United StatesChange Country, Oracle Worldwide Web Sites Communities I am a... I want to...

JavaTM SE Development Kit 6 Update 32 および NetBeansTM IDE 7.1.2 ソフトウェアバンドル

次の手順では、JavaTM Platform Standard Edition Development Kit (Java SE 6 Update 32 JDKTM) および NetBeansTM IDE 7.1.2 統合開発環境のバンドルをインストールする方法を説明します。

目次

ソフトウェアバンドルの配布

Java TM SE Development Kit 6 Update 32 および NetBeansTM IDE 7.1.2 ソフトウェアバンドルは、次のさまざまなプラットフォーム用に配布されています。

インストールファイル名 プラットフォーム
jdk-6u32-nb-7_1_2-windows-ml.exe Windows x86 (32 ビット)
jdk-6u32-nb-7_1_2-solaris-sparc-ml.sh Solaris SPARC (32 ビット)
jdk-6u32-nb-7_1_2-solaris-x86-ml.sh Solaris x86 (32 ビット)
jdk-6u32-nb-7_1_2-linux-ml.sh Linux x86 (32 ビット)

Microsoft Windows でのソフトウェアバンドルのインストール

ソフトウェアをインストールするには、使用するシステムでの管理者権限が必要です。このインストーラは、指定した JDK の場所にかかわらず Java Runtime Environment (JRE) ソフトウェアを %Program Files%\Java\jre6 にインストールします。

注: このインストーラは、Windows オペレーティングシステムによって提供される Java プラットフォームのシステムのバージョンを置き換えません。

インストールの準備

  1. 使用するシステムが次の最小ハードウェア要件を満たしていることを確認します。
    • 800 MHz の Intel Pentium III または同等のプロセッサ
    • 512M バイトの RAM
    • 750M バイトの空き領域

      注: このインストーラは、一時ファイルを格納するために %USERPROFILE%\Local Settings\Temp ディレクトリを使用します。

  2. 使用するシステムの管理者権限があることを確認します。

  3. jdk-6u32-nb-7_1_2-windows-ml.exe インストーラファイルをダウンロードします。

ソフトウェアのインストール

  1. インストーラの jdk-6u32-nb-7_1_2-windows-ml.exe ファイルをダブルクリックして、インストーラを実行します。
  2. インストールウィザードの開始ページで「次へ」をクリックします。
  3. JUnit のライセンス契約ページで、JUnit をインストールするかを決めて適切なオプションをクリックし、「次へ」をクリックします。
  4. JDK インストールのページで、JDK をインストールするディレクトリを指定して、「次へ」をクリックします。
  5. NetBeans IDE インストールのページで次の操作を行います。
    1. NetBeans IDE をインストールするディレクトリを指定します。
    2. IDE で使用するデフォルトの JDK のインストールを受け入れるか、別の JDK の場所を指定します。
  6. 「次へ」をクリックします。
  7. 「概要」ページでソフトウェアのインストール場所が正しいことを確認します。
  8. 「インストール」をクリックしてインストールを開始します。
  9. 「セットアップ完了」ページで、必要に応じて匿名の使用データを提供して、「完了」をクリックします。
    インストールが完了したら、ログファイル (%USERPROFILE%\.nbi\log にある) を表示できます。

先頭にもどる

Solaris OS (SPARC および x86 プラットフォーム版) および Linux プラットフォームへのソフトウェアバンドルのインストール

任意のディレクトリに JDK ソフトウェアおよび NetBeans IDE をインストールできます。このバンドルをシステム全体にインストールする場合以外は、root ユーザーにならなくてもこのインストーラを使用できます。

注: このインストーラは、オペレーティングシステムによって提供される Java プラットフォームのシステムのバージョンを置き換えません。

インストールの準備

  1. Solaris OS へインストールする場合は、先へ進む前に、必要な Solaris OS のパッチをインストールしてください。適切な Solaris パッチを最初にインストールせずにこのバンドルをインストールすると、インストーラまたは Java プラットフォームで予期しない動作が発生する可能性があります。

  2. 使用するシステムが次の推奨される最小ハードウェア要件を満たしていることを確認します。
    • Ultra 10 ワークステーション、450 MHz の UltraSparc II、1.8 GHz の AMD Opteron 1200 シリーズ、または 800 MHz の Pentium III ワークステーション
    • 512M バイトの RAM
    • 650M バイトの空き領域

      注: インストーラは、一時ファイル用に /tmp または /var/tmp ディレクトリを使用します。

  3. インストーラファイルをダウンロードし、システムに保存します。
    • Solaris OS SPARC プラットフォーム版の場合、インストーラファイル名は jdk-6u32-nb-7_1_2-solaris-sparc-ml.sh です。
    • Solaris OS x86 プラットフォーム版の場合、インストーラファイル名は jdk-6u32-nb-7_1_2-solaris-x86-ml.sh です。
    • Linux オペレーティングシステムの場合、インストーラファイル名は jdk-6u32-nb-7_1_2-linux-ml.sh です。

  4. インストーラファイルをダウンロードしたディレクトリに移動し、
    chmod +x <installer-file-name> と入力します。これで、インストーラファイルのアクセス権が変更され実行可能になります。

ソフトウェアのインストール

  1. インストールファイルが置かれているディレクトリで、次のコマンドを入力します。
    ./<インストーラファイル名>
  2. インストールウィザードの開始ページで「次へ」をクリックします。
  3. JUnit のライセンス契約ページで、JUnit をインストールするかを決めて適切なオプションをクリックし、「次へ」をクリックします。
  4. JDK インストールのページで JDK をインストールするディレクトリを指定して、「次へ」をクリックします。
  5. NetBeans IDE インストールのページで次の操作を行います。
    1. NetBeans IDE をインストールするディレクトリを指定します。
    2. IDE で使用するデフォルトの JDK のインストールを受け入れるか、別の JDK の場所を指定します。
  6. 「次へ」をクリックします。
  7. 「概要」ページでソフトウェアのインストール場所が正しいことを確認します。
  8. 「インストール」をクリックしてインストールを開始します。
  9. 「セットアップ完了」ページで、必要に応じて匿名の使用データを提供して、「完了」をクリックします。
    インストールが完了したら、ログファイル (~/.nbi/log にある) を表示できます。

注: このバンドルをシステム全体 (たとえば /usr/local) にインストールする場合は、最初に root としてログインして、必要なアクセス権を取得する必要があります。

先頭にもどる

Windows からのソフトウェアのアンインストール

バンドルの各製品を別々にアンインストールします。

IDE をアンインストールするには:

  1. IDE を終了します。
  2. コントロールパネルから、「プログラムの追加と削除」を選択して「NetBeans IDE 7.1.2」を選択し、「削除」をクリックします。

JDK をアンインストールするには:

  • コントロールパネルから、「プログラムの追加と削除」を選択してリストから「Java(TM) SE Development Kit 6 Update 32」を選択し、「削除」をクリックします。

注: JDK をアンインストールしたあとに NetBeans IDE 7.1.2 を引き続き使用する場合、あとで説明するとおり、IDE の -jdkhome オプションが JDK の別のインストールを指すように設定する必要があります。

Java Runtime Environment をアンインストールするには:

  • コントロールパネルから、「プログラムの追加と削除」を選択してリストから「Java 6 Update 32」を選択し、「削除」をクリックします。

-jdkhome の値を変更するには:

  1. NetBeans IDE がインストールされているディレクトリの etc フォルダに移動します。デフォルトの場所は C:\Program Files\NetBeans 7.1.2\etc です。
  2. netbeans.conf ファイルをテキストエディタで開いて、netbeans_jdkhome オプションを編集します。

: Java TM SE Development Kit (JDK) 5.0 は、このリリースのどのプラットフォームでもサポートされていません。NetBeans IDE 7.1.2 をインストールおよび実行するには、システム上に JDK 6 または JDK 7 が必要です。

先頭にもどる

Solaris OS (SPARC および x86 プラットフォーム版) および Linux プラットフォームからのソフトウェアのアンインストール

バンドルの各製品を別々にアンインストールします。

IDE をアンインストールするには:

  1. NetBeans IDE のインストールディレクトリに移動します。
  2. ./uninstall.sh」と入力して、アンインストーラを実行します。

JDK をアンインストールするには:

  • JDK のインストールディレクトリを削除します。

先頭にもどる

追加ドキュメントの検索

NetBeans IDE についてはソフトウェアのヘルプシステムで説明されていますが、NetBeans IDE での開発に関する追加ドキュメントを NetBeans のドキュメント、トレーニング、およびサポートのページから入手することもできます。

インストールに関する問題解決には NetBeans Installation FAQ を参照してください。

先頭にもどる

フィードバック

JDK ソフトウェアのバグの報告や機能のリクエストについては、次の Web サイトを参照してください。http://bugreport.sun.com/bugreport/index.jsp

JDK ソフトウェアに関するコメントまたは提案を送信するには、OpenJDK Governance Board に電子メールをお送りください。

NetBeans ソフトウェア開発チームへのお問い合わせ、NetBeans IDE および NetBeans ソフトウェアコミュニティーの詳細については、NetBeans コミュニティーポータルを参照してください。

このドキュメントに関するフィードバックは、ドキュメントのフィードバックに電子メールをお送りください (英語のみ)。

先頭にもどる

Left Curve
Java SDKs and Tools
Right Curve
Left Curve
Java Resources
Right Curve
Java Magazine - Subscribe!