このページは、Oracle Policy Automationについて理解し、企業に導入するために必要なすべての製品および技術情報を得るための出発点です。

Oracle Policy Automationは、現在または将来のエンタープライズ・アーキテクチャに適応するように設計された、革新的でスケーラブルな製品ファミリーです。Oracle Policy Automationのおもなテクノロジー・コンポーネントは次のとおりです。

 Oracle Policy Modeling — WordやExcelを使用して、ソースのポリシー・ドキュメントを実行可能なルール・モデルに変換します
 Oracle Policy Automation — 企業全体にポリシー・モデルを配置するためのクロスプラットフォームのランタイム・コンポーネントです  
 Oracle Policy Automation Connector for Siebel — Siebelに対して、ワークフローおよびUIを介してシームレスにポリシー・モデルを統合します  
 Oracle Policy Automation Connector for Oracle CRM on Demand — セルフサービスやコールセンターでの使用向けに、Oracle CRM on DemandにOPAインタビューを組み込みます
 

新着情報と注目情報
最新リリース(2013年5月)
Downloadタブには、最新リリースであるOracle Policy Automation 10.4.3を含む、現在提供されているすべての製品ダウンロードが含まれています。Oracle Policy Automation 10.4.0の機能と利点を説明したプレゼンテーションと10.4.3のリリース・ノートも併せて参照してください。
 
注目記事:ベスト・プラクティスとポリシーのモデル化のヒント(2013年3月更新)
Oracle Policy Automation Best Practice Guide for Rule Developersでは、Oracle Policy Automation独自の自然言語アプローチを使用してルールを設計およびモデル化する方法について、有用な推奨事項が提供されています。また、このOracle Policy Automation: Tips for polishing your 10.4 rulebaseには、OPAを使用した自然な感覚の高度なインタラクティブ・インタビューやその他の意思決定タスクを提供するために役立つヒントが多数含まれています。いずれのドキュメントも、OPAを使用したエンタープライズ・ソリューションを10年以上にわたって設計および提供した実務体験に基づいて作成されており、すべてのスキル・レベルに対して強く推奨されています。
 
Is Oracle Policy Automation a Good Fit for My Business?(2013年2月更新)
すべてのテクノロジーにおいて、適用すべきケースを把握することは重要です。Is Oracle Policy Automation a Good Fit for My Business?は、Oracle Policy Automationの使用に適した(または適さない)ケースを判断する方法に関して、明確なガイダンスを提供するホワイト・ペーパーです。
 
チュートリアル - Limits, Thresholds and Preferences in OPM(2012年11月)
OPA 10.4に関する本チュートリアルは、OPAを使用してプリファレンスを作成、定義、利用する方法と、しきい値や制限値に対する手引きを示します。本チュートリアルで扱っているは、複数の場所にある在庫からもっともコストの低いものを出荷するというプリファレンスに基づく受注フルフィルメントに焦点を置いています。示されている手引きは、保険金請求を処理する際の個人、世帯、年間の制限値や、プリファレンスで要求される取引を処理する際の口座残高や手数料の増額や減額など、プリファレンスの決定が複雑であったりプリファレンス決定ポリシーが定期的に変わったりする状況で役立ちます。
 
ホワイト・ペーパー - Oracle Policy Automation on Engineered Systems(2012年7月)
大量のバッチ処理やリアルタイムのトランザクション処理が必要ですか。Oracle Policy Automation on Engineered Systemsでは、Oracle ExadataやOracle Exalogic上でOPAがどれだけ速く動作するかが示されています。
 

技術情報
Connector for Siebel
Oracle Policy Automation Connector for Siebelは、オラクルの主力オンプレミスCRMソリューションに対してOPAのインタビューおよび決定を組み込むための包括的なソリューションを提供します。はじめに、Oracle Policy Automation Connector for Siebel 10.4.3について、Oracle Policy Automation Connector for Siebel Installation GuideとオンラインのOracle Policy Automation Connector for Siebel Developer Helpを参照してください。 
 
システム要件
Oracle Policy Automation製品(すべてのコネクタを含む)の要件およびサポート対象となる、すべてのデスクトップおよびサーバー・ソフトウェアとハードウェアの一覧をプレゼンテーション形式でまとめたドキュメントです。該当するバージョンを選択してください。
    Oracle Policy Automation 10.4.3
    Oracle Policy Automation 10.4.2
    Oracle Policy Automation 10.4.1
    Oracle Policy Automation 10.4.0
    Oracle Policy Automation 10.3.1
    Oracle Policy Automation 10.3.0
    Oracle Policy Automation 10.2.0
 
パフォーマンスとスケーラビリティ
ホワイト・ペーパー - Oracle Policy Automation Performance and Scalability(2010年6月):Oracle Policy Automationの実績あるアーキテクチャがもっとも要求の厳しい企業のスケーラビリティ要件とパフォーマンス要件をも満たすことを説明します。また、各種のポリシー・モデルを使用したインタラクティブ・テストと高スループット・テストのパフォーマンス結果も提供されています。
 
追加情報
ホワイト・ペーパー、チュートリアル、How-Toドキュメントの詳細リストについては、Oracle Policy Automation - Learn Moreページを参照してください。
また、Oracle Policy Automation Solution for Public Sector業種ページおよびOracle Policy Automation For Insurance業種ページも併せて参照してください。
また、定期的に更新されるYouTubeのOPAチャンネルも参照してください。