JDK 製品登録情報


JDK の登録

製品登録は、JDK のインストールが完了したあと (Windows では、最後のインストーラーパネルの「終了」ボタンをクリックしたあと) に表示される「JDK 登録ログイン」ページから始めます。既存の Oracle Single Sign-On (SSO) アカウント (http://support.oracle.com/) にログインして JDK を登録します。既存のアカウントがない場合は、登録処理の途中で作成できます。

製品登録は、インストールのあといつでも完了できます。JDK がインストールされたディレクトリ (例えば JDK6 update 5 リリースの場合、通常 Windows では C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_05、Solaris では /usr/jdk/jdk1.6.0_05、Linux では /usr/java/jdk1.6.0_05) にある register_ja.html を開いてください。

Oracle が収集する製品登録データについて

製品登録の処理中に、Oracle は Oracle Java Development Kit (JDK) とお使いのシステムの一般情報からデジタル製品識別子を収集します。 収集したデータは、ユーザー体験を向上させたり、お客様に提供するプログラムやサービスを最適化するために、Oracle にとって重要なフィードバックとなります。 このページには、どのようなデータがどのように送信されるかについて記載されています。 製品登録は、サービスタグ技術によって有効になります。

Oracle に情報が送信される状況

登録データは、ユーザーが JDK をインストールし、Web 上に「JDK 登録ログイン」ページが表示されたときに Oracle に送信されます。登録しなければデータは保存されません。JDK がインストールされているシステムがインターネットに接続されている必要があります。

 

Oracle に情報が送信されるしくみ

暗号化された小さな XML メッセージが、セキュリティー保護された SSL 接続を介してインターネット経由で送信されます。

 

Oracle に情報が送信されるタイミング

登録は任意です。 登録データは、ユーザーが JDK をインストールし、Web 上に「JDK 登録ログイン」ページが表示されたときに Oracle に送信されます。登録しなければデータは保存されません。

JDK の登録処理は、次の 2 つのステップがあります。

  • 最初のステップでは、インストールの最後に製品登録データが収集され、「JDK 登録ログイン」ページが開いた場合のみ Oracle に送信されます。
  • 2 番目のステップでは、ユーザーが「JDK 登録ログイン」ページにログインし、「いますぐ登録」ボタンをクリックして JDK を登録します。

 

Oracle に送信される情報の種類

登録処理の一部として、ユーザーの Oracle SSO ID が Oracle に送信されます。登録が投稿されると、次の製品登録情報が Oracle に送信されます。

データ名
インスタンス識別子 JDK のインスタンスの一意の識別子
製品名 JDK の名前 (例:Java SE 6 Development Kit)
製品識別子 登録される製品の一意の識別子
製品ベンダー JDK のベンダー (例:Oracle)
製品バージョン JDK のバージョン (例:1.6.0_05)
親の名前 登録される JDK の親製品 (例:Java Platform Standard Edition 6 (Java SE 6))
親の識別子 JDK の親の一意の識別子
タイムスタンプ 製品が登録された時刻
ソース JDK の配布機構 (バンドルまたはインストーラ名)
コンテナ 製品のコンテナの名前 (例:「global」)


登録される JDK が存在しているシステムに関して、次の情報が Oracle に送信されます。

データ名
ホスト システムのホスト名
システム オペレーティングシステム
リリース オペレーティングシステムのバージョン
アーキテクチャー 物理的なハードウェアアーキテクチャー (SPARC や AMD64 など)
プラットフォーム ハードウェアプラットフォームの名前 (例:Oracle SPARC T3-1)
製造者 ハードウェアの製造者 (例:Oracle)
CPU の製造者 CPU の製造者 (AuthenticAMD や GenuineIntel など)
ホスト ID システムのホスト ID
シリアル番号 システムのシャーシのシリアル番号

ホスト ID とシリアル番号は、特定のマシンに登録された製品を相互に関連づけるためのみに使用されます。この情報によって、Oracle は以下のようなより良いサポートや更新を提供できます。

  • お使いのシステムの、ある製品のあるバージョンに変更があった場合、その変更が実行中のその他の製品に影響を与えるかどうかの情報 (パフォーマンス、互換性、セキュリティー関連など)を提供
  • お使いのシステムをより良くテストし、パフォーマンスを最適化
  • お使いのシステムにインストールされたソフトウェアに基づき、製品やサービスの提供について効率的にご連絡

上記の情報は、Oracle のサービスタグ技術によって収集されます。サービスタグの詳細、およびサービスタグ経由で受け取る情報がお客様の Oracle 資産を追跡および管理するうえでどのように役立つかについては、 Service Tags FAQ を参照してください。

Oracle のプライバシーポリシーの詳細については Oracle's Privacy Policy を参照するか、 privacy_ww@oracle.com にお問い合わせください。