbeans.confファイルをテキスト・エディタで開き、netbeans_jdkhomeオプションを編集します。
注意: Java TM SE Development Kit (JDK) 5.0は、このリリースのどのプラットフォームでもサポートされていません。NetBeans IDE 7.3をインストールして実行するには、使用するシステムにJDK 6またはJDK 7 Update 10 (またはそれ以降)が必要です。
バンドルの各製品は別々にアンインストールする必要があります。
IDEをアンインストールするには:
- NetBeans IDEのインストール・ディレクトリに移動します。
- ./uninstall.shと入力して、アンインストーラを実行します。
JDKをアンインストールするには:
- JDKのインストール・ディレクトリを削除します。
NetBeans IDEについてはソフトウェアのヘルプ・システムで説明されていますが、NetBeans IDEでの開発に関する追加ドキュメントをNetBeansのドキュメント、トレーニング、およびサポートのページから入手することもできます。
インストールに関する問題解決にはNetBeans Installation FAQを参照してください。
JDKソフトウェアのバグの報告や機能のリクエストについては、次のWebサイトを参照してください: http://bugreport.sun.com/bugreport/index.jsp
JDKソフトウェアに関するコメントや提案を送信するには、OpenJDK Governance Boardに電子メールをお送りください。
NetBeansソフトウェア開発チームへのお問合せ、またはNetBeans IDEおよびNetBeansソフトウェア・コミュニティの詳細は、NetBeans Community Portalを参照してください。
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