認定条件と推薦状
Oracle ACEプログラムは、オラクルのテクノロジーやアプリケーションのコミュニティをサポートしていただける技術者の方を認定するプログラムです。それぞれのコミュニティでの多大な貢献と活動を評価させていただき、認定基準に基づいてOracle ACEとして認定します。 現在このプログラムには、 Oracle ACEとOracle ACE Directorという2つのレベルがあります。
詳細につきましては、FAQをご覧ください。
Oracle ACEの認定条件
候補者がOracle ACEの認定を得るには、下記の項目をできるだけ多く満たしていることが条件となります。
- スキルの高い技術者であること
- オラクル関連ブログを執筆していること
- Oracle Technology Network-Japan(OTN-J)の掲示板もしくはオラクル・ディスカッション・フォーラムでの活動
- 技術論文や記事の発表
- セミナーやイベントでのプレゼンテーションの経験
- オラクルのベータ・プログラムへの参加
- オラクルのユーザー・グループのメンバーであること
- オラクル認定資格(ORACLE MASTER)の保持者
このプログラムの認定者には、下記の特典があります。
- Oracle ACEは、オラクルのWebサイトやイベントで"認定"エキスパートとして公認されます
- OTN-J上で記事や論文を発表していただけます(薄謝を進呈する場合もあります)
- オラクルやその他の団体が主催するイベントで講演する機会が設けられます
Oracle ACEの推薦手続き
オラクルの技術者コミュニティに参加されていればどなたでも、Oracle ACE認定へ推薦することができます。オラクルの社員は認定対象外です。 認定委員会では、推薦状を受け付けてから2週間以内に審査し、推薦いただいた候補者の方が、認定条件を満たしているかどうかを判断します。すべての推薦について、オラクルが最終的な判断者となります。
Oracle ACE Directorの認定条件
Oracle ACE Directorと認定された方には、コミュニティへの継続的な貢献に加え、記事の執筆やイベントでのプレゼンテーションなど、オラクルのテクノロジーやアプリケーションのプロモーションのための活動に、オラクルとのより積極的に連携を通じて参加していただくことを求めています。 また、Oracle ACE Directorの方には、オラクルの製品開発部門への建設的なご意見をいただくことも期待されます。
Oracle ACE Directorの認定には、Oracle ACEの基本条件の他に、下記の条件を満たすことが必要です。
- コミュニティへの多大な功績をお持ちであること
- 優れたコミュニケーション・スキルをお持ちであること
- Oracle ACE Directorという「名誉職」としての役務を1年間果たしていただくこと
Oracle ACEの特典に加えて、Oracle ACE Directorに認定された方には下記の特典があります。
- オラクルの製品開発部門と直接会話する機会が設けられます
- オラクル本社での年次説明会に参加できます
Oracle ACE Directorの推薦手続き
Oracle ACE Directorへの推薦はどなたからも受け付けていますが、候補者の方は現役のOracle ACE Directorの方もしくはオラクル社員からの後援が必要です (オラクル社員は認定対象外です)。
すべてのOracle ACEプログラムの参加者は、Program Agreementへのサインが必要です。 オラクルには、対象者の行動が不適切であると見なされる場合、いつでもプログラムから個人を排除できる権利があります。