Oracle ADF Facesデータ可視化コンポーネント・デモのインストールと実行

Shay Shmeltzer
2009年2月

はじめに

開発者がOracle ADF Facesデータ可視化コンポーネントに慣れてもらえるよう、オラクルはコンポーネントの使用方法と実行時の動作をデモンストレーションするサンプル・セットを作成しました。 このセットには、各タグのサンプルだけでなく、さまざまなコンポーネントとのより複雑な連携をおこなうサンプルも含まれています。 このデモのホスト型バージョンは、 こちらで確認できます。

このほか、開発者がプロジェクトでコンポーネントを使用できるように、Oracle JDeveloperアプリケーションも提供します。デモをローカル環境で実行してデモ・ページの各コードを検証することが可能です。
デモでは、データソースを提供するシンプルなPOJOコンポーネントを使用するため、データベースは必要ありません。 また、ADFバインディング・レイヤーではなく、一般的なJSFバインディングを使用して、データをコンポーネントと接続します。
アプリケーションでADFバインディングを使用している場合は、マネージドBeansに挿入される多くのコードが重複することになります。

インストール手順

Oracle JDeveloperアプリケーションを こちらからダウンロードします。
ファイルを新規ディレクトリ内に解凍して、Oracle JDeveloperから「 File」→「 Open」を選択し、抽出されたdvt-faces-demo.jwsファイルを検索します。




次に、プロジェクトのWeb Contentsセクションにあるindex.jspxページへ移動し、右クリックしてデモを実行します。