サポート・パッケージの作成 - Oracle Application Testing Suite

 

  1. 概要
    Oracle Application Testing Suite では各コンポーネントがログに動作状況を記録します。
    これらのログはサポート・パッケージとして1つのファイルに集約することができます。
    (サポート・パッケージは当該端末分のみ集約します)

    ここでは Oracle Application Testing Suite のログをサポート・パッケージとして作成する方法を解説します。
  2. 操作ガイド
    • Windows 環境での作成
      Windowsのスタートメニューにサポート・パッケージを作成するショートカットが作られています。
      1. スタートメニューより、[Oracle Application Testing Suite]-[ツール]-[サポートパッケージの作成] を選択します。
      2. ログが集約されサポート・パッケージが作成されます。

           (省略)

        OATS Support Package was saved in:
        C:\Users\username\Desktop\oats_support.zip

        続行するには何かキーを押してください . . .

      3. コマンドプロンプト内に表示される表示されたパスにサポート・パッケージが作成されます。
           e.g. C:\Users\username\Desktop\oats_support.zip
    • Linux 環境での作成
      サポート・パッケージ作成のスクリプトを実行します。
      1. ターミナルからroot権限で次のスクリプトを実行します。
        # <installdir>/bin/oats_support.sh
      2. ログが集約されサポート・パッケージが作成されます。

           (省略)

        OATS Support Package was saved in:/path/oats_support.zip
        Press any key to continue....

      3. ターミナル内に表示されたパスにサポート・パッケージが作成されます。
           e.g. /path/oats_support.zip
本ページは Oracle Application Testing Suite 12.2 の機能を元に記述しています